2007年12月24日

信心

熱血長男坊(小5)は、
サンタクロースの存在を信じて疑わないのです。

6年前の12月25日早朝。
熱血長男坊が寝ていることを確認して、
私は枕元にプレゼントを置きました。

そのとき、ちょうど熱血長男坊が寝返りをうちました。

その拍子に、彼の手が私の足に当たりましたが、
彼は目を覚ますことなく、寝ていました。

どうやらちょうどそのときに
サンタクロースの夢を見ていたようなんです。

で、目覚めた彼は、
「今日、僕、サンタさんと会った。足に触ったんだよ」
って、大喜びなんです。

それから6年間、同級生から、
「サンタクロースは実はいないんだよ」とか
「プレゼントは親が枕元に置いてるんだよ」
とか言われても、全くもって意に介しません。

全く動じることがないんです。

私は毎年、この時期になると強く感じるんです。

信じることの強さを。


posted by 熱血感動型 at 15:56| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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