2008年03月09日

息抜きしてますか?

「ドラゴン桜に学ぶシリーズ」第4回は、休憩の重要性です。

 ドラゴン桜第2巻14限目で、「緊張と緩和の繰り返しを継続させて、成果を得る」という方針が提示されています。これは、息抜きの重要性を示しています。

 私は、初めての二次試験(H18年)直前期に風邪をひいてしまいましたので、試験会場に風邪薬を持ち込みました。午前中の2事例が終わり、昼休みを迎え、昼食後に風邪薬を飲みました。
 
 そして、昼休み後の事例Vに取り組んでいる最中に、強烈な眠気に襲われ、5分ほど眠ってしまいました。不合格の要因はこれだけではないのですが、結果として初めての二次試験は不合格でした。

 自分の体力不足を痛感した私は、翌年(H19年)度対策として、最低月1回は運動をすることにしました。運動の内容は子供とのキャッチボールです。異常に暑かった真夏を除き、月に1〜2回、休日の午後に行いました。
 この程度の運動で体力がついたかどうかは疑問ですが、勉強の息抜きになったことは間違いありません。「切り替え」「リフレッシュ」「メリハリ」とも言われるこの取り組みですが、私の想像以上に大きな効果があったと思います。

 それまでは、とにかく毎日、とにかく勉強するというスタンスであり、脳が常時緊張状態であったと思います。体力作りを目的としたキャッチボールでしたが、結果的に勉強から開放される日、開放される時間を意図的に設定したことになりました。
 これにより、脳が緊張状態から解き放たれ、翌日から新たな気持ちで勉強に励むことができたと思います。

 そして、夏休みに実家に帰り、丸々4日間勉強から離れ、本試験前、最後で最大の息抜きをしました。その後、本試験当日まで徹底的に学習に打ち込むことができたのは言うまでもありません。

 受験生の方には「定期的に息抜きをすること」を提言いたします。

 提言と言えば、昨日は「経営コンサルティング制度」の最終打ち合わせでした。チームの提言方針から外れ、整合性に欠けた安易な提言を提出してしまい、議論を混乱させてしまいました。

 まだまだ、未熟です。。。


posted by 熱血感動型 at 14:24| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラゴン桜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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