2008年01月04日

分析

H17年3月。
私は診断士の勉強がつまらなくなっていました。

前年12月、過去問分析に活路を見出した私は、
H15.16.17の3年分の過去問分析を行っていました。
しかし、どうも効果が実感できませんでした。
実力がついた気がしないのです。

気づくと、ほぼ毎日書いていたBlogの更新頻度も落ちていました。

そんな私の心境の変化に気づいてくれたのが、
オレユニさんはじめ、勉強会の仲間でした。

その日はMMCの春の二次模試でした。

「熱血さん、お金はいいから、
 MMC模試の打ち上げに合流しようよ。
 熱血さんには仲間が必要だよ。」

その日の勉強会が終わって、私の愚痴をひとしきり聞いた後、
元MMC生のオレユニさんが言いました。

半ば強引に連れて行かれたのですが、
MMC生の方々の熱意に触れて意を新たにした記憶があります。

私は、その後も過去問分析をただただ続けました。

そして、
それを続けるうちに出題傾向がようやく見えるようになってきました。
特に、情報と中小において良く見えるようになってきました。

出題傾向を踏まえ、暗記カードを作りました。

TACの直前答練、模試ともに出来は良くありませんでした。
それらの内容も含め、暗記カードを作りました。

迎えたH18年一次試験。
経済で(確か)72点を取って波に乗りました。
情報、中小も出題傾向に沿った出題でした。

5回目でようやく、一次試験合格となりました。

道はまだ途中であったものの、ようやく一区切りがつきました。
ここまで来れたのも、勉強仲間がいたからだ、と思いました。

物事を「分析」したことは、それまであまりなかったと思います。
この頃の過去問を「分析」したことが、
後々重要な意味を持ってくることにまだ気づいていませんでした。

当時の私は、一次合格の余韻覚めやらぬまま、本格的にニ次対策に突入しました。
徒手空拳のまま、勢いだけで。


posted by 熱血感動型 at 13:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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