2005年12月08日

通過

中小企業診断士試験二次筆記試験合格者の独り言へTBです。

過去問の取り組み方についてエントリされておりました。
目から鱗です。

熱血感動型は、これまでも過去問は解いてきました。
何度も何度も。

しかし、解いただけである。
正解を暗記してきただけである。

先のBlogに書かれているように、
ほぼ半分程度の問題は、同じテーマが問われていることがわかるはずだ。

こんなことは、意識しないまま過去問を通り過ぎてきていた。
ただ単に通過を繰り返していただけだ。

試験は出題者の意図した解答(正解)を選択もしくは記述できなければならない。
だから、出題者の意図(テーマ)を汲む必要がある。

出題者の期待する、
「診断士になるにはこれくらいの理解が欲しい」
「これくらいの対応力はあって欲しい」
に応えられる人が合格者なのだ。

そしてそれに沿った学習を行い、思考プロセスを習得しなければならない。

そのためのツールが過去問だ。

熱血感動型は学習計画の変更が必要だ。

さて、明日のFSPUの当番はオレユニさんです。
FSP隊Uの皆様、オレユニさんへコメントお願いしまっす。


posted by 熱血感動型 at 20:51| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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