2006年06月10日

助言

今日の勉強会で、「超」有意義な助言をいただいた。

それは
「分からないものは分からない」ということだ。
そしてそれを「受け入れる」ということだ。

もう、熱血感動型は
分からないことを分かるようにするために、多大な時間は割かない。

仕事を持っている身としては
一ヶ月の、一週の、一日の学習時間はほぼ決まっている。
そして、これ以上学習時間は捻出できない、という限界がある。
それくらいの学習はしているつもりだ。Blogの更新もあえて頻度を下げた。
本試験までの時間は無限ではないのだ。

熱血感動型的学習上の問題は、確保した学習時間の使い方だ。
理解できない論点を、「何故?なぜ?ナゼ?」と追求して深みにハマっている。

答練1問を理解するために、1時間近くも費やしていたら、
1日30時間以上必要になってしまふ。

限られた時間で合格を目指すのだから、
直前期の今は、解ける問題を確実に解けるようにすることが必要だ。

今後、当初設定した一科目の復習に費やす時間をきちんと守る。
それ以上は費やさない。
よって、一問に費やす時間も上限が決まる。

分かる問題も分からない問題も繰り返し解く。
分からない問題は深入りしない。繰り返し解いて、復習をする。
それでも分からなければ仕方ない。

ということで、
勉強会から帰宅後、時間を意識して答練の復習をした。
集中度が全然違うじゃあーりませんか!

人間として「深み」が出るのは良いことだが、
理解しようと「深み」にハマってはいけないことを痛感しました。




posted by 熱血感動型 at 21:37| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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