2006年03月24日

最近

最近、思うのだが、
過年度の熱血感動型的診断士受験の取り組みは、
実戦的ではなかった。

その年、その年では当時の自分なりに精一杯やってきたと思う。
しかし、合格できていなかったのも事実なのだ。

現在、一通り、自分なりの過去問分析が済んだので、
時間を計って演習をしているが、思うように点数が取れる科目もあれば、
一通り分析を終えたにも関わらず、過去の本試験と同程度の点数の科目もある。

分析だけでは駄目で、
演習を繰り返さなければ、熱血感動型は、合格レベルに達せないのだ。

テキストの理解不足は感じない。「解く力」が不足している感じである。

過年度の取り組みは、
ひたすら吠えまくって、走ってきただけのような気がする。
毎年毎年、インプットを5月までやってアウトプットをそれ以降に行うというパターンを繰り返してきたと思う。

アウトプットしながらインプットするべき論点を確認し、そこ集中していく。

現状、こんな感じである。

WBCのイチロー選手、福留選手のように、ここぞ!というときに結果を出せるようになるためには、実戦を意識しながら練習していかないといけない。
それは、本試験を意識しながら学習を進めていくことと同じだ。

毎日毎日が本試験のつもりで学習をし、
そして本試験に最高の力を発揮できるように力を「矯める」、
そんなことを意識しています。

自身のモチベーションが落ちるのを防止するために
こんなのを作ってみました。
残された日数.xls


posted by 熱血感動型 at 17:51| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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