2008年02月23日

雲行

 今日は、家族で某ショッピングセンターに出かけました。ここは、某外資系企業が鳴り物入りで日本へ進出したものの数年前に撤退し、日本の企業が買い取ったSCです。

 私はいつもは発泡酒を買うのですが、たまにはビールでも、ということで、「キリンラガー」や「サッポロ生」を買いました。書籍はドラゴン桜15・16巻と岡島二人の「そして扉が閉ざされた」を買いました。岡島二人は「99%の誘拐」を読んで以来のファンです。私の中では、東野圭吾や宮部みゆきに次ぐ「読ませる」作家です。

 さて、外資系が撤退し、小売ノウハウの豊富な日本企業が買い取ったSCですが、明らかに客数が落ちています。買うほうとしては、のんびり買い物ができていいのですが、店の存続が気になるところです。

 食料品売り場にはちょっとした食事のできる休憩コーナーがありますので、そこでコーヒーを飲もうと思い、休憩コーナーのレジでコーヒーを注文しようとしました。しかし、レジは無人でした。「ご注文のお客様は、お近くのスタッフにお声をかけてください」と告知物はありましたが、辺りを見回してもスタッフらしき人は一切おりません。待つこと数分。いい加減待つのも飽きてきたので、その場を離れました。
近くにスタッフを配属できないのであれば、近くのスタッフに声などかけることなどできるはずがありません。コーヒーを飲めないことではなく、出来もしないことを告知している点で、気分を害されました。
 私が休憩コーナーでそんなことをしている間、家内は食料品の会計を済ませていました。家内が帰りの車内で何気なくレシートを見ていると、半額セール品が通常価格で会計されていることに気づきました。いわく、今回で2度目だということです。通常価格で買わされたことではなく、半額セールとうたっているのに通常価格で会計された点で、気分が害されます。

 休憩コーナーの告知もセール品の会計ミスも、消費者を欺いている、と言ったら言いすぎでしょうか?そして、では、どうする?と考えることが今まさに行っている実務につながると思いました。これは、当然、受験勉強でも有効です。

 果たしてこのSCは今後どのような展開をしていくのだろうかと感じながら、帰りの車を運転していると、雨粒が落ち、続いて突風が吹いてきました。
 今しがた行ってきたSCの先行きを感じさせる「雲行きが怪しい」天候でした。


posted by 熱血感動型 at 18:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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