2006年09月16日

必然

熱血感動型の現在の学習ペースは、2日で1事例である。

@事例を解いて、
A解答を読んで、
(事例全体像のイメージのブレ確認・解答の編集作業の問題点の抽出をして)
B再度解いて、復習して、
といった流れで取り組んでいる。

このペース・流れが良いかどうかはとりあえず置いておく。

昨夜、ジュニア2人と西武ドームで行われた、
西武ライオンズVSオリックスバファローズの観戦をしてきた。
以前からの約束だったので、行かないわけにはいかなかったのだ。
たまには生ビールも飲みたかったし。

で、当然、夜の学習は出来ないので、
予め、昨夜の学習予定は前日までに済ませておいた。

おかげで、昨夜は学習のことを気にせずに観戦を満喫できた。

「遊ぶ」ことをモチベーションに、学習ペースを向上させることが出来た。
遊ぶことが悪いことではなく、学習ペースの停滞原因を「遊び」のせいにしてしまう姿勢が悪いのではないか?

そして、2日で1事例のペースが自分ではいっぱいいっぱいと思っていたが、まだまだペースの向上は図れるのでは?という可能性に気づくことができた。

そういう意味では、有意義な昨夜の観戦であった。
P060916_1452.jpg

さて、2次試験の会場は明治大学だそうだが、
熱血感動型が初めて1次試験を受験した会場が、明治大学であった。
2回目以降の1次試験の会場は全て立正大学であった。

熱血感動型にとっての、診断士試験。
始まりの会場が、
終わりの会場と一致する。

「今回、熱血感動型の2次試験合格は、仕組まれたものであり、必然である」

と、コーチからメッセージが来ていた。

なるほどなー、そういう見方もあるんだね!
2次合格へ思いを強くした次第である。

追伸
LECの無料会員になると、HPより過去問がダウンロードできるのですが、
H16年の事例Tだけがダウンロードできないのは、熱血感動型だけでしょうか?


posted by 熱血感動型 at 15:11| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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