2005年08月11日

日陰

試験に対し、頑張った人ほど、思い入れの強い人ほど

今の自己採点の結果を見て、凹んでいるんじゃないかと
思います。

2次対策をするべきなんでしょうが、
どうも気が乗らない人って沢山いるんだと思います。

人生は正論だけでは通らないですよね。

色んなつじつまの合わないことがありますよね。

だから、自分も含め、
似たような境遇の方へのメッセージです。

負け犬の遠吠えかもしれませんが。

苦労して合格した診断士のほうが
味があるじゃないですか。

講師として受験生からも、
コンサルとして経営者からも、
信頼されると思います。

カビくさい日陰を歩いてきたことは
陽に焼けた爽やかさより
味があると思うのです。

もちろん、
日の当たる道を歩きたいし、そこを歩いている人もいるわけで、
そのことを否定する気は全くないのです。

ただ、日陰を歩き続けることも
意味があると思うのです。

どこを歩いているのか、じゃなく
歩き続けていることが大事なんだと思うのです。

月見草もヒマワリも
花は咲くのです。

そのように思って事例演習に取り組んでみませんか。

陽が差す確率を高めようじゃありませんか。

ここ数日、そんなことを思っています。

しかし、まとまりのないエントリですねw





posted by 熱血感動型 at 20:46| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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