2005年07月04日

目安

財務会計は時間の配分が難しい。

●どの問題に手をつけるか。
●どこまでやったら諦めるか。

この見極めが厳しい。

結果として時間切れとなって、
適当にマークする問題が必ずある。
適当にマークするから正解の可能性は低い。

昨日一昨日のTAC模試もそうであった。

少しでも正解の確率を高めるには
「適当マーク問題」を減らす必要がある。

で、過去の財務1次本試験の問題数を調べてみた。

H16 28問
H15 27問
H14 28問
H13 26問

制限時間1時間の中で、
全部の問題に平均的に時間をかけるとすると、
1問に2分程度。

ひとつの問題に2分以上費やしたら、
その問題は正解じゃないと、時間をかけた意味がなくなる。
他の問題に振り向ける時間を当問題に充てているのだから。


目安は5分だろうな。
まずは一通り問題を見て、
解けるやつから片付けて、
その他の問題は5分かけて解けなかったら、
次の問題に進むべきだろうな。

結論として
どの問題に手をつけるか→問題演習を繰り返して見極めセンスをつける
どこまでやったら諦めるか→5分経過したら諦める

「適当マーク問題」を減らして
少しでも正解に近い選択肢を選びたい。
そのためにひとつの問題にかける時間の目安を大事にしようと思う。

まぁ、そんなこと考える時間があったら
勉強に当てた方がいいのでしょうけどね。。。


posted by 熱血感動型 at 21:26| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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