2006年11月06日

心痛

足が痛い。

というと、「通風ですか?」
と聞かれそうだが、そうではなくて。

熱血感動型は、
むかーし、むかし、バスケに熱中していたことがあった。

当時は、練習が効を奏して、
熱血感動型は、ドリブルでゴールの下を抜け、
後ろ向きシュートでゴールを決めていた。

ラインぎりぎりからのフリースローも
100%に近い確率で決めていた。

そのことは、
熱血ジュニアには散々話してきた。
かなり、話した。
うん、沢山、話した。

ジュニアにとっては、
「熱血感動型=スポーツ万能おやじ」
の図式が出来上がっていたはずだ。

さて、昨日。
熱血次男坊が所属しているバスケットボールチームで
親子対抗戦があった。

「熱血感動型=スポーツ万能おやじ」
これを実証する日である。

高校卒業以来、バスケットボールなんて触ったことも無いが、
昔とった杵柄を魅せる時が来たのだ。

おやじの実力を見せる時が来た。

試合開始。

数分後。。。
ゴール下へ転がるボールを追いかける熱血。
左大腿部裏側から、
「グギッ」
っと音がした気がする。

これが肉離れか?筋違いか?
とにかく左足が痛い。痛い。痛い。

いや、スポーツ万能おやじは、
口先だけではない。実践が伴う。はずだ。
シュート決めないと!

パスが来た。
ドリブルドリブル。ボールが手についていないのが分かるが、
とにかくドリブルドリブル。

よし。この辺でシュートを決めよかな。

足が痛い。踏ん張りが効かない。
シュート!
魂を載せたボールが手から離れる。
綺麗な放物線を、観客全員が見た。

ボールはゴールに届かず。。。
まじかよ。

その後、足が痛かったことだけは覚えています。

試合終了の笛が鳴る。
片足を引きずり、コートから去る熱血感動型。
もう、歩けない。

2試合目。
熱血の代わりに出場した、熱血魔熱血妻。
               ↑一部ではラムと呼ばれている
ゴール2本決めちゃってるし。
バスケやったことないんだってさー。

でもさ、熱血感動型ってばさ、
ブランクをものともせず、よく頑張った!

で、ジュニアが一言。

「お父さん、かっこ悪い」

いや、前日、飲みすぎたし。
しばらくボールに触っていなかったし。
しょうがないじゃん。

「かっこ、つけすぎ」

やはり、理論より実務ですか。。。

いまや、足よりも心が痛いっす。

今日は、一日足を引きずって生活していました。
明日、病院行ってこようっと。。。


posted by 熱血感動型 at 20:09| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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