2007年03月22日

襲来

本日16時半。
東京駅「銀の鈴待ち合わせ場所」にチェンゴーさんが、襲来した。

迎え撃つ熱血感動型は、
チェンゴーさんを焼き鳥屋に誘導して、乾杯しました。

これで関東地区の平和が確保されたかどうかはわかりません。

しかし、この焼き鳥屋ったら。。。
1本250円〜?
熱血的には1本100円以上の焼き鳥は
「焼き鳥」じゃなく「鳥料理」なんですが。
しかし、値段は伊達じゃない。料理も酒も、まいぅーでした。

さて、初めてお目にかかる「襲来者チェンゴーさん」は
かっこいい方でした(つまり今日はオフ会だった)。

チェンゴーさんは、診断士の学習の話も深かった。
オフ会でお深い話を聞けた(寒

その後、ケイさん合流。
相変わらずのパワフル・ケイ節が炸裂してました。

あっという間にお開きとなりました。
おいら明日、仕事じゃなけりゃ、ゆっくりできたのにね。
ごめんね、チェンゴーさん、ケイさん。
おいらは今日、とっても楽しかったよ。

「ヤルッチェ・ブラッケン!」で盛り上がりました。
分かる人は分かるこの台詞。
おいらはチェンゴーさんに教えてもらって、
思い出しましたよ、この台詞が何なのか。
posted by 熱血感動型 at 22:14| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

方針

MMCの模試を受けるつもりでいたが、見送った。
TACでも4月に模試をやるそうだが、それも見送る。
自分の通う、TBCのカリキュラムをきっちりこなす方針でいく。

昨年の1次試験で、主要3科目が軒並み60点以下だった身としては、
1次知識をしっかり身に付けて、足元を固める必要がある。
具体的には、暗記カードとTBCの小問演習の繰り返しだ。
それとDVD講義の再視聴。
速いボールを投げるために、走りこんで足腰を鍛えるイメージだ。

さらに、
昨年の2次試験で、Aランクの解答がひとつも無かった身としては、
自身の解答プロセスを正しいものに修正し、確立させる必要がある。
具体的には、過去問の写経・演習とTBCの事例演習の繰り返しだ。
それとDVD講義の再視聴。
バッターを打ち取るために、配球の組み立てを考えるイメージだ。

とにかく複数年受験者として、こだわりや過去の成功体験に囚われないことを強く意識し、TBCをとことん信じて2次試験に臨む方針である。
posted by 熱血感動型 at 15:52| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

電卓

「複利原価係数の算出で、
分母の数値を紙に書き出していては、遅いんです。
あなたたちのライバルには、W資格を狙う、
公認会計士や税理士がいることもお忘れなく。」

確か、こんな趣旨のことをDVDの中の講師が言っていた。
つまり、電卓のメモリー機能を覚えなさいということだ。

先日の生講義は、DVDで講義をしていた講師の方だったので、
電卓のメモリー機能について聞いてみた。

質問したときに講師が
「え!そんなことも知らないの?」的な顔をした気がするが、
私の気のせいだろう。。。

「MC」「MR」「M-」「M+」のキーや
「××」「÷÷」の使い方を教えてもらった。

「メモリー機能」なんて今まで一度も使ったことが無かった。

例えば、5%の割引率で4年目の年金原価係数を出す場合は
「1.05」「÷」「÷」「=」「M+」「M+」「M+」「M+」「MR」で算出する。
「M+」を4回押すのは4年分の意味。

そーゆー事を知ると、
固定長期適合率や2期平均資産を用いた資産利益率なんかも、
楽に計算できる。

などと書いていたら、
昨年、診断士のNANAさんが電卓のメモリー機能を紹介してくれていた事を思い出した。
電卓の使用法については、私の記事より、NANAさんの記事のほうが分かりやすく、詳しいので、興味のある方は参照してください。
ちなみにCASIOのリンクも貼られいてます。
posted by 熱血感動型 at 16:17| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

対策

熱血感動型は、現状で学習上の問題点をいくつか抱えている。
もっとも、自身の弱さが根本的な原因なのだが、
自身の弱さを排除するのではなく、弱さを内在させたまま、
どうやって合格へ近づくべきかを考えてみた。

【学習上の問題@】
休日にPCでDVD講義を視聴し、
引き続きテキストでその講義の復習をしようとするのだが、
つい、ネットサーフィンをしてしまい時間を無駄にしてしまう。
【対策】
自宅でDVDを見たら、図書館に出かける。

【学習上の問題点A】
正解するまで次の問題に進まない方針で行っている、
デイリーの財務演習の進度が遅い。
つまり、なかなか正解できないので、次の問題に進めない。
【対策】
昼休みに問題を解いてから、
翌日の昼休みに同じ問題を解くまでに24時間の間をあけているが、
翌日の朝に復習をして、昼休みの財務演習に臨む。

【学習上の問題点B】
インプット学習時に集中力が落ちる。
【対策】
インプットを一定量で区切り、
一定量のインプットが終わるごとに、3分で声に出して説明する。
説明内容は録音し、通勤の車内で聞く。

こんな内容で取り組んでみようと思う。
posted by 熱血感動型 at 18:52| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

申告

週末の財務講義の予習をした。

学校からは予め、講義用のDVDが送られてくるので、それを視聴した。

CF計算書の分析について、
DVDの中の講師が、余剰資金がある場合の事例企業について言及していた。

「事例企業が金融業ならともかく、そうでないならば、
 使い道の無いお金(余剰資金)を持っていても、しょうがないですよね。
 収益に結びつくお金の使い方をしないといけませんよね。」

この台詞。
「確かにそのとおりだな」と思いつつ、
昨年、2次試験で書いた自分の解答を思い出した。

アホな解答をした、とつくづく思った。

事例W第4問。
固定資産売却によって得られる資金を使って、
店舗増加を検討している、という問題。
資金は6000万円である。

熱血感動型は4000万円の投資をして、
残り2000万は手元においておくべき、と解答したのだ。

うーーん、分かってなかったんだなー、と。
そして、
うーーん、今日はひとつ賢くなったなー、と。
思った次第である。

しかし、こんなことに今頃気づいている自分って。。。
いやいや、これが現実だ。前を向いて行きやしょう>自分

さて、
今日は税務署に確定申告に行きました。
サラリーマンの熱血感動型が、確定申告に行った理由は、
昨年住宅ローンを組んだので、税金を還付してもらうためです。

確定申告は初めての経験なので、行くのが大儀でした。
最初はPCで申告しようと、色々頑張ってみましたが、上手く出来ませんでした。
書類の印刷までは出来たので、それを持っていきました。

税務署は予想通り長蛇の列。
しかし、職員が大勢いて対応してくれるので、
戸惑うことも特になく、スムーズに手続きが終わりました。

気になったのは、
書類を手書きで行うブースは満員なのに、
書類をPCで作成するブースがガラガラだったこと。
折角PCを何十台も用意しているのにもったいないな、と思いました。
税務署内には、「申告にはPC活用が便利です」と大々的に告知しているのに。。。

今後の税務署が行う、
PC活用申告の啓蒙活動と
PC活用申告をいかに簡易な仕組みにするか、
が見ものだな、と思いました。
posted by 熱血感動型 at 18:19| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

恐怖

知ってる人は知っている、この物語。
熱血感動型は先日しりました。

以下、コピペです。

ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ナポリタン……


オチを考えたのですが、多くの方と同様に
やはりオチません。

2次の与件とは構造が違う感じがします。
でもそうでもないのかな、とも思って、
負のスパイラルに入ってしまいそうで、
恐怖を感じてしまいました。

やはり、過去問を読んでいたほうが、
診断士受験生的には、健康的だと思った次第です。
posted by 熱血感動型 at 20:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

体力

昨年の2次本試験直前で風邪を引いた反省を踏まえ、体力づくり、さらに気分転換も含め、子供相手にキャッチボールをやっている。

もっとも、
子供は学校を毎週末、休めるが、
私は仕事を毎週末、休めるわけではないので、
キャッチボールは、子供と時間が合うときに限定される。

大体、週1〜2回の頻度。

最初は、たかがキャッチボール、と舐めていたが、
準備運動をきっちりやって(この時点でかなりバテていたりする)、
数十分キャッチボールをしていると、かなりの運動になる。

最近の熱血感動型は、ようやく肩も上がるようになり、
手首だけでなく、肩で投球ができるようになってきた。

これを毎日8年間やっていた学生時代は、
やっぱり若かったんだな、と懐かしさを感じたり、
子供の投球・捕球技術の向上の速さに舌を巻いたりしながら、
気分転換も図ることが出来ている。

ただ、住居近辺はキャッチボールができる環境ではないので、
車で15分ほど走らなければいけないことについては、
未だに納得できない。

熱血感動型的には、
キャッチボールは家の前でやるもの、なのだ。

田舎者の悲しい性なのか?
posted by 熱血感動型 at 18:35| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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