2007年06月03日

胼胝

「胼胝」
これって「タコ」と読むそうだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BC%E8%83%9D

この漢字を知っていたからといって、
2次試験では活用はできないだろうなw

さて、
先日、左ひじに「タコ」を発見した。

右手に「ペンだこ」はあるが、左ひじに「タコ」?
どうやら、熱血感動型は、
机に向かうと左ひじをつく癖があるようだ。

でも、「タコ」になるほどとは。。。
長年、机に向かってきたせいなんだろう;

左ひじの「タコ」を発見した家内いわく「勲章だね」。

果たして何の勲章でしょうか?

唐突だが、熱血感動型は野球少年だった。
守備は得意だったが、バッティングは苦手な球児であった。

だから、バッティングが上手くなりたい一心で、
毎日素振りを欠かさず行っていた。
ピーク時は一日に1000スイングはしていたと思う。

手には豆ができ、破れ、赤身が露出する。
それでもバットを振っていると血が出てきて、
バットを振るたびに飛び上がるほど手が痛む。

それにめげずに素振りをしていると、やがて「タコ」になる。
さらに素振りを継続すると、「タコ」は硬くなっていく。

カチンコチンの「バットだこ」は、素振りの回数の証明になる。
苦しかった練習を継続できた勲章だ。

だけど、結果的に熱血感動型の
バッティング能力は、満足レベルまでには向上しなかった。

だから、
ペンだこの大きさとか、左ひじのタコの発生とか
勉強時間とか、作ったサブノートやカードの量に
満足してはいけないのだ。

えてして、効果を実感できないとき、
見えるもので効果を実感しようとするが、
大事なのは「目標」に近づいているかどうか、なのだ。

「目標」の達成のためにとった、
「手段の量」に満足してはいけない、と思う。
選択した「手段の量」が
「目標」の達成に結びつくとは限らない。

着目すべきは「手段の質」。
昨年の1次対策で実感している。

ということで、左ひじの「タコ」は、
自身の意を新たにさせてくれた意味をもって、
勲章と呼ぶことができるだろう。


posted by 熱血感動型 at 12:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。