2008年01月25日

昼食

H19年10月21日(日)13:00 明治大学リバティタワー。
二次筆記試験 事例Uが終わり、昼食タイムとなりました。

私の昼食は、妻が作ってくれたおにぎり3つです。
具は、リクエストどおり筋子・たらこ・鮭でした。

昼食として、「おにぎり」を「持ち込んだ」のには理由があります。

まず、昼食を「おにぎり」にした理由。
私は、幾度か過去の本試験で弁当を持参したことがありました。
弁当を持参すると、机上に弁当を広げなければいけません。
結果、ファイナルペーパーを見ながらの食事が困難となります。
(出来ないわけではありません)

次に、昼食を「持ち込んだ」理由。
昼食を持ち込まなければ、当然、外に食べに行くか外に買いに行くことになります。
外の空気を吸うことは、格好の気分転換になるかもしれません。
しかし、あらかじめお店を決めてていないと迷ったり、
お店の下調べをしていないと行列に並ぶはめになります。
私は、過去の本試験で一度だけ、外に昼食を買いに行ったことがありましたが、
コンビニの場所が分からず、右往左往した経験がありました。

また、持ち込んだ昼食を机に座ったまま摂るということは、移動をしないことを意味します。
事例V・Wのファイナルペーパーを見る時間を少しでも多くとって、
午後へ向けての準備を整えようと思っていました。

個人的には、外へ出かける受験生に対して心理的に優位に立てる気がします。

たかが昼食、されど昼食。

そんな理由で、おにぎりを持ち込んで、机で昼食を摂りました。
ファイナルペーパーの事例V編、事例W編、総合編の3枚を繰り返し見ながら。

事例T・Uのできは気になっていませんでした。
今できることは事例V・Wの対策だけです。

食事が済んで、外の空気とタバコを吸いに外へ出ました。

タバコを吸いながら、
ファイナルペーパーの事例V編、事例W編、総合編の3枚を繰り返し見ました。

トイレには行かなくても大丈夫そうです。教室に戻りました。

机に座り、
ファイナルペーパーの事例V編、事例W編、総合編の3枚を繰り返し見ました。

事例Vの開始時間を迎えました。後半戦の開始です。

事例Vには苦手意識がありました。
イメージが沸き辛いためです。でも他の受験生も同様のはず。
臆することなく取り組もうと気持ちを鼓舞する自分がいました。



posted by 熱血感動型 at 08:07| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメント2次試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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