2005年04月11日

的中

学習の方法は色々ある。
通学・通信・独学・勉強会etc

インプット学習も色々。
カード・サブノート・テキスト読み込みetc

アウトプット学習も色々。
模試・問題集etc

つまり「やり方」は色々あるので
これまで色んな「やり方」を試してきた。

でも熱血感動型は、合格しない。ってことは、
間違っているのは
「やり方」じゃなく、学習する自分の「在り方」なんだろう。
存在の仕方、である。

現在の「在り方」で良いのかどうか。

昨年度対策でお世話になった、TACのS先生にメールで質問してみた。

質問は以下の4つである。
@1次試験に合格する受験生に共通すること
A2次試験に合格する受験生に共通すること
Bストレート合格する受験生に共通すること
C何年受験しても受からない受験生に共通すること

昨夜返事がきた。
以下、S先生からのメールの要約版です。

@1次試験に合格する受験生に共通すること

1次試験に合格する受講生は基礎的な力が高いため、基礎的な問題を確実に得点できる(ここが重要)。
基礎がしっかりしているので、中級レベルの問題にも対応が可能。
高いレベルの問題は、割り切って捨てる人が多い。
基礎がしっかりしているので、現場対応力が高く、本番で焦らない。

A2次試験に合格する受験生に共通すること

物事をシンプルかつ深く考えることができ、
与件文や問題などの状況により、解答の文章や読み方などうまく対応ができる。
どちらかに偏っている方は安定性に欠ける

Bストレート合格する受験生に共通すること

まずは1次試験に非常に努力している人。
2次はスキルがもう少し必要かなという方が多いが、結構、勢いで合格している。
与件文がイメージできれば、解答しやすいが
イメージできなければテクニック的な要素のみで解答するしかない。
イメージとテクニックの両方あってそれなりの得点になる。

C何年受験しても受からない受験生に共通すること

考え方が狭い方が多い。
自分でこれだと思ったらそれがベストと考えてしまう。
無理に他の考えを取り入れる必要もないが、
多少視点を広げたほうがいいような人は多い。

メールの要約版なので、実際は、もう少し含みを持たせた文面でしたが。

率直に「的中しているな」と思った熱血感動型である。
@Cはともかく、ABは「そうだよなー」とえらく感心してしまった次第である。




posted by 熱血感動型 at 21:30| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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