2006年04月13日

関係

気づきがあった。

熱血感動型は、仕事において、
「部下をどう変えるか」という観点から、
「部下を変えるために自分はどうするか」を考える。

しかし、
「部下をどう変えるか」ではなく「部下とどういう関係になりたいか」を
考えるほうがお互いにハッピーになれるのではないのだろうか。

人はそんなに簡単に変われないし、
他人や上司からの指示で、
仕事の取り組みを変えることに抵抗を覚える部下も居るだろう。

部下とどういう関係になりたいかを考えると、
観点は「部下オンリー」から「部下と自分」になる。
さらに「部下の短所」だけではなく「部下の長所」も見ないといけない。
なぜなら、部下のことをよく知らないと良好な関係は構築しづらいからだ。

とすると、だ。
試験に合格するための取り組みとしては、
自分を「どう変えるか」ではなく、
試験と「どういう関係になりたいか」が重要なのではないか?

試験と良好な関係を築くには、試験のことを知らないといけない。

試験の出題範囲、頻出論点、出題傾向を知らないと、
試験を知ったことにはならない。
それを踏まえ、自分の弱点対策を行って、試験に適応出来るようにする。

結果として、試験と良好な関係が構築できるのではないか?
とすると、過去問に取り組むことは大きな意義があるのではないか?

もっとも、
対「部下」と対「試験」では、一概に同じ考えは適用できないとは思うが。


posted by 熱血感動型 at 17:21| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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