2012年05月08日

発想

 現在、都内某所で研修コンテンツを作成していますが、
 受講者に対して、どのようにして研修テーマを腹落ちさせるか、
 発想の重要性をヒシヒシと感じます。

 この発想に関して、馬上・枕上・厠上を総称した、
 三上(さんじょう)という言葉があるのだそうです。

 馬上は文字通り、馬の上。
 交通機関が馬しかなかった頃、
 乗り物に乗っている時のことを指しています。

 枕上は文字通り、枕の上。
 就寝時や起床時のことを指しています。

 厠上は文字通り、厠の上。便器の上にいる、
 つまりトイレに行っている時のことを指しています。

 これらの状態の時、人は思わぬ発想を得るのだそうです。
 いずれの状態も、ボーッとしていて、
 肩の力が抜けている状態であることが共通しています。

 とはいえ、なんとなく発想を欲しがっているのでは、
 どんな状態に身をおいてもそれが得られるべくもなく、
 何とか発想が欲しいと考え抜く中で、
 三上(さんじょう)の状態でそれが得られるのだと思います。

 寝食を忘れて考え抜いているか。
 有益な発想を得るためには、これが出発点だと思います。
posted by 熱血感動型 at 16:00| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

過去

 すっかりブログの更新が滞ってしまっています。 
 毎日更新するつもりなのですが、先月の更新は3回のみ。

 こんなこと、以前にあったかな?と更新履歴を振り返ってみると、
 2006年〜2007年にかけて、現在と同じくらい更新頻度が落ちていました。

 この2006年は診断士1次試験に合格した年であり、
 翌2007年は診断士2次試験に合格した年でした。

 実は、診断士の資格をとろうかどうか迷っていた
 1999年に、私は産業カウンセラーの先生と出会いました。

 その方は何度かの面談を通じ、私が目をそらしていた過去に
 目をそらさずに向き合わせてくれました。

 これを行なっていなかったら、
 6年に及ぶ受験生活に私は耐えられなかった気がします。

 さて先日、移動中の電車内で本を読んでいました。

 ルーズヴェルト・ゲーム 

 この本の中に
 「前を向くためには過去と向き合わなきゃならない。
  それが辛い過去ならばなおさらだ。」 
 という言葉が出てきます。

 診断士の受験勉強を開始する前の私を思い出して、
 不覚にも瞳が潤んでしまいました。

 通路を挟んで向かい側に座っていた、
 中年女性の無遠慮な視線がちょっと痛かったけどw
posted by 熱血感動型 at 15:02| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

記憶

 2月から始まった某公的機関の登壇。
 そこで講義を終えると駅前のファミレスでランチを摂ります。

 昨日もそのファミレスに昼食を摂りに行ったところ、
 ある店員さんが「いつもご来店ありがとうございます」
 と言ってくれました。

 ちゃんと覚えていてくれていたことが嬉しい。
 
 ふと、A社での企業研修時の出来事を思い出しました。

 以前A社に登壇した際、
 眠そうに受講されていた方が一人おられました。

 講義の休憩時間にその方とお話をしたのですが、
 ひどい花粉症だそうで、薬を服用しているせいで
 眠いと言っておられました。

 その眠気を吹き飛ばすだけの講義を提供できていないことに、
 いささか罪悪感を感じていた私ですが、
 先日、同じA社に登壇する機会がありました。

 受講生の中には、花粉症の彼もおりました。
 休憩時間に、彼に「花粉、大丈夫ですか?」
 と訊いてみました。

 すると「先生!僕のこと気にしてくれていたんですかっ」と
 とても嬉しそうな表情を見せてくれました。

 覚えていてくれるということの大事さを、
 ファミレスとA社で改めて思い知りました。

 これからも自分と接触した人のことを強く記憶に残して、
 プラスのストロークを与えていきます。
 そのためには人に興味を持つことなんでしょうね。
posted by 熱血感動型 at 12:43| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

品質

 定期的に支援をしている埼玉県のA社のそばには
 大手チェーンのファミレスがあります。

 店内に入ると大体個室に通されるので、
 PCを持ち込めば落ち着いて仕事ができます。
 接客も好感が持てますし、スタンプカードで販促も行なっています。
 スタンプが満タンになると、商品券の抽選に応募ができます。
 
 先日も、そのファミレスに昼食を摂りに行きました。
 席に通され、オーダーをした後、
 持参のPCを取り出し、仕事をしていました。

 ひとしきり作業に没頭し、ふと時計を見ると、
 オーダーをしてから30分が経過していました。
 お店の方を呼び催促をすると、明らかにオーダーを忘れていた様子。
 日頃感じのいい接客だっただけに残念でした。

 それから数日後、やはりそのファミレスで昼食を摂り、
 会計時にスタンプカードに押印してもらったところ、
 ちょうどスタンプが満タンになりました。
 レジの方が、新たなスタンプカードを渡してくれないところを見ると、
 スタンプカードを使った販促はこれで終了だと解釈しました。

 ところが、日を改めて当店で食事を摂り、会計をする際に、
 「スタンプカードはお持ちじゃないですか?」と訊かれ、
 持ってないことを伝えると、新たなスタンプカードを渡されました。

 オーダーの件にせよ、スタンプカードの件にせよ、
 普段の接客がしっかりしているだけに、失望感が大きかったです。

 さて、定期的に支援をしている東京都のB社のそばには、
 個人経営と思われる食堂があります。

 店内はお世辞にもきれいとは言えません。
 店員さんは椅子に腰掛けて雑誌を読んでます。愛想もありません。

 ただし料理の味はいいし、ボリュームもあります。
 顧客を待たせることもないですし、店員さんの言動は、
 顧客を不愉快にさせるようなものではありません。

 何回行っても、店内はきれいとは言えず、
 店員さんは椅子に腰掛けて雑誌を読んでます。愛想もありません。

 しかし何回行っても、料理の味はいいし、ボリュームもある。
 オーダーすればすぐ出てくるし、不愉快な接客はしない。

 大手ファミレスは、提供するサービス品質に差がありました。
 これに対し、個人経営の食堂は、提供するサービス品質に差がありません。

 顧客に対して、高い品質のサービスを提供することは大事です。
 ただ、品質の差をなくすことはもっと大事なんじゃないかな、と思うのです。
posted by 熱血感動型 at 09:13| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

活用

 体格の良い女性3人組、お笑いユニットの「森三中」が
 昨夜のモノマネ番組に出ていました。

 見るともなく見ていると、
 アイドルユニット「perfume(パフューム)」のモノマネをしつつ、
 プリンや豆腐、うどんなど食べ物を吸い込んでいます。
 名づけて「vacuum(バキューム)」。

 女性はスリムな体型に憧れると言いますが、
 森三中は体格の良さをネタに笑いをとる。
 中小企業の戦略と似ています。

 先月、私と同じ個人事業主であるコンサルタントさんが
 経営革新計画の承認を取得したいということで、
 計画作成、申請のお手伝いをする機会がありました。

 そのコンサルタントさんは診断士ではありません。

 この「診断士ではない」ことを活かすことができないか。
 この観点から経営革新計画を作成し、承認取得ができました。

 普段、中小企業の方々とお話をしていると、
 どうしても自社の「弱み」ばかりに目が行きがちです。

 しかし、活かし方によっては、「弱み」が「強み」になるわけで、
 「強み」が何で、「弱み」が何でと分類するだけでなく、
 「活かし方」を共に考えることが、診断士として大事なんじゃないかな、と思いながら、
 涙目で食べ物を吸い込む「vacuum(バキューム)」を見ていた昨日の夜でした。
posted by 熱血感動型 at 08:14| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

余裕

 一般的に、登壇経験の少ない講師は、
 受講生の前で余裕がなく、とにかく自分が何を言おうか、
 そればかり考えます。

 結果、講義は一方通行になり、講義の質が下がります。

 これが、ある程度場数をこなしてくると、
 個々の受講生の反応、教室全体の雰囲気を感じることが
 できるようになり、その場に応じて話題を提供できるようになります。
 それは行き当たりばったりに思いついた話題ではなく、
 それまでの登壇経験に基づき、その場にジャストミートする話題を
 チョイスできるようになります。

 結果、講義は双方向になり、講義の質が高まります。

 「下町ロケット」で直木賞を受賞した作家の池井戸潤氏は、
 「いい仕事をするには余裕が必要」と言っています。

 講師として仕事を継続的に行なっていくことを目指すなら、
 まずは場数をこなして余裕を持つ必要があります。

 経験上、このことは講師として成長する近道だと思っていますが、
 そのために経験の少ないうちは、とにかく登壇する機会を探し出す必要があります。

 とにかく安くてもボランティアでもいいから登壇することです。
 回数をこなしていくうちに、グッと実力が付いたと感じる瞬間が訪れます。

 診断士の受験勉強をやってもやっても実力の向上が感じられない。
 それでも勉強をする。継続する。
 すると、実力の向上を感じる時が訪れる話に似ています。

 そこまで継続するから合格という果実を得ることができるわけだし、
 講師として早期に高い評価をもらうことができるんじゃないか、と思います。

 という考えで、私は、原則どんな金額でも講師を引き受けています。
 貧乏症とも言うらしいけど。。。
posted by 熱血感動型 at 08:05| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

距離

 私が中小企業診断士になったきっかけは、 
 かれこれ13年ほど前の、産業カウンセラーの方との出会いです。

 仕事に悩み、プライドが傷つき、本当に大変な時期だったのですが、
 この方に私のカウンセリングをしていただいたおかげで、
 私は過去との折り合いがつき、自分の未来を変えるために
 診断士を目指すことができました。

 そしてその選択は間違っていなかったと思います。

 仮にもし、誰にも相談せず自分一人で悩んでいたら
 診断士を目指していなかったかもしれません。

 西武ライオンズの黄金期に活躍した工藤公康氏は
 「能力は他人に引き出してもらわねばどうしようもない場合がある」
 と言っています。

 人に相談し、人から言われることで開花する能力もある、ということです。
 自分一人で考え、悩んでも、自分との距離が近すぎる自分が、
 自分自身の解決法を導き出すのは困難なのかもしれません。
 
 前述のカウンセラーの方がこんなことを言っていました。
 「カウンセラーは、自分の子供をカウンセリングすることはできません」

 あまりに心理的な距離が近すぎて、客観的な判断が難しいのだと思います。
 過去にあった、ある診断士受験予備校の倒産も、似た理由かもしれません。

 だからこそ、相談できるコンサルタント、カウンセラー、コーチなどが必要なのでしょう。
 相談に乗る側が、クライアントに肩入れしすぎると、近視眼的になっていまいます。
 自身の存在理由を忘れずに、適度な距離で接することが大事なのだと思います。
posted by 熱血感動型 at 05:59| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

意識

 セミナーのオープニングトークは、
 多くの方がそうであるように、私も出来るだけ時事ネタを使うようにしています。
 それも新鮮な時事ネタ。というわけで、私は当日の朝刊からネタを拾います。

 すると、
 マーケティングセミナー当日の朝刊には、マーケティングの記事が載っているんです。 
 資金繰りセミナー当日の朝刊には、資金繰りの記事が載っているんです。
 最初はビックリしましたが、実はセミナー当日以外は、
 私がマーケティングの記事や、資金繰りの記事を見落としているだけだと思っています。

 マーケティングセミナー当日は、マーケティングの記事に強烈に意識が向いているから、
 それに関連する記事を見つけているし、
 資金繰りセミナー当日は、資金繰りの記事に強烈に意識が向いているから、
 それに関連する記事を見つけているに過ぎないと思っています。

 さて、昨日は某社の企業研修でした。
 マーケティングの中のポジショニングが主要テーマのひとつでした。

 朝、会場へ向かう電車の中で新聞を読んでいると、
 納豆にかける調味料のポジショニングマップがあったのには驚きました。
 「これ、今日のセミナーでそのまま使える。」

 新聞にあったのは、おおよそこんな内容です。
納豆にかける調味料.jpg
 納豆の食感、においの好みで軸をとると、
 それにマッチする調味料はこんな感じなのだそうです。
 
 ちなみに、昨日の朝刊に掲載されていたこのネタは、 
 意識が向いていなくても、目に入るものだと思います。
 マップそのものが掲載されていましたので。

 さて、これから朝食です。納豆に何をかけようかな。
posted by 熱血感動型 at 07:56| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

日々

 私は、3年前の3月15日に独立開業しました。
 今回、4年目に入ったことをFaceBookに書き込んだところ、
 「いいね!」を押してくださった方が50名以上にのぼり、ビックリしています。
 今回の「いいね!」の数は、私のFaceBookの中では新記録だと思います。
 ありがとうございました。

 さて、現在私の手元には、今年3月8日の日経夕刊があります。
 「人間発見」というコラムで、
 洋菓子メーカーエーデルワイスの会長、比屋根 毅氏の手記です。

 この方、もともと洋菓子職人として数々の受賞歴がありました。 
 機は熟したということで、独立をし自分の店を持ちます。
 それから2ヶ月、お店に訪れるお客様の数が少なく、とうとう廃業を決心します。

 そこでお店にあった原材料を全て使って洋菓子を作り、
 近所の会社や洋裁学校へ無料で配りました。

 「職人に戻ろう。」その夜すっきりした気分で布団に入りました。
 迎えた翌朝、お店のシャッターを叩く音がします。

 シャッターの向こうには多くのお客様がいました。

 昨日、無料でもらったシュークリームやショートケーキが 
 とても美味しく、買いに来ていたのです。

 エーデルワイスはそこから息を吹き返し、一躍繁盛店となりました。

 私は、これまで廃業を決心したことはありませんが、
 頭にちらついたことは何度もあります。
 エーデルワイスと同じで、特に初年度にそれが多かったと思います。

 初年度の危機を乗り越えて何とか4年目までたどり付きましたが、
 今後も安定して仕事が入ってくるかどうかは分からない話です。

 そんな中、同じ日経夕刊の同じコーナーに
 小林製薬会長の小林一雅氏がこんなことを書かれていました。
 以下引用です。

 「強い意志で行動を起こしたら何とかなるもんです。
  待っているだけではいい結果には結びつきません。」

 「行き詰った時に困難を乗り越える執念があるかどうか。
  執念の差なんです。」

 独立5年目を無事迎えることのできるように、
 比屋根氏のエピソード、小林氏の言葉を携えて、
 日々を大事にして4年目を過ごそうと思っています。
posted by 熱血感動型 at 15:31| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

準備

 「毎日ブログを更新している人が、しばらく更新しなくなると、 
 きっと稼いでいるんだなぁ、と思うわけですよ」
 以前、先輩診断士がつぶやいた台詞です。

 このブログも毎日更新できなくなって、
 結構な月日が経過していますが、
 稼いでいるかどうかはともかくとして、
 先月は独立して以来、活動量が一番多かった月でした。

 そんな先月から仕事を持ち越して迎えた今月ですが、
 ようやく仕事がひと山越えました。

 そんな中で気付いたことを書いてみます。

 @活動量が多くなると出費が増える

  活動量が多くなると時間の価値が上がります。
  ちょっとした空き時間がもったいなくなります。
  なので、空き時間に仕事をしようと喫茶店に入る回数が増えます。
  この喫茶代が結構かかる。ルノアール、マクドナルドの優良顧客になったと思います。

  それと交通費。交通費支給の仕事も結構あるのですが、
  一旦は建て替えるので、一時的に出費が増えます。

 A活動量が多くなると肩こりがひどくなる

  PCに向かう時間が長くなりますので、肩こりがひどくなります。
  ジョギングも出来なくなるので、全身の血流が悪くなります。
  走れるときに走っておかないと、という感じです。

 B活動量が多くなると早足になる

  ジョギングができないから早足にしているというわけではなく、
  やはり時間がもったいなくて早足になります。
  せかせかしていて貧乏くさいかもしれません。

 C活動量が多くなると睡眠時間が短くなる

  普段6時間睡眠の私ですが、
  切羽詰まってくると4時間半の睡眠で事足りるみたいです。
  体は疲れているのですが、勝手に目が覚めて、寝付けなくなります。
  「仕事をしろ」という体からのメッセージなんでしょう。

 こういう風に考えてみると、
 活動量が少ない時とは、ジタバタする時期なのではなく、
 活動量が多くなる時に備えて準備をしておく時期なんだろうな、と思うのです。

 それは、上記@〜Cを受けて、
 要らぬ出費を減らしておくとか、
 健康管理のために体を鍛えておくとか、
 逆に体を休めておくとかということだけではなく、
 人と会ったり、スキルを磨いたりなど、
 「活動量を多くするための活動時期」だと思うのです。

 まさに「花の咲かない寒い日は下へ下へと値を伸ばす」なんだと
 今更ながら気付いたりしています。
posted by 熱血感動型 at 12:56| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

販促

 かれこれ独立して3年目が終わろうとしています。
 いろいろありましたが、何とか4年生に進級できそうです。

 さて、独立以降、パソコンが商売道具みたいになってしまいましたが、
 当初私が持ち歩いていたパソコンは、自宅で使っていたノートパソコンでした。
 下の写真は買って間もない頃のものです。 
 
  072.JPG
 デスクトップほどではないにしろ、体格が良く、
 体重が結構あったパソコンでしたので、持ち運びに苦労しました。

 そんな中、某通信会社と2年間の契約をすると、
 パソコン(ネットブック)が無料でもらえることを知り、
 早速契約して入手したのが下の写真です。
 
  090823_1144~01.jpg
 フライ級の体格で、バッテリーのもちも良く、とても重宝しました。
 しかし、2年間も使うと動作が緩慢になり、ストレスを感じるようになりました。

 そんな中、当該某通信会社と、さらに2年契約をするという前提があれば、
 パソコンが無料というキャンペーンを知り、1年前にノートパソコンを入手しました。
 体格に似合わず、体重はフライ級でした。

 長い前置きでしたが、このパソコンがぶっ壊れたんです。
 ワードで資料を作っていると突然ワードが閉じてしまったり、
 動作が緩慢であったりと、最近不機嫌だなとは思っていました。
 ところが、とうとう電源が入らなくなってしまいました。
 
 

 家電量販店に持ち込んだところ、
 診断結果は翌日以降でなければ分からない、それも店頭に来てほしいとのこと。
 治るのが翌日以降ではなく、診断結果が分かるのが翌日以降と聞いて、
 目の前が真っ暗になりました。仕事進まないじゃん。

 
 仕方ないので、持ち込んだパソコンはそのまま預けて、
 安いパソコンでも探そうかと店内を見て回っていると、
 某通信会社と、固定電話を光回線にする契約を結べば、
 店内の商品3万円分が手に入るというポスターを見つけました。

 詳しい内容を店員さんに訊くと、色々値引きをしてくれて、
 実質的に数千円でウルトラブックが入手できることになりました。
 手にしたウルトラブックの体重はモスキート級です。びっくり。

 しかしですね、修理に持ち込んだPCの診断結果をあえて翌日以降に設定し、
 キャンペーンに落とし込むという販促策にハマったのではないかと感じている私は、
 ひねくれ者なのかもしれません。
 
posted by 熱血感動型 at 18:48| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

夢中

 昨日の深夜、夢を見ました。

 私は先輩診断士Aさんと、どこかの部屋にいました。
 布団の上で雑談をしているので、どこかの旅館の一室なのかもしれません。

 Aさんとは一緒に出張に行った時や、
 お互いの都合があった時に酒を酌み交わす仲です。
 昨年末もかなり派手に飲みましたw

 しかし夢の中の2人はしらふの状態でした。
 
 Aさんが
 「いい酒が手に入って今日持って来てるんだ。一杯飲る?」と言いました。

 私は当然とばかりに
 「あ、いいですね。飲りましょうか」と答えました。

 Aさんは「じゃ、お酒取ってくるわ」と言い置いて部屋を出ていきました。

 その後、ずいぶん時間が経った気がします。
 しかし、待てど暮らせどAさんは帰ってこないのです。
 
 もしかしてAさんは
 「お前、酒なんか飲んでる場合じゃないよ。仕事しろ」
 というメッセージを伝えたくて戻ってこないのか?と思った瞬間、目が覚めました。

 時計を見るとまだ深夜帯でしたが、起きて仕事をすることにしました。
 始動時間が通常より3時間以上早かったわけですが、
 お陰様で昨日は、とっても仕事がはかどりました。

 夢の中で、お酒を取りに行ったまま、戻ってきてくれなかったAさんに感謝です。
posted by 熱血感動型 at 10:11| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

上野

 私が初めて上京したのは、14歳、中学2年時の修学旅行でした。
 住んでいた青森に当時、新幹線は通っておらず、
 延々10数時間電車に揺られて、上野駅に着きました。

 次に上京したのは、17歳、高校2年の冬休みに、
 大好きだった太田裕美さんに会いに上京しました。
 この時も延々10数時間電車に揺られて、上野駅に着きました。

 3回目の上京は、学校を卒業し、働くために上野駅に降り立ちました。 

 多くの東北人がそうであるように、
 私にとっても「上野駅イコール東京」であり、
 特別な思い入れがあります。

 さて、昨日の午前中に某所でお客様と打合せを終え、
 午後の打ち合わせのために都心へ移動している最中、
 電車内でちょっと気分が悪くなりました。
 疲れのせいだと思うのですが、吐き気がするのです。

 午後のアポイントには時間に余裕があったので、
 上野駅で途中下車をし、喫茶店で休むことにしました。

 ゆったりするならルノアールだな、と思い、
 上野駅そばのルノアールに入り、オレンジジュースを飲みながら、
 しばし休憩をしていたところ、だいぶ具合も良くなってきたので、
 仕事にとりかかることにしました。

 すると「いらっしゃいませ」店員さんの声がしました。
 20代と思しきカップルが入店し、私のすぐそばの席に腰掛けました。
 
 聞くともなしに2人の会話が耳に入ってきます。
 イントネーションでピンときました。この2人、東北人だ。
 どうやら2人で上京してきて、アパート探しをしているみたいです。

 期待に胸膨らませて上京した当時の私を思い出し、
 やっぱり上野は北の玄関口なんだなぁとシミジミしてしまいました。

 あの2人も何年か経ったら上野駅に想いを寄せるようになるのだろうか。
 2人の東京での生活がハッピーなものであるようにと祈らずにはいられませんでした。
posted by 熱血感動型 at 13:52| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

面談

 A氏は、経営革新計画の承認を得たいということで相談に来られました。
 しかし、A氏が考えておられる新規事業は、
 新規性が薄く、承認取得は困難な状況でした。

 面談を重ね、先方の強み・弱み、外部環境、ビジョン、
 ビジョン達成のための課題などのヒアリングを進めました。

 ところが、強みを機会に投入しビジョン達成に結びつく、
 そんな新規事業がなかなか出てきません。
 行き詰まった私は、何度か先輩診断士の方にも相談してみました。

 しかし、A氏との面談の中で「これがいいのでは?」
 というものが出ても、やっぱりどうもしっくりこないのです。
 じゃ、違うテーマで考えましょうということを繰り返していました。

 先日、5回目の面談をしたときのこと。
 前回、とりあえず新規事業のテーマは決めてはいました。

 「前回『これで行こう』と決めた新規事業のテーマを実施するには、
 ○○という障壁や△△という障壁があるからやはりできない」
 A氏のそんな話から面談が始まりました。
 
 めげずに話を聴いていきました。A氏もめげずに話をしてくれます。
 残り時間があと数十分となったときに
 ふと私の頭の中に質問が降りてきました。

 「もし、もしですよ、○○とか△△だけじゃなく、あらゆる障壁がなかったとします。
  Aさんは自分の思うように社内を動かすことができる状況になったとします。
  その場合、Aさんはどんな事業をやりますか?」

 A氏は考え込みました。沈黙が場を支配します。

 やがてA氏が口を開きました。
 「やはり、自分の強みである□□を新規事業として取り組みたいですね」

 その新規事業は、A氏個人の強みが活き、
 顧客からも支持が得られるものでした。
 そのA氏個人の強みをシステム化して全社で取り組んでいけば、
 A氏の会社は他社との差別化ができ、新規事業として成り立ちます。

 A氏の顔つきが変わりました。「よし、それでいきましょう!」

 面談を終えて帰る時のA氏が清々しい顔で
 「ずっと面談の中で行き詰まりを感じていましたが、
  今日の面談でとてもすっきりしました」 
 と言ってくれました。

 「もし、もしですよ・・・」といった質問でA氏の視点が変わりました。
 私に質問が降りてきてくれたのは、A氏が途中で諦めないで、
 面談を重ねてくれたからだと思います。

 相手にはまっている「たが」を外してあげて視点を変えること、
 そして諦めないことの重要性を実感した面談でした。 
 素晴らしい経営革新計画ができそうです。
posted by 熱血感動型 at 11:14| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

確認

 自身の戒めのためにあえて今日の出来事を記しておこうと思います。

 年度内に経営革新計画の承認を受けたいという意向を受け、
 計画作成支援業務に取り組む日々が続いています。

 今日の午前中も経営革新計画の作成支援のアポが入っていたので、
 朝8:00過ぎに自宅を出て、顧客企業様との打ち合わせ場所へ向かいました。

 日曜朝の電車内は、平日と違って車内のスペースも雰囲気もゆったりしています。
 座席に座り、新聞を読み、PCを開いた時に気付きました。

 「あ、今日使う資料を忘れてきた」

 印刷して自宅に置いておいたのですが、鞄に入れるのを忘れてました。
 あ〜どうしよう。。。

 ふと、数年前に先輩診断士とセミナーに登壇した時のことを思い出しました。
 セミナー開始前に近くの喫茶店で当日の流れを先輩と打ち合わせ、
 セミナー会場へ向かう途中に、先輩が資料印刷のためにコンビニに入りました。
 先輩がその時に
 「資料を印刷するための原本は紙ではなく、データで可能」だと言っていたのです。

 今日の資料も同じ手順でできないものか。
 資料のデータは手持ちのUSBに入っています。
 PCのブラウザに「USB」「印刷」「コンビニ」と打ち込むと・・・ありました。
  
 事前登録をする必要がありますが、これをすれば
 今日の打ち合わせ場所のそばのコンビニで印刷できる!
 早速登録をし、打ち合わせ場所の
 最寄駅そばのコンビニで印刷をし、事無きを得ました。

 最近、私の中で、ちょっとスキが多いと思うことが続いています。
 仕事の原則である、アポイント時刻の確認と当日使う資料の確認。
 これだけは、どんなに時間がなくても実施しなければなりません。
 手帳に書いておきました。
 
 NCM_0164.JPG

 
 
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2012年01月25日

価値

 昨日の午前中は、経営革新計画の申請に行ってきました。

 雪の影響で交通機関のトラブルがありましたが、
 無事申請ができ、承認される感触も得ることができました。

 今回申請をした企業様の支援を始めたのは昨年11月でした。
 
 新たに取り組みたいことが明確になっている企業様が、
 経営革新計画を作りたい・申請したい、というケースは、
 経営者の方の頭の中を整理して計画書に落とせば事足ります。

 今回は、新たな取り組みを何かしなければいけないのだが、
 何に取り組めばよいのかどうもわからない、というケースでした。

 昨年11月より面談を繰り返して、経営者の気づきを促したり、
 こちらから提案をしたりなどをしていくうちに面談2回目で
 新たな取り組みの方向性が見えてきました。

 この方向性が見えたときの、経営者の方のハッとした目が忘れられません。
 このような目を見る度に、診断士として独立して良かったと思います。

 さて、昨日の経営革新計画の申請が終了し、
 ちょっとお茶しようということで経営者の方、
 商工会議所の方、私の3人で喫茶店に入りました。

 コーヒーを飲みながら、計画の修正箇所についてだとか、
 当該企業様の今後の活動の留意点などを話していると、
 経営者の方がこんなことを言ってくれました。

 「私にとっては、経営革新計画の承認を得る価値よりも
  経営革新計画を作成するまでにいただいたアドバイスの方に大きな価値がある」
 
 このように言ってくれるとは、本当にありがたいことです。
posted by 熱血感動型 at 07:01| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

急遽

 「明日の午後、登壇できますか」
 「明日の夜、座談会に出席できますか」
 「4日後の夕方、空いてますか」

 急遽、このようなお声掛けをいただくことがあります。

 こういうときに限って予定は埋まっているものですが、
 私は可能な限り、周囲にできるだけ迷惑を掛けないように調整をして、
 損得勘定抜きで、そのお声掛けに応じるようにしています。

 フリーランスになるということは、フリーランスじゃない方に比べると
 大きなリスクを背負い、不安と戦うことだと思います。
 だから、ひと月先、ふた月先と、先の予定が埋まっていくと安心します。

 では、ひと月先、ふた月先の予定が埋まる人ってどのような人なのだろうか。
 それは、クライアントさんやエージェントさんを
 安心させることができる人なのだろうと思いました。

 「あの人に任せれば大丈夫」「あの人なら期待に応えてくれる」そう思える人。
 多くの人がそう思えば思うほど、早めにその方の日程を押さえようとします。

 そのようなことを考えたときに、そもそも急遽のお願いなんて
 誰も、したくてしてるわけじゃない、と思うようになりました。

 だから、急遽のお声掛け自体がよっぽどの事情なんだし、
 お声掛けがあるということは、、お声掛けした方の期待もあるはずです。
 そこでその期待に応えることが、
 クライアントさんやエージェントさんの安心につながる。

 急遽のお声掛けは、声を掛けた側が、
 意図するしないにかかわらず、先々のお声掛けをするに
 値する人なのか否かを試されている気がしてなりません。

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 先日発売された雑誌昭和40年男に登場する機会をいただきました。
 実は、これも急遽の依頼に応えた結果、実現したものです。
posted by 熱血感動型 at 07:42| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

過去

 診断士受験のポータルサイト、502教室では、
 毎年2次試験の合格発表が終わると、2次試験合格者の祝福と
 残念ながら合格に手の届かなかった方のモチベーション向上を
 目的にキックオフを行っています。

 昨日は今年度のキックオフでした。

 会場に着くと、急遽乾杯のスピーチを依頼されました。
 これを「無茶振り」と捉えるか「現場対応力を試される」と捉えるか。
 私は「現場対応力」と捉えることにしています。

 さて、今回も例年通り盛り上がりました。

 キックオフも回を重ね、運営スタッフを何年か続けていると、
 スタッフ同士、昔のキックオフの想い出話に花が咲きます。

 というわけで、過去のキックオフを振り返ってみることにします。

 【1回目】
 平成16年、水道橋にて。幹事はオレユニさんでした。
 沖縄からきんぜうさんが駆けつけたりと、ずいぶん盛り上がりました。
 主な合格者は、ABAさん、kukkinさん。
 当時のブログ記事はこちら。2004年12月20日「回想」
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/1344159.html

 【2回目】
 平成17年度のキックオフは銀座でした。
 私は4回目の1次試験も不合格で、情けなさから参加を見送るつもりでした。
 しかし、当日日中に開催した診断士受験の勉強会メンバーに
 両脇を抱えられて、会場まで強制連行されました。
 主な合格者は、オレユニさん、きんぜうさん、ももももさん。
 当時のブログ記事はこちら。2005年12月18日「説得」
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/10784369.html 

 【3回目】
 平成18年度のキックオフは水道橋で開催。
 私は5回目の1次試験は通ったものの、2次試験で撃沈しました。
 2次対策について情報収集するべく、参加しましたが、
 都合により途中で抜けることとなりました。
 主な合格者は、ぺパちゃん、kurogenkokuさん。

 【4回目】
 平成19年度のキックオフは渋谷でした。雨の降る寒い日でした。
 とうとう診断士試験に合格し、ルンルン気分で参加した印象深いキックオフでした。
 当時のブログ記事はこちら。2007年12月23日「言葉」
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/74281571.html

 【5回目】
 平成20年度のキックオフは御茶ノ水、リバティタワーのそばでした。
 診断士として参加する初めてのオフ会。
 立場が違うとものの見え方も違うものなんだなぁと感じました。
 主な合格者は、Reiパパさん、Dぴょんさん。
 当時のブログ記事はこちら。2008年12月21日「昨夜」
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/111495702.html

 【6回目】
 平成21年度のキックオフは神田でした。
 私が個別にサポートしていたNOAさんの合格者代表スピーチが良かった。
 当時のブログ記事はこちら。2010年1月10日「運営」
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/137913546.html

 【7回目】
 平成22年度のキックオフも神田でした。
 受験生でありながらキックオフの運営スタッフをやられてきた、
 たくちょくさんの合格が嬉しかったですねぇ。
 当時のブログ記事はこちら。2011年1月23日「昨夜」
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/182041499.html 

 今回が8回目、来年は9回目です。
 10回目には東京ドームで記念イベントでもやりますか>運営スタッフの皆様
posted by 熱血感動型 at 11:18| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

姿勢

 平成19年12月7日。診断士2次筆記試験の合格発表がなされました。

 そこに、あるはずのなかった私の受験番号がありました。
 これを受け、6年間の受験生活(1次試験5回、2次試験2回)が
 終わったことをブログに書きました。

 ありがたいことに多くの方から祝福のコメントをいただきました。

 あれから4年が経過しました。
 ブログも受験日記ではなくなり、更新頻度も毎日ではなくなりました。
 
 そんな中、つい先日の話です。
 平成19年12月7日のブログ記事に「おめでとう」というコメントが入っていました。

 コメントを下さったその方は、
 8年の歳月を費やし今回、診断士試験に合格し、
 ようやく心から当時の私を祝福しようと思えるようになったので、
 コメントをしてくれたとのことでした。

 また、5年前に受験生だった私は某受験予備校に通っていましたが、
 当時、私と同じ予備校に通っていたという方から、
 今回、診断士試験に合格したというコメントをいただきました。

 どちらの方も面識はありません。
 なのに、ずっと私のことを覚えてくれていて、
 合格のご報告をしてくれました。

 近年、情報機器の進展とともに、ひとつひとつの出来事や、
 その情報、人間とのつながりが軽くなっていっているように思えてなりません。

 そんな中、面識のない私のことを何年も覚えてくれていて、
 合格の報告や、当時の私への祝福メッセージを贈ってくれる、
 その真摯な姿勢に心が温かくなりました。 
posted by 熱血感動型 at 07:03| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

公募

 某公的機関で職員の公募がありました。

 この公募を見て、ふと思い出したのですが、
 いっとき、公的機関からの仕事に応募しても応募しても、
 ことごとく蹴られた時期がありました。

 診断士資格を取得したとはいえ、
 やはり私のような経歴では、公的機関は仕事を出せないのか。

 そんなボヤキを先輩診断士に発したとき、
 「受からないなら、受かるまで応募すればいい」
 と言われ、ハッとした経験があります。

 診断士受験生時代、6年目の受験生活を迎えることになった私は、
 「受からないなら、受かるまで受験し続ける」と決めて、
 その年に合格した経験があります。

 そんな経験がありながら、
 何度か公的機関の書類選考に落ちただけで、
 ボヤいてしまう自分がいました。

 思えば診断士受験生時代は、ストイックな時代だったと思います。

 朝早く起き、夜早く寝る。
 お酒は飲み過ぎない。
 血眼で隙間時間を見つける。
 時間をひねり出す。
 時間がとれる休日はめいっぱい勉強する。

 受験生時代のこのストイックさを忘れないで
 日々活動していきたいな、と思った次第です。
posted by 熱血感動型 at 09:09| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする