2007年09月11日

怪我

やっちまいました。

職場にある金庫のドア(縦1M、横0.7M、厚さ0.1Mほど)を
勢い良く閉めた際に、右手中指を挟みました。

「あ、折れた」
直感的に思いました。
指先の激痛にしばらく動けず、しゃがみこみました。

医者に行ってレントゲンを撮ってもらいました。
診断結果は「骨には異常なし」

ラッキーでした。

爪の生え際を挟んだので、鉛筆を持つ際には痛みはありません。
学習に支障はなさそうです。

来月に本試験を控えて、怪我・事故・病気には十分に気をつけているつもりでしたが、
あくまでも「つもり」であって、
日々の生活の中で、緊張感が薄れていたのかもしれません。

猛省しないといけません。

どんなに模試でいい点をとっても、
本試験を受けることが出来なければ、合格は出来ないのだから。

あ、熱血感動型が模試で良い点数をとったわけではないので。。。
あしからず。
posted by 熱血感動型 at 16:46| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

試練

昨日はTACの模試を受けてきました。

3人がけの机に2人が座って事例に取り組みました。

しかし、熱血感動型のお隣さんったら。。。

消しゴムの使用頻度が多杉
      &
消しゴムの使用方法が乱暴杉

字を修正する程度ではなく、文章を丸々消しています。
それも事例ごとに必ず行っています。

さらに、消しゴムを解答用紙に叩き付けるようにして文章を消しています。

机が揺れる揺れる。

かくいう熱血感動型は消しゴムをほとんど使いませんでした。
まったく使わなかったと言い切れないところが、ちょっと痛いんですがw

とにもかくにも、集中力を切らさずに何とか4事例完投しました。
隣の受験生の方は、熱血感動型に良い試練を与えてくれました。

しかしながら、課題は当然、解答の内容です。
与件に忠実に解答しようとしていますが、
自分のストーリーを作りがちになっています。

独りよがりの解答で、客観性に欠けている感じは否めません。

日々、多面的な視点を意識して過ごさないといけないですね。

ところで、先々週のTBC模試もそうでしたが、
今年は、4事例完投後の疲労にただならぬものがあります。

翌日まで疲れを引きずっています。

昨年は、そうでもなかったんですが。。。

仕事はそんなに忙しくないので、
疲労が多くなった原因として考えられることは、
@昨年より歳が1個多くなったため、疲れやすくなった 
A昨年より事例に使う集中力が多くなったため、疲れ方がひどくなった

模試は本試験のように、本試験は模試のように
臨むつもりなので、ちょっと模試に対する思い入れが強すぎているのかもしれないです。
posted by 熱血感動型 at 18:34| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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