2008年02月22日

変化

 社内の違う職場から電話がありました。

「熱血さん、中小企業診断士の試験に合格したんですって?」

 わが社内で診断士の資格自体を知っている人は小数のはずです(少なくとも私の上司で知っている人はいませんでした)。というか、皆無かもしれない、と思っていたので、この電話は以外でした。

 電話の主である、若手社員は続けます。

僕も診断士の勉強しようと思うんですよ」

 私は、診断士の勉強が進むに連れ、得た知識・スキルを業務に生かせるようになりました。彼もそうなって、社内が活性化すればいいな、と思いました。

 私が診断士の勉強をはじめなければ、おそらく私の家族はこの資格の存在を知ることはなかったと思います。それは、社内でも同じことです。
 自分が診断士の勉強を始め、そして合格するという変化によって、周りも変化していくことを実感しました。ほんのちょっとの変化ですが、私にとってはとても意義深いことだと感じました。


posted by 熱血感動型 at 14:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。