2006年04月08日

僅少

今日は勉強会でした。
午前午後と池袋でH15年事例Vに取り組みました。

難しい事例だったと思いますが、
そのように感じているのは自分だけではないことを
確認できたのが良かったように思います。

難しい問題、頭を抱えてしまう問題に接しても
「他の人も解けないんだから」と割り切って
平常心を保つことが大事だと感じました。

それと、
「もう少し症候群」という言葉を知りました。
あ、「あと少し症候群」かもしれません。

1次本試験で「もう少し」で受かるくらいの好成績をとった経験がある複数年受験生。
翌年度対策では「昨年、好成績だったから」という理由であまり勉強せず、結果としていつまでも合格しない人のことを言うそうです。

いえいえ、自分はそんなことない!
昨年は確かに、あと数点で1次合格を逃したけど、
今は、自分なりに頑張っていますから。


そういう風に思っている受験生が、一番危うい感じがします。

そして、そういう風に思っている熱血感動型こそ、
「あと少し症候群」なのかもしれません。

常に自身を検証しながら行こうと思います。

僅少差での敗退を、翌年の糧にするか、虚構の自信とするかは自分自身なのですね。


posted by 熱血感動型 at 21:21| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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