2007年12月07日

熱血感動型が中小企業診断士になるまで【完結編】の途中経過についてご報告

仕事オフの今日、珍しく早朝に目が覚めました。

合格発表の日なので、落ち着きません。

2度寝もそこそこに、布団から這い出ました。

新聞を読んで、朝食をとりました。

発表までまだまだ時間がありました。

メールをチェックしたり、診断士関連ブログを徘徊したり。。。

まだ、時間があります。

ふと、熱いお茶を飲みたくなりました。

ラムいわく「珍しいね、熱いお茶飲みたがるのって」

お茶を飲みながら、小説を読むことにしました。

しかし、どうにも落ち着きません。

10時になりました。
診断協会では合格者の受験番号が掲示される時間です。

今回は自宅でラムと受験番号を確認すると決めていたので、
ネットで合否を確認するには、まだまだ時間はかかりそうです。

パチンコに行くことにしました。
十数年ぶりのパチンコです。
仮面ライダーのパチンコをすることにしました。
が、あっという間に3000円失くしてきました。

10時半過ぎに帰宅しました。
ラムが私のPCでクラシックを聞いていました。
「あら、ずいぶん早いのね」
「PC使うから、クラシック止めるよ」
「もう、今聴きはじめたところなのに」

502教室を見たら、
早くも診断協会のHPで発表されていることを知りました。

急いで協会のHPにアクセス。

私の番号は東京会場の00318。

まず、目に飛び込んできたのは、00311。
その下は、00324。
00311と00324の間は不合格かぁ。。。

「落ちた」とラムに言いました。

しかし、00311の隣に00312の番号がありました。

そっか、縦に見るんじゃなく、横に見るんですね。

そしたら、ありました。
00318の番号が。

合格してました。泣きそうになりました。

いままで熱血感動型を応援してくださった方々、
志半ばで受験をあきらめざるを得なかった受験仲間の方々、
そしてラム、熱血長男坊&次男坊、
おいらを産んでくれた両親、
扱いにくいクライアントである熱血感動型を指導してくれたコーチ、
受験を応援してくれた職場の先輩後輩、
TAC、TBCの講師陣の方々、

熱血感動型は合格しました。

ありがとうございました。



posted by 熱血感動型 at 11:40| 埼玉 ☁| Comment(34) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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