2006年06月26日

目的

TAC直前答練を回す日々が続いているわけだが。

今日、ふと、
「何故、本試験前は答練、模試を回転させるのだろう」
という疑問が湧いた。

昨年もその前も、
本試験前には同じようなことをしていたのだが、
結果は芳しくなかった。

回転数が多ければ、
答練・模試の問題、解答は頭に定着するだろう。
頭に定着した問題がそのまま本試験で出題されれば、
正答率も上がるだろう。

で、
本試験ではそのまま出題されるのだろうか?

で、
本試験でそのまま出題されなかったらどうするのか?

単純に回転させるのでは、
熱血感動型にとっては、あまり意味が無いかもしれない。

ということに、思いが至ったので、
答練・模試の回転目的を明確にすることにした。

【目的その1】自身の苦手な領域はどこか明確にする
【目的その2】自身の解答選択プロセスは確立されているか

本試験までに、この2点をはっきりさせることにした。



posted by 熱血感動型 at 21:25| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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