2005年10月19日

脱力

今日は店長会議であった。

成績の良い店長。悪い店長。

成績の良い店長の話は短い。
言葉に自信が溢れているし、
的を得ている(気がする)。

それに対し、
成績の悪い店長の話は長い。
彼らの話は、会議参加者からの突っ込みを恐れて、意味無く長い。
自身の取り組み・店の実績に突っ込みが入らぬよう、
あらゆる角度から発言を行い、自身にバリアを張る。
延々と続く彼らの防御。

で、意味の無い言い訳が延々と続くから、それに対して突っ込みが入る。

負のスパイラル。

そんな会議をしていて、
成績の悪い店の実績が上がるのだろうか?

恐れられる会議事態が問題だ。
会議の質を変えないとダメだ。

店長が悪いせいもあるけど、
彼らの成績が何ヶ月も悪いのは、
会議の運営の仕方にも問題があるのだと思う。

だから会議は嫌われるのだ。

実績の悪い店長が実績を上げるために、
会議参加者に相談できて、明日へのヒントをつかめる会議。
そんな会議にしたいと思う。

まぁ、理想ですが。

まずは、店長をリラックスさせないといけません。

そのようなことを考えながら会議を過ごしていましたが。。。

診断士試験で実績を出せない、
熱血感動型も
合格を掴むためには、
肩の力を抜くことがまずは大事だったんだなぁと
思った次第です。

何年経っても受からない。
努力はしている。
でも結果が出ない。

そーゆー時には、もっと頑張ることが必要だったのではなく、
力を抜いて、冷静になることが大事だったんだと。







posted by 熱血感動型 at 20:54| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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