今回は、記念すべき第1回目のフェスタだそうです。
プロのコーチやコーチングに興味のある人など、
総勢400名近くが集まったようです。
企画運営が日本コーチ協会ということで、
診断協会のシンポジウムのような位置づけなんだと思いました。
コーチングは日本に普及して10年程度ということで、
今回のフェスタの参加者を見ていると、協会のシンポの参加者に比べ、
圧倒的に年齢層が低いです。中学生まで居たのには驚きました。
さらに、協会のシンポは男性参加者がほとんどですが、
コーチングフェスタの男女比は半々程度でした。
オープニングを経て、
午前、午後と各教室でコーチングに関する催し物が多数ありました。
私が午前中に参加したのは、
「まず聴く!とりあえず聴く!」というセッションでした。
プロのコーチが行う、傾聴をテーマにしたセミナーを1時間半受講してきました。
今後、私自身が傾聴をしていく上でも、傾聴をテーマにした研修をしていく上でも、
非常に有意義な時間を過ごせました。
午後は、カフェ風の教室で「Cafe de コーチング」に参加しました。
その後、苫米地英人さんの講演、そして立食パーティー。
立食パーティーでは、本間正人さんと名刺交換させていただいたり、
談笑している方々を微笑ましく眺めたり、楽しませてもらいました。
パーティーの最後に見せた、
運営スタッフ(全員ボランティアなんだそうです)の涙は感動ものでした。
私が参加した、午後の「Cafe de コーチング」での出来事です。
私は、クライアントとして1時間のコーチングセッションを受けたのですが、
コーチと私の二人が使用している長テーブルの上に、
テーブルクロスが敷かれ、その上に紙コップに入った造花が飾られていました。
このクロスなのですが、材質のせいでしょうか、
セッション中にテーブルから何度も何度も、滑り落ちそうになります。
そのたびに、クロスの位置を直すのですが、
その際、クロスの上にある紙コップに入った造花が、
グラグラ揺れたり、倒れそうになりました。
まるで、セッション中の私の心を表しているようでした。
このセッションを忘れないために、コーチの粋な計らいで、
この紙コップと造花をもらってきちゃいましたw
昨夜から、書斎の机に飾っています。
来年もまた、行こうと思います。

