2006年06月30日

終了

明日のTAC模試へ向けての準備は終了しました。

明日は持てる力をどれだけ発揮できるか、に
焦点を当てて取り組みます。

そして、
本試験当日の行動をきっちりトレースしてきます。
posted by 熱血感動型 at 21:32| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

目的

TAC直前答練を回す日々が続いているわけだが。

今日、ふと、
「何故、本試験前は答練、模試を回転させるのだろう」
という疑問が湧いた。

昨年もその前も、
本試験前には同じようなことをしていたのだが、
結果は芳しくなかった。

回転数が多ければ、
答練・模試の問題、解答は頭に定着するだろう。
頭に定着した問題がそのまま本試験で出題されれば、
正答率も上がるだろう。

で、
本試験ではそのまま出題されるのだろうか?

で、
本試験でそのまま出題されなかったらどうするのか?

単純に回転させるのでは、
熱血感動型にとっては、あまり意味が無いかもしれない。

ということに、思いが至ったので、
答練・模試の回転目的を明確にすることにした。

【目的その1】自身の苦手な領域はどこか明確にする
【目的その2】自身の解答選択プロセスは確立されているか

本試験までに、この2点をはっきりさせることにした。

posted by 熱血感動型 at 21:25| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

窮鼠

今日でTAC直前答練5科目の2回転目が終わったわけだが。

時間を強烈に意識しているので、
分かっている部分はどんどん飛ばしている。

で、疑問。

何をもって「回転」というのか?
解いて、解説を読めば1回転?

分かっていることもきっちり読み込まないと
回転させたことにならない?

回転の定義は主観的なものなので、
勉強量だけに安住することは危険だ。

当たり前かw

ところで
TACの模試が来月の1・2日に実施される。
熱血感動型はこの日に標準を合わせて計画を立て、
それに則って、勉強を実施してきた。

自身の時間に対する危機意識を高めて、
少しでも自分を追い込むために。

「窮鼠 猫を噛む」とはよく言ったもので、
現在は1次の追込みの真っ最中です。

模試が終わって、真っ白にならないようにしないとイケマセンが。

「燃えたぜ、真っ白にな。。。。」
って、あしたのジョーが言ってましたね。

模試が終われば1次試験があって、
1次が終われば2次試験がある。

先は長いようであっという間にやってくる。
「窮鼠 2次を噛む」ことができるようにします。

真っ白になるのは2次試験のあとだ。
これも当たり前か。


posted by 熱血感動型 at 18:20| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

吟味

直前答練をやる前までは、ちょこちょことカードを作っていましたが、
今月に入り、本格的に直前答練の復習を始めてから、カードの作成も本格化させました。

作り過ぎるのが悪い癖なので、多くならないように気をつけながら。

で、ようやく今日、直前答練全科目の一回転目が終わりました。
作ったカードは丁度1冊分の110枚。

重要度の高い項目や相性の悪い項目に徹底的に絞り込みました。

あとは模試までにどれだけ回せるか、が勝負です。
で、模試のあとも多少は作ると思います。

本試験までに、作成するカードは
合計で150枚程度に収めたいのですが、うまくいくかどうか。

吟味に吟味を重ねて、内容の深いカードを作っていこうと思います。
そして自身に深く定着させないといけません。
posted by 熱血感動型 at 21:30| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

助言

今日の勉強会で、「超」有意義な助言をいただいた。

それは
「分からないものは分からない」ということだ。
そしてそれを「受け入れる」ということだ。

もう、熱血感動型は
分からないことを分かるようにするために、多大な時間は割かない。

仕事を持っている身としては
一ヶ月の、一週の、一日の学習時間はほぼ決まっている。
そして、これ以上学習時間は捻出できない、という限界がある。
それくらいの学習はしているつもりだ。Blogの更新もあえて頻度を下げた。
本試験までの時間は無限ではないのだ。

熱血感動型的学習上の問題は、確保した学習時間の使い方だ。
理解できない論点を、「何故?なぜ?ナゼ?」と追求して深みにハマっている。

答練1問を理解するために、1時間近くも費やしていたら、
1日30時間以上必要になってしまふ。

限られた時間で合格を目指すのだから、
直前期の今は、解ける問題を確実に解けるようにすることが必要だ。

今後、当初設定した一科目の復習に費やす時間をきちんと守る。
それ以上は費やさない。
よって、一問に費やす時間も上限が決まる。

分かる問題も分からない問題も繰り返し解く。
分からない問題は深入りしない。繰り返し解いて、復習をする。
それでも分からなければ仕方ない。

ということで、
勉強会から帰宅後、時間を意識して答練の復習をした。
集中度が全然違うじゃあーりませんか!

人間として「深み」が出るのは良いことだが、
理解しようと「深み」にハマってはいけないことを痛感しました。


posted by 熱血感動型 at 21:37| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

感謝

熱血感動型が中小企業診断士になることを
応援してくれていた上司の転勤が決まった。

従業員の自己啓発を、本気で後押ししてくれた、
数少ない、中小企業の経営トップでした。

在職中になんとか診断士の合格報告をしたかった。。。

熱血感動型はこれまで色んな方々に支えられて、
勉強を継続することが出来たが、
いつまでも支えられるとは限らない。

これまで応援してくれた方々の後押しを糧にして、
絶対に今年で決めよう。

感謝の念を強く感じた今回の異動であった。


posted by 熱血感動型 at 21:18| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

多杉

仕事オフの今日、図書館に詰めました。

企業経営理論の直前答練。
演習から復習まで一気に片付けました。

復習においては、1時間おきに10分休憩、
食事は30分と自分の中でルールを決めて、
朝から過ごしたわけですが、
復習だけで9時間近くかかってしまった;

演習&復習の感想は、「分かったつもり」になっている部分が多杉です。

ここは押さえないと!というところはカードを作りました。
作りすぎに注意しないといけませんが。

作っても回せなければ意味が無いシ。
作ってそれで満足してても意味が無いシ。

最近、熱血長男坊が家族や友人の失敗シーンを見ると、
「な〜に やっちゃってるんだシ!」
とよく言います。学校で覚えてきたみたいです。

「何やってるの!」ではなく
「あーぁ やっちゃったぁ」でもなく
「な〜に やっちゃってるんだシ!」です。

今年の合格発表後に、熱血長男坊から
「お父さん、毎年、なーにやっちゃってるんだシ!」
と言われないように、日々取り組んでいこうと思います。

今年の合格発表後に、私が熱血長男坊に
「お父さん、やっぱり、さすがだシ!」
と言うぞ、言うぞ、言いたいゾ手(チョキ)
posted by 熱血感動型 at 18:48| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

荷物

最近、
学習に大量(大げさかも)の資料を使っていることに気がつきました。

気がつくと、机のそばには
昨年のサブノートやら、他の科目のテキストやら、白書等が
開いたまんまで重なっている。たまに、ノートPCも在ったりする。

学習上、気になるフレーズを調べずにいられないみたいです。

これは
探究心旺盛で、良いことなのか?
必要以上の深入りで、悪いことなのか?
よく分かりませんが。

そんな感じなので、最近の学習場所はほとんど自宅です。
受験機関の自習室とか図書館まで出向いて学習するには、
荷物が多すぎて、大変なので。

とは言うものの、仕事オフの今日は図書館へ行ってきました。
鞄2つと昼食を持って。

直前答練に取り組むに当たり、少し気分を変えて学習したかったのです。

荷物が多くてちょっと大変でしたが、
集中して学習できたので良かったです。

自分自身が、診断士受験生の「お荷物」にならないようにしないといけませんね。

もうすでに「大荷物」になってるという噂もありますが。。。

posted by 熱血感動型 at 20:01| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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