2007年12月16日

綱渡

今日は口述試験。

面接官の質問は4つ(と記憶しています)。

「A社について質問します。
A社は社歴の長い社員の満足度が、
社歴の短い社員の満足度より低くなっています。
その理由を述べてください」

「A社の社歴の長い社員の満足度が低い理由についてお答えします。
A社は店長への昇進基準が明確でないため、社歴の短い社員が昇進した場合、
社歴の長い社員の納得度が低いことが理由として挙げられます」

と言いたかったのですが、
「長い」「短い」「高い」「低い」を混同してしゃべった気がします。

それを修正しようとして、言い換えた結果、墓穴を掘った気がします。

その次。
「インストアショップのメリットとデメリットについて述べてください」
「インストアショップのメリットとデメリットですが、
まず、メリットから述べさせていただきます。
メリットは、有名百貨店・大手ショッピングセンターの
集客力を生かせることと出店費用が比較的低額で済むことです」

と言いたかったのですが、
「有名」「大手」を逆に言いました。
有名ショッピングセンター」「大手百貨店」。。。
慌てて言い直しました。

「デメリットについては、有名百貨店・大手ショッピングセンターの運営方針に影響を受け、自主的な運営に制約があることです」

これも、「有名」「大手」が怪しい。

「C社についてお尋ねします。
C社の顧客である大手電機メーカーは広告代理店を利用していますが、
なぜ広告代理店を利用していると思いますか?」

〔え?大手電機メーカーは広告代理店経由でC社と取引してたっけ?〕
と思いましたが、とりあえず、
「広告代理店の営業力が強く、低価格で注文をとっているためと思われます」
と言いました。

すると・・・
「広告代理店の機能について何かありませんか?」と追加質問。

頭の中、真っ白。。。
熱血:「広告代理店の機能ですか?」
面接官:「はい、何かありますか?」
熱血:「広告代理店の機能といいますと・・・(詰まった!)

-----沈黙が数秒-----

面接官:(にこやかではありましたが)「あ、結構です、結構です
熱血:(見捨てないでぇと思いながら)「え、いいんですか?」
面接官:(軽いかんじではありましたが)「はい、結構です、結構です
やばい!!!

次の質問が来た。
「C社のような中小企業は海外展開をすることが困難な理由について述べてください」
「C社が海外展開する場合ですか?」
「いえ、C社のような中小企業の場合ですので一般論でお願いします」
「はい」

さっきのミスを取り返さないと!ばか、だめだめ、深みにはまるぞ!
心の中で葛藤しながら、しどろもどろになって、

「初期投資費用がかさむことと地政学リスクがあることです。中小企業においては、海外展開において現地の治安が悪化する場合や需要予測が困難な場合があると思います」

しゃべりながら、絶対におかしい答えだよな、と感じました。
まず、日本語になっていない。
さらに、需要予測が困難なことは地政学リスクじゃないだろっ。

もう、今日はorzな気分です。
なるようになれって感じ。。。

口述落ちたら、来年は1次からだぁ。。。
熱血感動型の綱渡りな日々は続くのである(泣





posted by 熱血感動型 at 14:48| 埼玉 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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