2009年11月23日

造花

 昨日は、大正大学巣鴨校舎でコーチングフェスタ2009 in Tokyoが開催されました。
 今回は、記念すべき第1回目のフェスタだそうです。

 プロのコーチやコーチングに興味のある人など、
 総勢400名近くが集まったようです。
 企画運営が日本コーチ協会ということで、
 診断協会のシンポジウムのような位置づけなんだと思いました。

 コーチングは日本に普及して10年程度ということで、
 今回のフェスタの参加者を見ていると、協会のシンポの参加者に比べ、
 圧倒的に年齢層が低いです。中学生まで居たのには驚きました。
 さらに、協会のシンポは男性参加者がほとんどですが、
 コーチングフェスタの男女比は半々程度でした。
 
 オープニングを経て、
 午前、午後と各教室でコーチングに関する催し物が多数ありました。

 私が午前中に参加したのは、
 「まず聴く!とりあえず聴く!」というセッションでした。
 プロのコーチが行う、傾聴をテーマにしたセミナーを1時間半受講してきました。
 今後、私自身が傾聴をしていく上でも、傾聴をテーマにした研修をしていく上でも、
 非常に有意義な時間を過ごせました。

 午後は、カフェ風の教室で「Cafe de コーチング」に参加しました。
 
 その後、苫米地英人さんの講演、そして立食パーティー。
 立食パーティーでは、本間正人さんと名刺交換させていただいたり、
 談笑している方々を微笑ましく眺めたり、楽しませてもらいました。
 パーティーの最後に見せた、
 運営スタッフ(全員ボランティアなんだそうです)の涙は感動ものでした。

 私が参加した、午後の「Cafe de コーチング」での出来事です。
 私は、クライアントとして1時間のコーチングセッションを受けたのですが、
 コーチと私の二人が使用している長テーブルの上に、
 テーブルクロスが敷かれ、その上に紙コップに入った造花が飾られていました。
 このクロスなのですが、材質のせいでしょうか、
 セッション中にテーブルから何度も何度も、滑り落ちそうになります。
 そのたびに、クロスの位置を直すのですが、
 その際、クロスの上にある紙コップに入った造花が、
 グラグラ揺れたり、倒れそうになりました。

 まるで、セッション中の私の心を表しているようでした。
 
 このセッションを忘れないために、コーチの粋な計らいで、
 この紙コップと造花をもらってきちゃいましたw
 昨夜から、書斎の机に飾っています。

 来年もまた、行こうと思います。
 造花
posted by 熱血感動型 at 13:27| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

懐古

新参者.jpg
新参者 東野圭吾著 講談社刊

電車での移動時間を使い、昨日読み終えました。

相変わらず、筆致が冴えわたっているなぁ、というのが率直な読後感でした。
様々な登場人物を通じて、人と人との心のつながりがほのぼのと描かれており、
最後には、犯人の特定につながっていきます。

東野圭吾らしく、綿密に計算されたストーリー展開。
読む者を飽きさせません。

下町の人情に焦点を当てた、ナイスな作品でした。

さて、先日より外出時は、マスクを着用しています。
最近、風邪気味なので喉を保護したいという理由と、
インフルエンザの感染予防が目的です。

マスクをつけると、マスク特有のにおいが鼻に入ってきました。
独立当初もインフルエンザが流行っていたので、よくマスクを着けてました。

独立当初の意気込みを思い起こすと、懐かしさとともに、
ほのぼのとした感覚が蘇りました。

マスクのにおいを嗅ぎながら、昔のことを思い出してほのぼのとしながら、
東野圭吾の作品を読んで、温かい人情を感じ、さらにほのぼのとしてました。

外は寒いけど、心が温かくなりました。
posted by 熱血感動型 at 07:01| 埼玉 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

人脈

 今日は、朝7:30から開催のセミナーに行ってきました。

 OCL代表で診断士の四ッ柳 茂樹さんが行うセミナーと
 CONECTA代表で図解化コンサルタントの池田 千恵さんが行うセミナーを
 受講してきました。

 FSPを提唱した朝型人間の私としては、
 早朝にセミナーをしてくれると非常に助かります。
 電車も道も空いていますし、頭もクリアですし。
 週末の早朝にもかかわらず、受講者はざっと20名超とお見受けしました。
 意外と朝型の人って多いのかもしれません。

 四ッ柳さんのセミナーは、起業に関するセミナーでした。
 起業する際には、自分の強みを活かすことが重要なのですが、
 「自分は、人と同じで強みが見つからない」という場合、
 「人と同じ」と感じている部分を書き出してみると、
 意外と同じではないケースが多いそうで、非常に参考になりました。
 私も自分の強みをもう一度、見直してみます。

 池田さんのセミナーは、
 ご自身が起業にいたるまでの経緯に関するセミナーでした。
 計画的にキャリアを構築する「キャリア・デザイン」ではなく、
 人生で勃発する出来事に身を任せる「キャリア・ドリフト(漂流)」という考え方、
 「世の口ベタを救う」というミッション、また、受講者から質問があったときに、
 質問内容をメモに書きとめ、そのメモに基づいて回答されていた点が、
 非常に参考になりました。
 特に私は、自身のミッションを確立させないといけません。

 このような良いセミナーを受講できたのも、
 人とのつながりがあったからこそです。
 本当に人脈は財産だな、と思いました。
 実は、昨日、名刺の整理をしていたのですが、名刺を交換して以来、
 お会いする機会のない方が大勢いらっしゃいました。
 これは、そういった方々に私がお役に立てていない、ということです。
 名刺を交換するだけではなく、
 その後、いかにお役に立てるかを考えなければイケマセン。
 
posted by 熱血感動型 at 11:51| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

転換

 現在、中1の長男坊が、まだよちよち歩きだった頃、
 私は、デール・カーネギー・コースというセミナーに通っていました。
 
 ご存知の方も多いと思いますが、
 デール・カーネギーはアメリカの社会心理学者で、
 著書の「人を動かす」「道は開ける」は世界的なベストセラーになりました。

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 人を動かす デール・カーネギー著 創元社

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 道は開ける デール・カーネギー著 創元社
 
 デール・カーネギー・コースは、
 著書の内容を実践するために開催されたセミナーで、
 現在も行われているようです。

 このセミナーを知ったとき、
 高額なセミナー料金であるにもかかわらず、
 そして、金銭的に厳しい状況であったにもかかわらず、
 インスピレーションで迷わず受講を決めました。

 そして、このセミナーの受講が、
 私が診断士を目指すきっかけとなり、
 その後の人生が大きく変わる転換点となりました。

 先日、原田隆史氏の講演を聞きました。
 この方がセミナーを開催していることを知り、
 昨日、受講の申し込みを済ませました。
 今回も、デール・カーネギー・コースの受講を決めた時と同じように、
 インスピレーションが働きました。

 またもや、大きな転換点が訪れているような気がしてなりません。
posted by 熱血感動型 at 08:43| 埼玉 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

専門

 昨日は、事業承継をテーマにしたセミナーを受講してきました。

 先月まで、お仕事を一緒にさせていただいた先輩診断士の他に
 弁護士や税理士の方が登壇し、様々なお話をされました。

 興味深かったのは、事例紹介でした。

 長男が後を継がず、次男が後を継いだものの、
 新規事業がうまくいかず、財産を食いつぶしてしまった。
 その結果、相続できる財産が少なくなり、長男が不満を持っている事例。

 社長の子供さんが女性のため、お婿さんに継がせようとしたが、
 お婿さんが継がず、社内で働く親族以外の社員に白羽の矢が立った。
 しかし、親族以外の社員に継がせるには、会社の株を贈与・相続ではなく、
 買ってもらわなければならない。さてどうするか、といった事例。

 事例も色々ありますが、それに対する法律・対処法も色々あるものですね。
 診断士は専門性が必要と言われますが、そのことを強く感じました。

 セミナー終了後、独立開業研究会へ。
 独立9年目の診断士である、榎本博之先生が、
 独立後の事業展開について語ってくださいました。
 榎本先生の事務所HPはこちらです。

 そのお話の中で、専門性の話がありました。
 自分が認識している専門性と、周囲が自分に抱いている専門性が
 一致しているかどうかの認識が必要とのことでした。
 
 例えば、私はガソリンスタンド出身なので、
 小売・流通・マーケティングのうち、ガソリンスタンドの支援が専門と認識しています。
 しかし、ガソリンスタンドの案件が持ち込まれたことがありません。
 ということは、周囲が私に抱いている専門性は別のところにあるのかもしれない、
 ということです。

 また、結果としてついてくる専門性、という話もされていました。
 
 例えば、これまで私が行ってきたセミナーを振り返ると、
 聴き上手研修の他には、何故か財務に関するセミナー講師の依頼が多いです。
 それは、誰でも出来る内容だからという見方があるかもしれませんが、
 結果として、財務のセミナー講師としての実績はアピールできるわけです。
 それが、結果としてついてくる専門性、ということです。

 自分の専門性について、もう少し深く考えてみないといけません。
 昨日は、専門性について、非常に勉強になった1日でした。
posted by 熱血感動型 at 17:20| 埼玉 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

同一

 昨日の午前中、診断士Aさんとお会いした後、 喫茶店で仕事をしてました。

 父親の手術の時間が迫ってきました。
 前日に、X社のタクシーチケットを数枚もらっていたので、
 X社のタクシーを携帯で呼びました。

 タクシーが到着。病院へ向かいました。

 その5時間後。
 手術はまだ終わりませんでしたが、
 診断士Bさんとお会いする約束をしていたので、
 父親のことが気がかりながらも、病院を出て、X社のタクシーを呼びました。

 タクシーに乗り込むと
 「あれ?今まで病院にいたんですか?」と運転手さん。
 病院に向かう際に乗り込んだタクシーでした。

 運転手さんの顔は、後部座席から見えないので、
 運転手さんに話しかけられなければ、私は同一のタクシーに乗ったことを
 知る由もありません。

 東北人気質は、無口で閉鎖的と言われますが、
 このようにオープンに話しかけてくれた運転手さんの人柄に
 心が和みました。
 まさかタクシーの中で癒されるとは。運転手さん、ありがとう。

 なお、当日の夜、父親の手術は無事終わったことを知りました。
 
posted by 熱血感動型 at 11:52| 埼玉 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

青森

 twtter風に書くと「青森なう」とつぶやくんでしょう。
 昨夜、実家のある青森に到着しました。今日は、父親の手術に立ち会ってきます。

 昨夜は、明日の手術を控えた父に会ってきましたが、
 夏に会った時は、うろたえ感のあった父が、昨日はずいぶん落ち着いていました。
 当初想定されていた病状よりも軽いことが分かり安心したこと、
 そして、手術に対する覚悟が決まったこと、が落ち着きを見せているのでしょうか。
 (逆に、私がうろたえている感じです)

 今回は、ずっと無縁だと思っていた家族の「死」や「老い」について、
 深く考えさせられました。
 いずれ、絶対に訪れることではあるけれども、目をそむけていたことでした。

 これらに対し、当事者意識が欠如していた、ということです。
 昔のように、祖父母・父母・子供というように、
 三世代が同居するような環境で育ってきていると、
 こういったことも自然と受け入れられるのかもしれませんね。

 さて、今回は、あらかじめ青森の産業総合支援センターと
 商工会議所に訪問の約束もしているわけですが、
 先日、所属する研究会のメーリングリストのやり取りで、
 「商工会議所に売り込みに来る診断士」がフォーカスされました。

 ・先方の都合を考えず、アポなしで訪問する診断士
 ・礼儀、マナーをわきまえない診断士
 ・上から目線の診断士
 ・その人の「ウリ」がよく分からない診断士
 などの存在がピックアップされてました。

 そして、
 商工会議所の指導員は、売り込みに来る診断士、一緒に経営改善に取り組む診断士、
 創業塾・経営革新塾で講師を務める診断士など、数々の診断士を見てきていますから、
 診断士を見る目がしっかりしていることを忘れてはいけません。

 超・有名な診断士や、超・実力のある診断士ならともかく、
 独立したての診断士が、この認識をもたずして、ただなんとなく訪問したとしても、
 仕事につながるかどうかは、甚だ疑問です。

 私にとって、非常にタイムリーな話題でした。
posted by 熱血感動型 at 07:29| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

感覚

 昔、松坂牛をもらったことがあります。

 妻が、その松坂牛を使い、その日の夕食はすき焼きにする、

 ということで、楽しみに夕食を待ちました。

 

 いよいよ夕食。

 グツグツと煮えた、すき焼き用の鍋が食卓に出されました。

 鍋の中のお肉を箸でつまみ、口の中に入れます。

 

 口の中で肉がトロけました

 

 まだ箸を手にしていない妻に向かって

 「やっぱり松坂牛だ。口の中でとろけるよ」と言いました。

 

 妻が、私に怪訝な顔を向け言いました。

 「あなたが食べたお肉は、冷蔵庫に以前からあった、
  消費期限の近づいたスーパーのお肉。

 松坂牛をお鍋に入れるのはこれから。」

 

 人間の感覚は本当にいい加減なものだな、と思いました。

 

 財務の研修では、こんなことを話しながら、

 経営も感覚で行うのではなく、

 財務諸表など客観的な数値を用いて分析しましょう

 ということをお伝えしています。

 

 先日、中華料理店で飲む機会がありました。

 ビールで乾杯し、2杯目からウーロンハイをお願いしました。

 出てきたウーロンハイの色が、とても薄かったのですが、

 ウーロン茶の味が薄いわけでもなかったですし、

 焼酎の味が濃すぎるわけでもなかったので、
 気にせずに飲んでいました。


 ま、ここのお店のウーロンハイはこんな感じなのでしょう。

 何杯か飲んでいい気分になり、
 何度目かのおかわりをお願いしました。

 

 で、そのときだけ、出されたウーロンハイの色が
 とっても濃かったのです。

 にもかかわらず、先ほどまで飲んでいたウーロンハイと、
 味の変化がわかりませんでした。

 

 そもそも、これまで飲んでいた、
 限りなく透明に近い「ウーロンハイ」は

 本当にウーロンハイなのか。

 

 人間の感覚とは、本当にいい加減なものだという
 話のネタがまた増えました。

posted by 熱血感動型 at 17:13| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

相談

 今日は、埼玉県内の某百貨店に来ています。

 特設会場というか、催事場というか、百貨店上層階の大ホールで
 「暮らしと事業のよろず相談会」の相談員をしています。

 会場には、埼玉県の弁護士や税理士、社労士など、
 士業の方々がざっと50名ほど。うち、診断士は私含めて3人です。

 10:30から相談会が開催されていますが、
 診断士への相談がいまだにゼロ件です。
 その他の士業の方には、どんどん相談が持ち込まれています。
 私の後ろの税理士さんなんか、すごい忙しそうです。

 相談会は15:30までなのですが、果たして相談が来るかどうか。
 そもそも、経営相談をしに百貨店に来る人は、あまりいないでしょうね。
posted by 熱血感動型 at 13:02| 埼玉 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

拾得

 先日、Suica機能付きのyahooカードを紛失しました。
 
 11月1日にA駅で最後に使い、
 11月6日にB駅で使おうとしたときに紛失に気付きました。

 それから5日後の11月11日に私の携帯に着信がありました。
 電話に出ると、yahooからでした。
 紛失したSuicaが最寄りの警察署に届けられているとのこと。

 早速、最寄りの警察署に電話をしたところ、
 B駅の駅員さんが届けてくれたとのことです。

 ということは、A駅で最後に使ったときに落としたのではなく、
 B駅で使おうとしたときに落としたことになります。

 しかし、B駅でSuicaが入ったパスケースをかばんから取り出した際、
 パスケースから落としたのなら、自分で気がつくはず。
 布製のパスケースをかばんから取り出そうとした際に、
 すでにパスケースはフニャフニャだったことは、はっきり覚えています。

 どうも釈然としませんが、状況的に、やはりB駅で使おうとしたときに
 落とした可能性が非常に高いです。

 いずれにせよ、Suicaが出てきて、少しホッとしました。
 もっとも、紛失に気付いた6日の段階で、Suicaの機能は止めていますので、
 再発行されたものが届くのを待つしかないのですが。

 届くまで、あと1週間ですか。長いなぁ。
 切符を買って電車に乗る生活、いまだに慣れません。
posted by 熱血感動型 at 11:15| 埼玉 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

起業

 昨年の春、診断士の登録を控えていた私は、中小企業政策研究会に入り、
 このブログを書いていることも含め、自己紹介をメーリングリストに流しました。

 その後、この研究会に所属する、先輩の独立診断士Aさんから
 「あなたが熱血さんだったのですね!」とメールをいただき、
 Aさんとのお付き合いが始まりました。

 私が独立した後も、Aさんは何かと私のことを気にかけてくれて、
 お仕事のお声掛けをしてくれたり、誕生日のお祝いメールをしてくれたりと、
 様々なお気遣いをしていただきました。

 そんなAさんから、今年の夏、
 「コンサルの経験を積みたい人を、探している方がいる」
 とのご連絡をいただきました。

 探していた方は、外CLの四ッ柳 茂樹さんでした。
 面接をしていただき、現在、一緒に仕事をさせてもらっていますが、
 ものの見方・考え方などで、新たな発見が多く、良い経験をしていると思います。

 そして、そんな経験も、Aさんとの縁から生まれたものであり、
 いまさらながら、人の縁の重要性を深く感じています。

 その四ッ柳さんが出版をしました。

 起業のルール.JPG
 あたりまえだけどなかなかできない起業のルール 四ッ柳茂樹著 明日香出版社

 独立を考えておられる方、独立間もない方にお勧めです。

 直接、お伝えしている方もいらっしゃいますが、
 明日11月12日(木)0:00〜13日(金)23:59の間にアマゾンでキャンペーンが
 実施され、この時間帯に購入すると特典があります。
 
 ぜひ、ご活用ください。

posted by 熱血感動型 at 07:56| 埼玉 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

電車

 一昨日の夜、東京駅近郊で開催されたオフ会に行ってました。

 参加者は、「診断士」4名と「もうすぐ診断士」の方が2名。
 沖縄在住のクンミーさんの上京に合わせて集まりました。

 落ち着いた楽しい話と、美味しい焼酎を堪能しました。
 私は翌日早いため、20:00で中座し、帰宅の途につきました。

 東京駅から丸ノ内線の電車に乗り、池袋駅に向かいます。
 「銀座」「霞が関」「国会議事堂前」「新宿」と駅が過ぎていきます。
 丸ノ内線は今年の7月8月に、仕事の関係でよく使っていましたが、
 池袋に向かっているはずなのに、聞き慣れない駅名が続くなぁ、と
 漠然と思っていました。

 さすがに「中野坂上」に停車したときに、何かが違うことに気付き、降車しました。
 反対方向の電車に乗ってたんですね。
 乗車後、10個の駅を経由してから気付くあたり、さすが酔っ払いです。
 ミスの仕方が大胆、かつ軌道修正に費やす時間がかかります。

 新宿駅まで戻って、池袋駅に向かうことにしました。
 
 新宿駅到着。今度は、山手線に乗り換えて池袋へ向かいます。
 新宿駅構内、山手線のホームは、
 14番線(原宿・渋谷・品川方面)と15番線(池袋・田端・上野方面)です。

 ホームで山手線の電車を待ちました。
 何の気なしに空を見ようと顔を上げた時、視界に入ってきたのは
 ホームの番号を示す「14」という数字。
 14番線に到着する山手線が向かうのは、池袋とは反対方面です。

 さすがに、ここまでボケていると、いくら酔っ払っているとはいえ、
 自分の馬鹿さ加減に、腹が立ってきました。

 一昨日の夜21:00頃、新宿駅15番線から、池袋・田端・上野方面へ向かう山手線に
 不機嫌な顔で乗車した酔っ払いは、何を隠そう、私です。
posted by 熱血感動型 at 07:12| 埼玉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

団欒

 昨夜、家族揃って、
 テレビの日本シリーズを観戦しながら、
 夕食を摂っていました。

 ふと妻が「ねえねえ、すいかがあるわよ」と言って席を立ち、
 キッチンへ歩を移しました。

 Suicaを紛失したばかりの私の口からは
 「えっ?Suica?」
 自宅を散々探し回っても、見つけることのできなかったSuica。
 いったいどこにあったのだろう?と思いました。

 これに対し、果物好きな長男坊の口からは
 「えっ?西瓜?」
 初冬に西瓜が食べられるなんて、いやぁ嬉しい。
 いったいどんな味がするのかな?と思ったそうです。

 妻が持ってきたものは、おつまみの酢イカでした。

 ヌカ喜びの心に酢が酸みました。。。
posted by 熱血感動型 at 15:02| 埼玉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

忍耐

 昨年、診断士になり、電車で移動する機会が増え、
 その都度、切符を買うのは面倒なので、
 Suica機能のあるyahooカードを作りました。

 初めてSuicaを使った時の様子はこちらに記載しています。

 さて、昨日の朝、私は電車で移動するため、
 自宅の最寄駅Aに向かっていました。

 A駅の改札が見え、かばんのポケットから
 白い布製のパスケースを取り出しました。
 パスケースの中には「yahoo!japanカードSuica」が入っています。
 
 
 かばんから取り出したときに、
 この布製のパスケースが、やけにフニャフニャしていることに気付きました。
 Suicaが入っているはずなのに。
 持ち主がしっかりしていないから、パスケースも持ち主に似てフニャフニャに?
 嫌な予感を感じながら、二つ折りのパスケースを開けてみました。

 
 パスケースの中身を見ると、Suicaがありません。

 最後にSuicaを使ったのは、11月1日。
 その日、B駅の改札でSuicaを取り出し改札を抜けて、自宅に帰ったよなぁ。
 その時落としたか?

 B駅に電話してみましたが無いとのこと。

 外出時は、かばんは肌身離さず持っているし、盗まれたとは考えにくい。
 しかし、このパスケースからSuicaが落ちるかなぁ。
 11月1日以降の記憶を辿りましたが、盗難に遭ったり、紛失するような場面もなく、
 釈然としません。

 とりあえず、カードセンターに電話して止めてもらいましたが、
 再発行されるSuicaが手元に届くまで、10日から14日かかるんだそうです。
 ここ数日は、自家用車での移動が多かったのですが、
 むこう2週間は、電車に乗る日が非常に多い。。。

 昨日は、切符を使って電車に乗ることが、
 こんなに手間がかかるものなのか、と痛感した1日でした。

 Suicaを持たずに電車に乗るということは、
 券売機の前まで行って、乗車駅から降車駅までの料金を確認して、
 券売機に並んで(並ばない時もありますが)、財布を出して、
 券売機にお札を入れるか、小銭を入れるか決めて、
 券売機にお金を入れて、お釣りをとって(ない時もありますが)、
 財布に収納して、お釣りを収納した財布をかばんに収納して、
 自動改札まで歩き、切符を自動改札に入れて、
 出てきた切符をポケットに収納して、電車に乗るということです。

 昨日はこんなことを4回もやりました。

 むう。。。むこう2週間は忍耐力養成期間ですな。
posted by 熱血感動型 at 15:23| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

損得

神様のカルテ.jpg 
 神様のカルテ 夏川章介著 小学館刊

 
 先日、買い物に行ったときに、
 あと千円ほど買い物をすると、駐車場の料金が無料になるので、
 東野圭吾の新刊を買おうと本屋に入ったところ、この本が平台にありました。
 
 日経新聞に、この本の広告があり、
 題名に惹かれたことを思い出し、東野圭吾の新刊と一緒に購入してしまいました。
 
 駐車場の料金は無料になったけれど、得したのか損したのか、ちょっと微妙です。

 
 この本、心が温まる内容でした。
 現役の医師が著者ということもあり、
 医療現場の殺人的忙しさがリアルに描かれているものの、
 この本全体に流れている空気は、ゆったりとした温かいものでした。


 面白いというよりは、ホッとさせる本です。

 
 この本のおかげでリラックスできたので、得したと思うことにします。
posted by 熱血感動型 at 07:29| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

BJ

 昨夜、リビングのTVチャンネル権を子どもに奪われてしまったので;
 自室でグラス片手に、プロ野球日本シリーズを観ていました。

 攻守交代のCM時、何の気なしに書棚を眺めていると、
 手塚治虫先生の名作「ブラックジャック」が目に留まりました。

 学生時代から何度か読み返してきた名作ですが、
 ここ数年は、とんと読むことがありませんでした。

 「ブラックジャック」全巻のうち、数巻を書棚から抜き取ると、
 本の上に埃がたまっていました。

 埃を払い、テレビを観るともなく、パラパラと本を眺めていましたが、
 気がつくと、日本シリーズそっちのけでブラックジャックに没頭している自分がいました。

 何といっても、ストーリー構成がいいです。
 また、そのストーリーから発せられるメッセージが秀逸です。

 グラス片手に、4冊ほど読んだら、えらく酔っ払ってしまいました。

 漫画、侮るなかれ、ですな。
posted by 熱血感動型 at 10:15| 埼玉 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

相応

 先日行われた2次試験の問題を見る機会がありました。
 私なりに感想を述べてみようと思い、先ほどブログに書き始めましたが、
 変に受験生を混乱させる気がして、消してしまいました。

 さて、何を書こうか、ということで、
 今朝の2日ぶりのジョギングのことを書こうとしました。
 しかし、どうもしっくりきません。消去。

 ふと、PCの横に、いつも使っているシステム手帳があることに気付きました。
 そういえば先日、池袋に行った際、Loftで来年の手帳(の中身)を買いました。

 私が使っているシステム手帳は、10年前に買ったものなので
 かなり外装がくたびれてきています。

 Loftでは、システム手帳ごと買い換えようかとも思いました。
 どうせ買うならいいやつを、と思い品定めしましたが、
 数万円の手帳を持つには分不相応な気がして、中身だけを買うことにしました。

 独立して9カ月が経過しましたが、
 独立当初は、浮かれていた気持ちもあり、退職金もあり、ということで
 結構、分不相応な消費をしていた気がします。 
 ナンセンスですが、領収書をもらうことにステイタスを感じたりしていました。

 しかし、そんな浮かれた気持ちも退職金も、現実が徐々に消し去っていきます。
 最近、自営業者として、ようやく地に足がついてきた、そんな感じがします。

 若いうちは無鉄砲で怖いもの知らずなものですが、
 大人になるにつれて、着実な生き方に変わってくるようなものなのでしょう。

 地に足がつくようになると、怖いものは何か、ということが分かってきます。
 怖がるようになるのではなく、怖いものは何であるかが分かる、ということです。
 自営業の怖さ。少しずつ実感しています。
 
 2次試験の受験生についても、「得点を稼ぐ答案を書こう」という方と
 「失点を防ぐ答案を書こう」という方がいますが、後者に合格者が多い気がするのは、
 多分、私だけではないと思います。

 結婚も同様で、新婚時代はとにかく舞い上がるものですが、
 些細なことで喧嘩をすることもあります。
 結婚生活も時を重ねると、喧嘩もしなくなってきますが、
 それは仲が良くなったというよりは、お互いの、もしくは男女間のタブーを知るなど
 付き合い方が分かってきて、地に足のついた生活を送ることが出来るようになる、
 ということだと思います。
 それを「マンネリ」という向きもあるけれど。
posted by 熱血感動型 at 11:13| 埼玉 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

経験

 私の息子が幼少の頃、親子そろってよくNHK「みんなのうた」を観ていました。
 ちょうど「だんご三兄弟」が流行っていた頃です。

 息子の成長とともに、私もNHKの子供番組を観ることが少なくなり、
 昨今では、NHKを観るのはニュースか高校野球といった状態でした。

 そんな中、最近「みんなのうた」からCrystal Childrenという
 ヒット曲が生まれたんだそうです。
 昨日参加したイベントのオープニングでは、この歌を歌う子どもユニット
 クリスタルズが登場し、この歌をダンスとともに披露してくれました。

 歌詞のメッセージ性なのか、彼らの躍動感なのか、ひたむきさなのか、
 なぜ、ここまで彼らに惹きつけられるのか、自分でも説明がつきません。
 とにかく圧倒されました。

 

 なぜか涙が出そうになりました。

 その後、原田隆史氏の基調講演がありました。
 幼少の頃の体験談、教師になってからの苦労談。
 これらが、一つの線となってつながっていく話の構成もさることながら、
 経験してきた者のみが発することのできる、雰囲気に圧倒されました。

 これまで生きてきた中での経験は、自分しかできなかった経験です。
 そんな自分だけの財産を、他人のために活かそうとしたときに、
 他人は心を動かされるのだろうと思いました。
posted by 熱血感動型 at 14:20| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

再訪

 昨日の15:30。私は池袋の雑居ビル3Fにある中華料理店に居りました。
 目の前には、ビールとおつまみ、そしてReiパパさん。

 明るいうちから飲み始めるのは、ライオンズのデーゲームを観るとき以来です。

 昨日15:00までは、某企業への提言発表会に参加し、
 Reiパパさんを含めたお二方の発表を聞いてました。

 発表と質疑応答が終わった後、
 Reiパパさんとビールでも飲みながら話をしよう、ということになり、
 たまたまこの中華料理店に入りました。

 15:00過ぎという、昼食には遅すぎ、
 夕食・お酒を飲るには早すぎる、中途半端な時間帯。
 この時間帯のみ、営業をしない飲食店もよく見かけます。
 この中華料理店も例にたがわずガラガラでした。
 それほど広くない店内に、お客さんは私たちひと組のみ。

 テーブルにつき、メニューを広げます。
 品数の豊富さにちょっとびっくりしつつも、実はそんなにお腹は空いていない。
 そんなニーズを見透かしていたかのように、おつまみ系も充実していました。

 さらに何といってもリーズナブル。
 昨日は、チャーシュー、ザーサイ、茹でピーナッツ、きゅうりの漬物を
 注文しましたが、全部1品300円。
 盛り付け量は少なくない上に、美味い。特に茹でピーナッツが気に入りました。
 今度は、他の料理も食してみたいと思います。

 雑居ビルの中に、こじんまりと存在しているので、隠れ家的な雰囲気ですが、
 ぐるなびの口コミを見ると、リピーターは多そうです。

 私の頭の中にある「再訪したい飲食店リスト」が1軒増えたことは、
 言うまでもありません。中華料理 天恵というお店。お勧めです。
posted by 熱血感動型 at 07:42| 埼玉 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

些細

 今朝は、久々にジョギングをしてきました。実に1週間ぶり。

 1週間のジョギング休止のきっかけは、
 まず早朝の悪天候が2日続いたことでした。
 その後、仕事を終える時刻が遅くなる日があって、
 睡眠時間確保のため、早朝起床を諦めた日がありました。
 ところが仕事のヤマを越え、普通に就寝するようになってからも、
 朝起きることができなくなりました。

 きっかけは悪天候。そこに仕事の忙しさが加わり、ついつい朝寝坊が重なり。
 そうしてジョギングから離れていってしまう。
 きっかけは些細なこと。そのきっかけに、つけ入るように色々なことが重なり、
 負のスパイラルが発生する。
 
 前職のガソリンスタンド運営でも似たようなことは多々ありました。
 特に顧客とのトラブルやクレーム。
 これらも、つけ入るように色々なことが重なった結果といえます。

 たまたま店長が休みの日に、たまたま店内が混雑して、
 たまたまその日シフトに入っていた新人アルバイトが、
 たまたま気難しいお客を待たせてしまい、顧客が激怒した。

 なんていうパターンです。

 負のスパイラルの発生を防ぐには、
 日々起きる事象が、負のスパイラルの入り口ではないのか?
 と意識していくことだと思います。

 と、ここまでは危機管理の話。

 負のスパイラルがある以上、正のスパイラルもあるわけですよね。
 些細なきっかけが、大きなビジネスに発展することだってあり得るわけです。
 正のスパイラルを掴んでいくには、やっぱり、日々起きる事象が、
 正のスパイラルの入り口ではないのか?と意識していけるかどうかだと思うのです。 

 チャンスはその辺に転がっているのですが、
 それに気付けないところが、人間ぽくっていいね、という話にもなりそうですけれど。

posted by 熱血感動型 at 08:12| 埼玉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする