2006年02月12日

教材

運営管理の過去問をやっていて感じること。

簡単な問題と難しい問題の難易度の格差が激しく感じる。
生産領域や店舗関係の法律(特に建築基準法)は手も足も出ないって感じだが、
陳列や照明はほとんど同じ事を問われている。

ゴールデンゾーンとか、導線とか、トルソー、ファサード・パラペット、色温度。
この辺を押さえていれば、事足りる。

少なくとも過去問では、であるが。

当たり前ではあるが、
簡単な問題は絶対に落とさないこと。これ、鉄則だと思う。
今更ながら、しみじみ感じる。
簡単な問題でのケアレスミスは致命的である。

更に、過去問や答練・模試で接した問題のうち、
一度間違えた問題は、絶対に間違えないつもりで復習にあたる。
同じ問題が本試験で出題されるとは限らないが、
間違えた領域を確実なものにしておくことで、
かなりの対応力はつくと思う。

熱血感動型はインプットに拘りすぎていたと思う。

実は、H15対策でテキストの丸暗記に挑戦したことがある。
当時作った400枚に及ぶサブノートは、結果としてほとんどテキストの丸写しとなった。
闇雲に暗記に走って、知識をどれだけつけても、得点できなければ合格できない。

そーゆー意味で過去問は絶好の教材だと思う。
過去問の解答解説から教わるというより、過去問演習から学ぶっていう感じだろうか。

明日の当番はおりはさんです。


posted by 熱血感動型 at 21:23| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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