2005年10月13日

辞書

まだ、来年度対策のテキストが
手元に無いんですが、

これまでの、自身のテキストの使い方に
疑問が湧いてきているのです。

これまでは、
テキストにマーカーを引いたり
テキストをサブノート化したり、
テキストをマインドマップ化したり、
テキストをカード化したり
してました。

基本的に
テキストをマスターしよう、という
姿勢だったんです。

確かにテキストをマスターすれば
「ある程度の点数」は取れるんでしょうけど、
熱血感動型の「ある程度の点数」は、
毎年、6割未満がほとんどだったのです。

で、試験に落ちるたびに、
こりゃー、テキストのマスターが足りない!
と思って、
毎年、テキストのマスターを繰り返してきたわけです。

熱血感動型が必要としているのは
テキストのマスターではなく、
問題を解く力なのではないか?

昨年、問題演習中心で取り組んだ、
財務と中小は、どちらも6割超えだったわけだし。
財務は問題が簡単だった、というのもありますが。

で、
TACのS先生に質問してみた。

「テキストを
必要に応じて辞書代わりに使用するのでは、
学習として粗すぎますか?」

で、
S先生の答え。

「テキストの活用は、読み込むところもありますが、
辞書がわりに活用したほうがよいとおもいます」

そっかぁー

熱血感動型的来年度対策は
過年度対策とは大きく異なりそうである。

対策だけでなく、結果も変えないと。。。



posted by 熱血感動型 at 20:44| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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