2005年11月21日

仲間

今日の日経新聞17面。
「私の苦笑い」というコーナー。

これに感銘を受けました。

著名人が自身の過去の失敗を通じて学んだことを紹介するこのコーナーですが、
今日は英文学者で東京芸術劇場の館長の小田島雄志さんでした。

この方、東大英文科から大学院を受験したときに
「自分も周りも当然、合格すると思っていた」そうである。
「」内は引用です。

で、落ちたんだそうです。
結果を受けて、ご自身を卑下したそうです。
(翌年に合格されたそうなので、さすがーって感じなんですが)
落ちたときに、ご自身で得た内容が凄いですね。

「結局、救ってくれたのは飲み友達だった。今までと変わりなくきちんと扱ってくれた」
「卑下じゃなくて謙虚になろう。うぬぼれじゃなくて自信をもとう」

こんなことを感じたらしいです。

で、編集委員の方の記事がまた良いんです。
「小田島さんは泥沼状態に陥ったとき、救いの手を差し伸べてくれる師や友のありがたさに気付く柔軟な心を持っていた。それが自信と謙虚を身につけられるか否かの分かれ道のようだ」

熱血感動型は
救いの手を差し伸べてくれる師や友のありがたさに気付いているだろうか。

試験に落ちても落ちても、
Blogにコメントをくれる仲間やメールしてくれる仲間、一緒に勉強してくれる仲間。
未だに勉強の疑問点に応えてくれる診断士の先生の
ありがたさに気付いているであろうか。。。



posted by 熱血感動型 at 20:25| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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