2006年10月27日

去年

去年の今頃、熱血感動型は1次対策として白書を読み込んでいた。

「中小」を得点源にしようとかいう意識は無かった。
できるに越したことはないのだが。。

中小企業診断士になるために勉強を進めるには、
まず、中小企業の動向を知ったほうがいい、と思ったためである。

この、
「大まかな流れをつかんで細部に入る」という姿勢は
その後も意外と役に立った。

年間の学習計画を立ててから、月間・週間計画に落とすとか、
事例の全体構造から、設問の対応を考えるとか。

で、
実は、当時はそんなこと、あんまり意識してなくて、
新しい白書を目の前にして、おろおろ、おっかなびっくりだった。
そんな早朝の過ごし方が、
つい最近のようで、何やら「いとおかしっ」って感じがする。

そういえば、白書の読み込みで、引っかかる言葉があった。
そーゆー言葉には印をつけた。

そして、模試や答練を通じて、
「やっぱり外せないな」と思ったものは暗記カードに落とした。

暗記カードに落としたもののひとつに
「クレジット・スコアリング・モデル」がある。

答えとして「大数の法則」「倒産確率」が求められた。

こーゆー自分の学習にぴったり沿った出題があると、
本当に本当に嬉しいですね。

ヤマ勘が当たったとも言いますが。。。

だんだん何を言いたいのか分からなくなってきたけど、
合格の仕方は色々あるっと思うわけ。

で、
大事なのは、自主性だと言いたかったわけです。

2次の結果発表を控えてふらふらしているので、
せめて、1次受験生の方々に役立ちたくて、
ガラにもなく、つい書いてしまった。。。



posted by 熱血感動型 at 21:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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