2007年12月31日

多謝

今月は、
口述対策で前半に休日を多く入れた結果、
25日から今日までぶっ通しで仕事でした。

仕事が年末にかけ超・忙しいので、今やヘロヘロ状態です。
疲れたーっ!

これから帰宅しようと思いますが、
自宅に帰って酒でも飲んだら、すぐ酔ってしまいそうです。

今年は、私にとって良かった、
本当に良かった年でした。

合格できたこともそうですが、
診断士の勉強で得た知識やスキルを
仕事で存分に発揮できました。

自分の職場の実績もきっちり出せました。
上司、部下からの信頼も厚くなったと思いますし、
社内研修の講師もやるようになり、他の職場へも
影響力を及ぼせるようになりました。

本当に診断士の勉強をしてきてよかった。

このブログや受験機関を通じて知り合いになった方々の
応援があったからこそ、ここまで勉強を継続できたと思います。

感謝しても感謝しきれません。

皆様、良いお年を!


posted by 熱血感動型 at 16:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

慢心

H15年9月。
1次受験対策3年目となった熱血感動型は、前年と同じTAC池袋校で、
前年と同じ1.2次ストレートコースを申し込みました。

この頃は、仕事もさらに充実してきており、
週2回の平日夜に行われる講座は、確実に通える状況でありました。

この頃、私は受験対策3年目ということで、合格に対し根拠の無い自信がありました。

講師の沢田先生はフレンドリーな方でした。
平日夜クラスは人数も少なく、クラスの雰囲気もフレンドリーでした。

沢田先生は何度か飲み会を開いてくださり、
クラスの結束も強まりました。

さて、前年に勉強仲間になったAさんとは、
お付き合いが継続しておりました。

そのAさんが「さるさる日記」を書いていることを知り、
私もつけてみることにしました。

そんな中、ある人に
「お前、そんなに勉強頑張ってどうするんだ?星飛雄馬じゃないんだから」
と言われたことがありました。

私は、
「星飛雄馬=熱血感動型な人」
というイメージがあったので、
さるさる日記では「熱血感動型」と名乗ることにしました。

翌年4月、ブログというものを知り、ブログデビューをしました。
もちろん、Aさんは私に先駆けてブログデビューをしていました。

当時は502教室が立ち上がったばかりで、私もリンクしてもらいました。それでも502教室のリンク先はkokさん、RASSYさん、Aさん、私の4つでした。

また、この頃に私はコーチを雇いました。

さて、さすがに3年目ともなるとTACの講義は結構、理解できました。
前年のようにサブノートを作ることは止め、カードを作りました。
過去問も解くようにしました。
財務の問題は毎日解きました。
科目ごとの「基礎答練」では常にクラスの上位に位置していました。
模擬試験では全国で上位11%の位置につけました。

2次試験はともかく、1次試験の合格は盤石だと思っていました。
周囲もそう思っていたはずです。

しかし、1次本試験では6割に届きませんでした。
このときのショックは大きかったです。

今だから、見えてきたことですが、
当時の私は危機感が欠如し、慢心がありました。

だから、この年の不合格は診断士になるために
大きな意味がありました。

診断士の試験は、
範囲が広大で、深い理解が求めれれる試験です。
見たことも聞いたこともない問題が出ます。
2日間を乗り切る体力も必要です。
新規に参入する受験生には実力者がゴロゴロしています。

そんな事実も、答練や模試の成績が吹き飛ばしていました。
なぜ、いい成績をとれたのか?と真因を追求していませんでした。

よく「追うものの強み」と言いますが、
私は合格を追っておらず、慢心の上にあぐらをかいていました。



posted by 熱血感動型 at 18:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

逃避

H14年9月。熱血感動型は、
TAC池袋校で1.2次ストレートコースに申し込み、通学をはじめました。

前年は、ビデオ受講だったわけですが、質問がしにくく
(質問用紙に書いて提出し、何日か経ってから書面で解答をもらう)、
さらに勉強仲間が欲しかったことや、講師の言葉を生で聞きたい
と思っていました。

仕事の方は、部下も育ってくれて、
私の仕事を任せることができるようになったことから、
比較的早い時間に帰宅できたり、週末に休みをとれるようになっていました。

念願かなったり、でした。

当初、平日夜の講義に通っていましたが、
毎朝6:00から仕事をしている私にとっては、
無理がありました。

根性だけでは乗り切れませんでした。

なので、土曜クラスで振替え受講をすることが増えていきました。

当時の池袋校土曜クラスは遠藤先生が担当してました。

蛍光ペンを使った分かりやすい講義。
ユーモアと熱意溢れるマシンガントーク。

「合格したら、遠藤先生のようになりたいなぁ」と思いました。

勉強仲間も出来ました(仮にAさんとしておきます)。
ちなみに、私はAさんと知り合っていなかったら、
「熱血感動型が中小企業診断士になるまで。」
を立ち上げていませんでした。

平日夜も週末も都合がつかないときは、
ビデオで振替え受講をして乗り切りました。

この期間は、診断士の受験生活の中で、
一番勉強した期間だと思います。

莫大な量のサブノートを作りました。
前年に録りためた講義のカセットテープは、
通勤の車両の中で毎日聞きました。
TACで渡された暗記ツールを使って徹底的に暗記しました。
ちょっと考えて分からなければ「暗記」でした。

今思うに、そんな自分に酔っていました。

そして、「理解する」ことから逃避していました。

さらに、「集中する」ことを軽視していました。

ですから、1次の模擬試験の点数が悪いのも、
「暗記不足」と思っていました。

迎えたH15年1次試験。
H13.14と難易度が下がり合格率が上がりましたが、
この年は一気に難易度が上がりました。

暗記では全く対応できませんでした。
トータルで55%程度の正答率だったと思います。

こうして、私は2年目の受験生活を終えました。

「理解と集中」から逃避している自分に気づかないまま。
posted by 熱血感動型 at 16:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

情報

平成13年10月。熱血感動型は、
TAC大宮校で中小企業診断士1次対策ビデオ講座に申し込みました。

当時の私は、一日14時間勤務のうえ、
月4日程度の休み(それも全て平日)しかとれていなかったので、
通学講座を選択することには無理がありました。

TAC大宮校の受付で講義ビデオを借り、
ビデオ視聴ブースに初めて入った時の興奮は今でも覚えています。

「この資格を取れば、キャリアアップが実現できる」

希望に燃えていました。

最初の講義は企業経営理論でした。
販売士の勉強もしたことがあったので、
割とすんなり入っていけた科目でした。
何回かの講義の後に行われたテストもそこそこ点数がとれました。

次の講義は財務会計でした。
簿記の「ぼ」の字も知らない私は、
この科目の学習でつまづきました。
つまずいたどころではなく、転びました。
なぜ借方というんだろう、なぜ貸方というんだろう。
会社は利益が出ていればいいのに、なぜキャッシュが大事なんだろう。
C/R・B/S・P/Lが何で関連するんだろう。なぜ、なぜ、なぜ???
分かりません。何度復習しても分かりません。
何がなんだか分からないうちに数回の講義が終わりました。
この科目を理解しないうちに、次の科目に行きたくない。
というわけでどんどん深みにハマっていきました。

財務の次の講義は運営管理でした。
店舗管理では販売士の知識が活きましたが、
生産の部分はサッパリ。。。
財務の復習を継続していましたが、それに時間がとられ、
ほとんど復習できず。

1次の講義が半分も終わっていないこのあたりで、
私は中小企業診断士の資格をナメていたことに
気がつきました。

実は、私は診断士に1年で受かるつもりでいたのです。

運営が終わり、講義は
法務、経済、情報、中小とビデオの中で進んでいきます。

分からない。。。そもそも講師の日本語が理解できない。

必然的に眠くなります。ビデオだとなおさらです。

立ち向かう相手が何者なのか、分析した上で挑むべきだったと
痛感しました。

結局、私はH13年10月からH14年8月までかけて、
診断士試験の厳しさと自分の甘さを思いっきり知った気がします。
そして、おぼろげながら「中小企業診断士試験」
が何者なのか、どういうやつなのか、見えた気がしました。

しかし、当時の私がおぼろげながら見えた気がしていたのは、
「1次試験だけ」だったのです。それも上っ面だけ。

今、思うに当時の私は情報が少なすぎました。

受講前に各校の無料講座にいったり、
先輩から話を聞いたりなど、もっと情報を収集してから
試験に臨むべきでした。

でも、私は全く情報を収集しなかったかというと
そうではありません。
一応の下調べはしたつもりでおりました。

下調べとして、受講前に
「中小企業診断士になるには」という本を読んでおりました。
その本の内容が、旧制度のものだとも知らずに。

診断士試験に限らず、
資格取得にまず必要なのはその試験の情報だと思います。
根性だとか熱意も大事かもしれませんが、
まず、情報だと思います。
posted by 熱血感動型 at 18:21| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

熱血感動型が中小企業診断士になるまで【完結編】の途中経過についてご報告Part2

2次試験結果発表がありました。
http://www.j-smeca.jp/

2次筆記試験後は、発表まで悶々とする日々を過ごしていました。
2次口述試験後は、今日までソワソワする日々を過ごしていました。

筆記合格後、ネット上でもリアルでも
沢山の方々からお祝いの言葉をいただきました。
これで、口述試験で落ちていたらシャレになりません。

落とす試験ではないことは分かっているとはいえ、
落ちる人がゼロではない事実があります。

ですのでソワソワする反面、
多大なプレッシャーをギリギリと感じていたことも事実です。

このソワソワ感とギリギリ感のハーモニーは独特です。

で、3週間弱のソワソワの結果、
熱血感動型は2次試験合格しておりました。

応援ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします(泣
posted by 熱血感動型 at 10:11| 埼玉 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

縮図

明日、2次口述試験の発表ですね。

10月の2次筆記試験が終わってからというもの、
人生の縮図を味わってきた気がします。

良くも悪くも充実感を味わった2次筆記試験【10.21】がく〜(落胆した顔)
世間がバラ色に見えた2次筆記合格発表の日【12.07】ぴかぴか(新しい)
すべてが終わった気がした2次口述試験の日【12.16】たらーっ(汗)
2次筆記を合格して心から良かったと思えた【12.22】イベント

明日は私にとって、6年6500時間の集大成の日です。

落ちてたら?。。。受かってたら?。。。

明日の今頃、熱血感動型はどうなっているのだろう。
posted by 熱血感動型 at 21:19| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

信心

熱血長男坊(小5)は、
サンタクロースの存在を信じて疑わないのです。

6年前の12月25日早朝。
熱血長男坊が寝ていることを確認して、
私は枕元にプレゼントを置きました。

そのとき、ちょうど熱血長男坊が寝返りをうちました。

その拍子に、彼の手が私の足に当たりましたが、
彼は目を覚ますことなく、寝ていました。

どうやらちょうどそのときに
サンタクロースの夢を見ていたようなんです。

で、目覚めた彼は、
「今日、僕、サンタさんと会った。足に触ったんだよ」
って、大喜びなんです。

それから6年間、同級生から、
「サンタクロースは実はいないんだよ」とか
「プレゼントは親が枕元に置いてるんだよ」
とか言われても、全くもって意に介しません。

全く動じることがないんです。

私は毎年、この時期になると強く感じるんです。

信じることの強さを。
posted by 熱血感動型 at 15:56| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

言葉

昨日のオフ会では色んな方から
色んな言葉をいただきました。

そのうち、印象に残った言葉を書こうと思います。

「熱血さんのブログで合格報告を見たら。。。泣けた」
会場が分からずウロウロしていたときに、
きんぜうさんとバッタリ出くわしたときにいただいた言葉です。

「熱血さん!あくびですっ」
で、あくびちゃんが出した名刺が、
オレユニさんの名刺だったことは内緒w

「診断士として自分の強みを持つこと」
kuro兄からいただきました。
kuroさんが「兄」なら、おいらは「爺」か?
「NETSU爺」とか言われるのかな?

「やりたいことをやっていたら、独立していたんです」
matsukatsuさんから勇気をいただきました。

「熱血さんは合格という、はしかにかかっている」
独立だ、転職だといきがって喋っていた私を、
オレユニさんが戒めてくれました。

「診断士はネットワークが命です」
独立診断士のABAさんから名刺をいただきました。

「熱血さん、実は信頼できる筋からの情報なんですが・・・」
netplusさんからいただきました。内緒。内緒。

「オレユニさんより熱血さんのほうが年上だと思っていました」
ある方からいただいた言葉です。
どう反応していいか良く分かりませんw

1次会では、固形物を口にすることが出来ませんでした。
口にしたのは液体オンリー。。。
喋ってばっかりだったので。

2次会では液体以外で体内に入ったのは、
落花生6つとせんべい2枚。

こんな飲み方をしょっちゅうしていたらこのブログは
「熱血肝臓ガタガタが体を壊すまで」
になってしまいそうです。

僭越ながら合格者代表で
スピーチをさせていただきました。
途中でトチりましたがorz

スピーチ中、あくびちゃんが口を手で覆っていました。
たぶんアクビしてたんだろうと。。。

posted by 熱血感動型 at 19:42| 埼玉 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

予感

♪今日は渋谷で5時 二人でサボタージュ
 ちょうど渋谷で5時 そう今から恋が始まる

昔こんな歌がありました。

菊池桃子と鈴木雅之さんのデュエットでした。

今日、これから渋谷へ出かけます。
約束の時間は5時。

歌詞のように、恋が始まるわけはありませんが、
楽しい予感がします。
posted by 熱血感動型 at 14:44| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

有給

非常に重苦しい雰囲気の中、熱血感動型は切り出しました。

口述試験が、「透き通ったカラーの緊張感」であるならば、
社長との面談は、「セピア色のくぐもった緊張感」でした。

「社長、2月に2週間ほど有給を取りたいのですが」

「ほう。熱血君に聞きたいことがあるのだがいいかな」

(質問に質問で返してきたな)「はい。」

「熱血君は資格取ったら、うちの会社辞めるつもり?」

(随分ストレートに来たな)「実は、揺れています

ここで「揺れてるよぉー ふぇーぃ」って小島よしお風
で決めたかったが、そんなことする勇気が無かった。。。

で、自分が結論をぼかしたから、社長も結論ぼかしちゃってるし。
2月の有給取得は保留状態です。

さて、どうしようか。
2次口述の結果が出てないうちから考えるべきことではないかもしれないが、
考えることがほかに無いから仕方が無い。

TBCの理論政策研修も魅力だが、中身がよく分からないし、
年内に行われる説明会は出席できないし。
でも1月に話を聞きに行きますよ。

明日のオフ会で診断士の方に
どうやって実務補習を受ける時間を確保したか聞いてみようと思います。

で、ここからは(ここからも?)どうでもいいんですが、
ちょっと気付きがあったんで、備忘録として記しておきたいと思います。

熱血感動型は、今のマンションに引っ越してきてちょうど1年が経ちました。
で、今のマンションは205号室。

今のマンションに越してくる前に7年住んでたマンションも205号室。

都合、8年間、205に住んでいたんです。これからも住むでしょうw
買っちゃったからしょうがないんですが。

もし205の反対の502号室に住んでいたら、
もっと早くに受かったのでは?

でも、そんなのかんけーねぇー、そんなのかんけーねぇー

そもそも502号室じゃなく、502教室だし。

反対で思い出した。
「しんだんし」上から読んでも「しんだんし」
下から読んでも「しんだんし」

今日は12月の21。
上から読んでもおんなじで
下から読んでもおんなじだ。

でも、そんなのかんけーねぇー、そんなのかんけーねぇー
んー オッパッピー チントンシャンテントン・・・・
posted by 熱血感動型 at 20:20| 埼玉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

表裏

某受験校で口述対策を終えた後に、面接を担当した方から
「ところで、熱血さんの受験歴を教えてもらえますか?」
と聞かれました。

「はい、
H14年から5年連続で1次試験を受けてまして、
H18年に1次合格しました。2次はH18年から2回目です」
と答えました。

「1次対策を長年やられてきたんですね」
「はい」

「熱血さんは、分からない人の分からない気持ちが分かるところが強みですね」

そっか、とらえようによっては、そういう優位性もあったか。

5年間の受験生活はてっきり弱みだとばかり思っていました。
6年間

強みと弱みは表裏一体なんだなぁーと改めて感じました。
posted by 熱血感動型 at 19:52| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

綱渡

今日は口述試験。

面接官の質問は4つ(と記憶しています)。

「A社について質問します。
A社は社歴の長い社員の満足度が、
社歴の短い社員の満足度より低くなっています。
その理由を述べてください」

「A社の社歴の長い社員の満足度が低い理由についてお答えします。
A社は店長への昇進基準が明確でないため、社歴の短い社員が昇進した場合、
社歴の長い社員の納得度が低いことが理由として挙げられます」

と言いたかったのですが、
「長い」「短い」「高い」「低い」を混同してしゃべった気がします。

それを修正しようとして、言い換えた結果、墓穴を掘った気がします。

その次。
「インストアショップのメリットとデメリットについて述べてください」
「インストアショップのメリットとデメリットですが、
まず、メリットから述べさせていただきます。
メリットは、有名百貨店・大手ショッピングセンターの
集客力を生かせることと出店費用が比較的低額で済むことです」

と言いたかったのですが、
「有名」「大手」を逆に言いました。
有名ショッピングセンター」「大手百貨店」。。。
慌てて言い直しました。

「デメリットについては、有名百貨店・大手ショッピングセンターの運営方針に影響を受け、自主的な運営に制約があることです」

これも、「有名」「大手」が怪しい。

「C社についてお尋ねします。
C社の顧客である大手電機メーカーは広告代理店を利用していますが、
なぜ広告代理店を利用していると思いますか?」

〔え?大手電機メーカーは広告代理店経由でC社と取引してたっけ?〕
と思いましたが、とりあえず、
「広告代理店の営業力が強く、低価格で注文をとっているためと思われます」
と言いました。

すると・・・
「広告代理店の機能について何かありませんか?」と追加質問。

頭の中、真っ白。。。
熱血:「広告代理店の機能ですか?」
面接官:「はい、何かありますか?」
熱血:「広告代理店の機能といいますと・・・(詰まった!)

-----沈黙が数秒-----

面接官:(にこやかではありましたが)「あ、結構です、結構です
熱血:(見捨てないでぇと思いながら)「え、いいんですか?」
面接官:(軽いかんじではありましたが)「はい、結構です、結構です
やばい!!!

次の質問が来た。
「C社のような中小企業は海外展開をすることが困難な理由について述べてください」
「C社が海外展開する場合ですか?」
「いえ、C社のような中小企業の場合ですので一般論でお願いします」
「はい」

さっきのミスを取り返さないと!ばか、だめだめ、深みにはまるぞ!
心の中で葛藤しながら、しどろもどろになって、

「初期投資費用がかさむことと地政学リスクがあることです。中小企業においては、海外展開において現地の治安が悪化する場合や需要予測が困難な場合があると思います」

しゃべりながら、絶対におかしい答えだよな、と感じました。
まず、日本語になっていない。
さらに、需要予測が困難なことは地政学リスクじゃないだろっ。

もう、今日はorzな気分です。
なるようになれって感じ。。。

口述落ちたら、来年は1次からだぁ。。。
熱血感動型の綱渡りな日々は続くのである(泣



posted by 熱血感動型 at 14:48| 埼玉 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

口述

TBC、LEC、TACの口述対策に行ってきました。
圧迫面接をしてもらったおかげで、
明日に向けての緊張もかなり和らぎました。

受験校への移動時間の合間を使って、
オレユニさんとお茶したり、ランチをしたり。
楽しかったっす。

長年の受験勉強も今日で終わり。
明日がファイナルラウンドです。

明日が最後最終の試験です。

ちょっと悲しかったりするのです。
posted by 熱血感動型 at 21:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通知

昨日は、頭痛がしたので、早めに就寝しました。
一晩寝て、多少良くなりました。
職場の人間にうつされたっぽいです。

ちょっと気持ちも浮ついていたのかもしれませんね。
反省。

口述試験までは寝込むわけにはいきませんから。

さてさて、
昨年の今頃、私は診断協会から、
2次筆記試験の結果通知を受け取りました。

結果は、
事例T→B 事例U→C 事例V→B 事例W→B
合計⇒B でした。

このとき思ったこと。
@初めての2次試験で合計「B」は良くやったが、
全体的な実力の底上げが必要。
A事例UだけがCということから、来年度対策として、
マーケの事例に注力することが必要。

上記の方針に基づいて、今年度対策を講じてきました。
@の対策としては、出来るだけ初見の問題に触れること、
Aの対策としては、マーケ事例の復習はできるだけ丁寧に行うこと
としました。

結果的に、2次筆記試験の結果通知を上手く生かせたと感じています。
posted by 熱血感動型 at 06:37| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

休憩

H17年の1次試験が不合格と知った後、
とても大きなことに気づきました。

それは
休憩をしていないこと
でした。

当年度の延長線上で来年度対策をしていたことに気づきました。

この年、不合格の結果を受けて、私は1ヶ月一切勉強を止めました。
ひたすら遊びました。

これってそれまでやったことがなくて、
勇気がいりました。

でも、やって良かったと思います。
リセットの重要性を知りました。
メリハリと表現したほうがいいでしょうか。

だから、昨年2次不合格のときも、
すぐに翌年度対策をせず、少し間を空けました。

短絡的に走り出さないことって大事なことですが、
自分が短絡的かどうかを見極めることはもっと大事だと思うのです。

恋は燃え上がる炎。
愛は燃え続ける灯火。

二人の関係が「恋」なのか「愛」なのかは
自分で意識してみないと気づかない。

一旦自分を離れてみないと、客観的な評価はできない。
posted by 熱血感動型 at 21:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

経験

平成17年8月。
熱血感動型は4回目の1次試験も不合格でした。

当時TAC生の熱血感動型は、TACの看板講師にメールしました。

「長年不合格の受験生に共通する特徴は何ですか?」

返信は、「集中力に欠ける方もいらっしゃいます。
     熱血さんがそうかどうかは分かりませんが。」でした。

それ以来、私の受験勉強は「集中力」がテーマとなりました。
しかし、具体的にどうすればいいのか分からない。

少なくとも、
自宅より図書館のほうが集中できるとか、
うるさい所より静かな所のほうが集中できるとか、
そういった環境を選び、そして作り勉強してきました。

結果、翌年H18年1次は合格。2次不合格でした。

そして、2回目の2次対策をしていた今年の8月29日午後8時。
熱血感動型はTVの前に居りました。

番組は「ためしてガッテン」
当日のテーマは「集中力」でした。
番組内容はこちら
受験生なら一見の価値はあると思います。

このサイトに詳しく記載がありますが、
この日、「集中ワード」というものを知り、
熱血感動型の書斎机に「絶対合格」と書いた付箋を貼りました。

これが勉強効率を向上させたのは間違いありません。

TVは受験勉強の敵と言われますが、
TVが受験勉強に役立った初めての経験だと思います。


posted by 熱血感動型 at 20:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

要因

熱血感動型が2次筆記試験に合格するまでには、
多くの要因が存在していますが、
そのひとつの要因として「コーチ」の存在があります。

プロのコーチに約2年半お世話になりました。

お世話になった谷口響子コーチのホームページはこちらです。

絶対的に言えるのは、
熱血感動型は谷口さんのコーチングで
多面的な視点を身につけたということです。

谷口さんはクライアントの色々な状況に応じて、
本当に柔軟に対応してくれます。

長年受験してるんだけどなかなか合格できない方に
是非、お勧めしたいコーチの方です。

ちなみに谷口さんには内緒でエントリの更新をしています。
posted by 熱血感動型 at 20:26| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

時間

どうにかこうにか、
受験校に口述対策の予約を受け入れてもらいました。

仕事との兼ね合いで、
口述試験前日の15日(土)に集中しちゃいました。

10時に水道橋でTBC。

4時間後の
14時に高田馬場でLEC。

4時間後の
18時に池袋でTAC。

この4時間の使い方で困っています。

週末の都内飲食店ではひとりで勉強のために長居はさせないし
(実証済みw)
かといってファーストフード、喫茶店のはしごは金がかかりすぎる。

一緒に口述対策する仲間も居ない。。。
LEC生でもTAC生でもないから自習室も使えない。。。

う〜ん、どうしよう。
posted by 熱血感動型 at 20:02| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

恐怖

口述試験対策で、今年の本試験問題と解答を読んでいます。

が、そんなんでいいのだろうか。。。

口述試験の前日はTBCで口述対策をしますが、
(実はTBCに無理にお願いして受け入れてもらいました)
なんたって筆記試験後は全く口述対策してなかったし。

「ほとんど」の人が受かるけど
「少数」の人は落ちる口述試験。

熱血感動型が「少数」の方だったらと思うと
ゾッとします。。。

もしそうだったら来年は1次試験からだ。。。

まだ、熱血感動型は中小企業診断士になってない。
そのことを忘れてはいけない。

まだまだ戦いは続くのである。
posted by 熱血感動型 at 20:17| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

選択

今日、TBCへ電話しました。
講師の方へお礼を言いたかったので。
なぜ、昨日電話しなかったんだろう?と
自問しましたが、よく分かりません。

TBC東京校へは、今年の1月から8月まで通学しました。
月2回程度の講義でした。
そんな程度のカリキュラムでいいのか?少なすぎないか?
とか思ってましたが、
年中無休の職場を預かっている身としては、
月2回程度の週末講義は通うにあたり、
ちょうど良いペースだったと思います。

1次知識のおさらいもカリキュラムに組まれていて良かったと思います。

でも、一番良かったのは、グループ討議。

事例演習終了後にグループ討議をやってから、
講師が解説講義をします。

実は熱血感動型は
このグループ討議が苦手でした。
1次受験時代が長かったので、それなりに
知識はあったのかもしれませんが、
劣等感が議論に挑む姿勢を阻害していたと思います。

しかし、このグループ討議で得るものが沢山ありました。
特に、人の意見を聞き入れる器の必要性は痛感させられました。
また、受験のテクニックもこの場で結構仕入れたと思います。

そして、ちょっときつめの講師も私にとっては良かったです。

私は、TBCの土曜奨学生クラスにお世話になりました。
仲良くなった受講生もいましたが、
私が熱血感動型だということはひたすら伏せておりました。

あえて言う必要も無かったし、
TBCでは「熱血感動型」ではなく、
あくまでも「一受講生」で居たかったからかもしれません。
自意識過剰と言われそうですがw

それと、TBCからは講義や模試のDVDが送られてきます。
これを何度も何度も見ました。

実は、通学当初にあることで、TBCに失望したことがあります。
ちょっとした手違いだったんですが、がっくりきたことがありました。

その話をコーチにしたら
「でも、熱血さん。TBCに決めたんでしょ?
今年はTBCに賭けるんでしょ?」
と言われて、ハッとさせられました。

あのときにあの台詞を耳にしていなかったら、
今年の合格は無かった気がします。

診断士という資格と出会うのも縁ですが、
どの受験校をチョイスするかも縁だと思います。

どんなに資料を集めても、人から話を聞いても、
やっぱり受験校選びは縁だと思うんです。

で、選んだらとことん信じる。

色々迷うけど、
落ち着くところに落ち着く。

不満はあるけど、それなりにやっていく。

結局、信頼関係が拠り所。

そういう意味で
配偶者選びと受験校選びって似ている気がします。
posted by 熱血感動型 at 20:29| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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