2006年11月26日

路線

昨夜、取引先の方に焼肉をご馳走になった。

今月は、お誘いのある飲みは全て受けているので、
これで5回目の飲み会である。
付き合いをことごとく断っていた、受験生の時には考えられないことだ。

で、昨夜の飲み会で、
社内での熱血感動型の「スタンス」の話になった。

熱血感動型もやはり、名誉欲があるし、上昇志向もある。
それなりの役職を与えられ、実績も上げてきた。

それなのに、社内の主流路線に何故、乗ろうとしないのか?
という質問を受けてつい、口をついた台詞。

「王、長島が向日葵ならば、私は野に咲く月見草」

社内の主流路線に乗るには、今の会社の体質に自分をあわせる必要がある。
正しい体質ならば、あわせることも必要だと思うが、
悪しき体質ならば、それは改善しなければいけない。

自分の体質を悪く変える必要は無いと思うのだ。

で、会社の体質を変えるべくとっている、
各種の私の行動が、「月見草路線」に見えるのであろう。

自分を殺してまで、主流路線に乗ろうとは思わないし、
それで「向日葵路線」に乗れないのであれば、それは望むところである。

柔軟性・協調性に欠けているのかなぁ。

posted by 熱血感動型 at 17:33| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

立場

一次対策のことを書きたくなったので少しだけ。

一次試験4年連続敗退の熱血感動型が、
5回目の今年で一次試験に受かることができたのは、
ひとえに姿勢が変わったからだと思う。

この件は早めに書こうと思っていたが、
一次終了後、結構な時間が経ってしまった。

で、何でいまさら書こうと思ったかというと、
先日、H18対策で切磋琢磨した仲間と会ったからだ。

思うに、熱血感動型は、
年間1000時間以上の勉強時間と
複数年受験という、油断があった。
間違いなく。

これだけ勉強したから、大丈夫だろうと。

勉強の「やる気」はあったけど
合格に対して「その気」になっていなかった。

で、H18対策においては、
ブログを通じて、勉強会に超優秀な方々が参画してくれたので、
熱血感動型は「追う」立場になった。

逃げる立場から追う立場になった、
この立場の変化が大きかったと思う。

そして立場の変化は「やる気」を「その気」にさせたと思う。
このギアチェンジは独りではできなかったと思う。

だから、
H18を一緒に戦ってくれた勉強会のメンバーには感謝してもし尽くせない。

それと
同じ意味で、初学者のブロガーの存在も大きかったと思う。

いずれにせよ、今年の夏は追う者の強さを実感した。

posted by 熱血感動型 at 20:16| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

手紙

映画「手紙」。妻と一緒に観て来ました。

平日の映画館はとっても空いていました。

こういうとき、
仕事上、土日の代わりに平日休めることが強みだな、と感じます。
裏返すと週末の通学講座に通いにくい弱みもあるのですが、
それはもう、置いておきます。

私自身、原作を読んでいるので、観る前までは、
映画を観ながら、ボロボロ泣いちゃうかもと思っていました。
なので、ハンカチ、ポケットティッシュは完備しておりました。
しかし、意外とそうではありませんでした。
2時間ちょっとの上映中、3回ほどウルッと来た程度です。

それに対して、妻は最初から泣いていたそうです。
気がつきませんでした。

終演後、トイレに行ったら、
トイレに入っている人みんなが洟をすすっていました。

この映画を観て、
人を受け容れる事は難しく、そして偉大なことだと思いました。

さて、ラストの展開で解釈が妻と私で割れました。

以下は、ネタばれの危険性がありますので、ご注意ください。
これから観にいく方は、読まないほうがいいと思います。


最終的に、弟は、兄が服役する刑務所へ相方と慰問に行きます。

お笑いのステージで、家族ネタも披露します。

相方の家族は卓球が好きで、
お姉さんがラケットのような顔をしている、とか
お母さんはラケットでご飯を食べている、とかで、笑いをとります。

で、相方が主人公の弟に突っ込みを入れます。
「んーなこと言って、お前の兄貴は・・・」

ここで、相方が、シマッタ!という顔をするように見えました。
その突っ込みに対して、
弟はしばし、沈黙してしまいます。
そして、兄に対する思いを笑いを取りながら披露していきます。

ここで、なぜ、弟は沈黙してしまったか。
妻と私とで意見が割れました。

妻は、相方のつっこみである、
「んーなこと言って、お前の兄貴は・・・」は、
あらかじめ用意されていた「ネタ」だと感じたようです。
そして、それに対する弟のしばしの沈黙は、
その後吐露する、兄に対する想いのプロローグだと。

私は、どうしても、相方の「シマッタ」という顔が頭から離れず、
ハプニング的な展開だったのでは?と思うのです。

もし、この映画を見た方がいらっしゃいましたら、
ぜひご意見を聞かせていただきたいと思います。


posted by 熱血感動型 at 20:27| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

映画

東野圭吾の「手紙」を読んで、
あまりに感動したので、映画を観にいくことにしました。

ハンディを抱えて生きていく主人公に自分がダブります。
自分の抱えているハンディなんか、
主人公のそれとは比較になんてなりませんが、
それが診断士の受験勉強の大きな力になったことは否めません。

それがなければ早々に受験から退出していたと思います。

来週の平日が休みなので、その日に行ってきます。
熱血妻の休みがたまたまその日なので、妻同伴で行って来ます。

まったく、オレユニさんの言うとおり、
贅沢な時間の使い方をしていると思えてなりません。
posted by 熱血感動型 at 20:51| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

用語

今日、新居購入の契約をしてきました。

契約に伴い、重要事項の説明がありました。

都市計画法、用途地域、市街化区域。
容積率、建蔽率。
借地権、所有権。
債務者主義、債権者主義。
などなど、
運営管理や経営法務で学んだ用語が沢山たくさん出てきました。

で、よく覚えてないし。

学んだ用語は知ってるだけではだめで、
使えるレベルになって初めて役に立つと
痛感した次第です。


posted by 熱血感動型 at 22:14| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

命題

熱血感動型は、
「モチベーションの維持はどうしていたんですか?」
という命題をいただくことが多い。

確かに、勉強やる気がしない、っていうのは
受験生にとって、
特に限られた勉強時間の社会人受験生にとっては、
敵であるし、そういう状態は恐怖だと思う。

熱血感動型は、Blog開設当初は、
モチベーションの高い受験生を演じることで、
これを維持していた気がする。

しかし、勉強時間を捻出するために、
Blogの更新頻度を大幅に下げた、今年度対策は、
モチベーションに対する考えが、過年度とはちょっと違かった気がする。

学習がある程度積み重なれば、
モチベーションは誰でも下がるし、
本試験直前になれば誰でも上がる。

実は、
モチベーションは維持、向上させるものではなく、
上がれば上がったなりに、
下がれば下がったなりに、
どういう学習をするか、が大事なのではないのか?

合格という目標に対し、
その時々の自分とどう向き合うか、で差がつくのではないか?

で、一番怖いのは、
高いモチベーションで自分に沿わない学習方法をとっているとき、
ではないのか。

などということをYahooの掲示板に書き込みながら思った。

やる気だけではどうしようもない、というのが
「モチベーション維持」という命題に対する、今の率直な感想である。

posted by 熱血感動型 at 20:32| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

心痛

足が痛い。

というと、「通風ですか?」
と聞かれそうだが、そうではなくて。

熱血感動型は、
むかーし、むかし、バスケに熱中していたことがあった。

当時は、練習が効を奏して、
熱血感動型は、ドリブルでゴールの下を抜け、
後ろ向きシュートでゴールを決めていた。

ラインぎりぎりからのフリースローも
100%に近い確率で決めていた。

そのことは、
熱血ジュニアには散々話してきた。
かなり、話した。
うん、沢山、話した。

ジュニアにとっては、
「熱血感動型=スポーツ万能おやじ」
の図式が出来上がっていたはずだ。

さて、昨日。
熱血次男坊が所属しているバスケットボールチームで
親子対抗戦があった。

「熱血感動型=スポーツ万能おやじ」
これを実証する日である。

高校卒業以来、バスケットボールなんて触ったことも無いが、
昔とった杵柄を魅せる時が来たのだ。

おやじの実力を見せる時が来た。

試合開始。

数分後。。。
ゴール下へ転がるボールを追いかける熱血。
左大腿部裏側から、
「グギッ」
っと音がした気がする。

これが肉離れか?筋違いか?
とにかく左足が痛い。痛い。痛い。

いや、スポーツ万能おやじは、
口先だけではない。実践が伴う。はずだ。
シュート決めないと!

パスが来た。
ドリブルドリブル。ボールが手についていないのが分かるが、
とにかくドリブルドリブル。

よし。この辺でシュートを決めよかな。

足が痛い。踏ん張りが効かない。
シュート!
魂を載せたボールが手から離れる。
綺麗な放物線を、観客全員が見た。

ボールはゴールに届かず。。。
まじかよ。

その後、足が痛かったことだけは覚えています。

試合終了の笛が鳴る。
片足を引きずり、コートから去る熱血感動型。
もう、歩けない。

2試合目。
熱血の代わりに出場した、熱血魔熱血妻。
               ↑一部ではラムと呼ばれている
ゴール2本決めちゃってるし。
バスケやったことないんだってさー。

でもさ、熱血感動型ってばさ、
ブランクをものともせず、よく頑張った!

で、ジュニアが一言。

「お父さん、かっこ悪い」

いや、前日、飲みすぎたし。
しばらくボールに触っていなかったし。
しょうがないじゃん。

「かっこ、つけすぎ」

やはり、理論より実務ですか。。。

いまや、足よりも心が痛いっす。

今日は、一日足を引きずって生活していました。
明日、病院行ってこようっと。。。
posted by 熱血感動型 at 20:09| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

涙腺

今日は、
酔った勢いで、
勉強会でお世話になった診断士の先生に
非公開の熱血感動型的再現答案を見せてしまった。。。

「いぃーねぇー。読みやすいですねぇー」
「熱血さん。良くここまで仕上げたね」

この言葉を聞いた瞬間、
涙腺が揺るんだ。

最近の熱血感動型は泣き虫だ。

posted by 熱血感動型 at 01:15| 埼玉 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

書籍

欲しかったけど我慢していた書籍を、
ジュンク堂(ネット版)でまとめて買った。

っていうか、注文していた本が今日届いた。

届いた本は、
●そう考えると楽ですね
●名もなき毒
●社長の椅子が泣いている
●理解という名の愛が欲しい
●甲子園怪物列伝
●神様からのひと言
など等

よっし、明日から読書三昧!

などと言いつつ、積読の本がまた増えたかも。

今日は積読だった、東野圭吾の「手紙」を読了しました。
重く、深い本でした。

久々に泣きそうになりました。

明日は某所での飲み会に参加します。
移動時間に「名もなき毒」を読もうと思います。

しかし、本を買う行為って、何か、「じわーっ」とします。

これからどんな世界に踏み込めるのか
どんな世界をのぞけるのか

うーん、ワクワクです。

今日は大量に買ったので、沢山「じわーっ」としました。
posted by 熱血感動型 at 21:11| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

放浪

どうも、最近ぶらぶら生活が続いています。

朝の早起きもしなくなりました。
晩酌も再開しました。
飲み会の予定もバシバシ入れています。

仕事もそれなりに忙しいし、
プライベートでは新居探しに忙しいんですが、
2次試験を終えて、ぶらぶら〜っとしている感じが強いです。

ぶらぶらすればするほど、受験生時代が懐かしく思えます。
たかだか数週間前のこと、なんですけどね。

昨年の1次不合格決定後、丸々1ヶ月遊びましたが、
そのときは、翌年度合格のための充電期間と位置づけていたので、
ぶらぶら感はそんなにありませんでした。

しかし、今は非常にぶらぶら感があります。

今年2次試験にいたるまでは、
スランプがあったり、模試の結果で落ち込んだり、という停滞期もありました。
逆に、酒を断ったり、朝の起床時間を早めるという決断をしたりと、
「自分なりに」ここ5年間で一番、熱血感動型的だったと思うことしきりです。

昨年の今頃やっていたことは、
●白書の読み込みと白書の問題演習
●財務会計の問題演習
●TACのテキストの読み込み
の3点でした。

これは、毎年やっていることの延長線上の学習でした。
根本的な学習スタンスが変わっていませんでした。

だから、弱小勉強会のトシキさんのBlogを見ていなければ、
過去問の重要性に気づかず、過年度と同じ結果が待っていたと思います。

また、昨年の今頃は、
合格イメージができていませんでした。

合格した自分を明確にイメージできていないから、
今年は受かるかな?大丈夫かな?と、恐る恐る勉強を行っており、
集中力に欠けていたと思います。

だから、コーチの指導が無ければ、
やはり、過年度と同じ結果が待っていたと思います。

合格というか、成功に必要なことは、
「正しい方法論」と「明確な成功イメージ」を持つことが
大事なのだな、と強く感じています。
posted by 熱血感動型 at 12:02| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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