2008年03月19日

予備校の信者

 「ドラゴン桜に学ぶシリーズ」14回目は、予備校に対するスタンスについて、です。

 ドラゴン桜第3巻33限目で、英語講師の川口先生が受験生に以下のようなアドバイスをします。

 「東大に合格できるかどうか・・・それは僕を最後まで信じきれるかどうか、なんだよ」

 私は、TBCに通って合格したのですが、TBCでは受験生のためのカウンセリング制度があります。カリキュラムがスタートする前に、学習の仕方などについて相談をしてみようと思い、カウンセリングをお願いしました。私は、この時点で既に学費を払い込んでおり、返金は難しい状況でした。

 TBCを批判することは本意ではないので詳細は伏せますが、このカウンセリング制度で二度ほど納得のいかないことがありました。

 当時私は、診断士試験合格のためにコーチングを活用しようと、コーチを雇っておりました。電話セッションでコーチにそのことを伝え、TBCに不信感を抱いていると言いました。

 このときのコーチの一言がなかったら私は今も受験生だったと思います。コーチは私の言葉を受け、このように言いました。

 「でも、熱血さん。(今年合格するために)TBCに決めちゃったんでしょ?」

 この言葉で私は、気持ちが切り替わりました。カウンセリングと講義は別物です。TBCに学費を払い込んでおり、返金も不可能なら、TBCの講義を信じるしかないと思いました。

 私がお世話になったコーチのHPはこちらです。
 
 TBCの講師がお薦めする本、アドバイス、勉強法、全てを信じました。特に、鳥島先生がお薦めされた「生産管理用語辞典」は迷うことなく購入しました。用語の意味が公式に解説されており、事例演習で役立ちました。また、木下先生の模試終了後のアドバイス「模試が終了した今、受験生がやるべきことは、@TBCで演習した12事例、A模試の4事例、B過去問2年分8事例、のみを繰り返すことです」も信じました。このアドバイスにより本試験直前期に学習範囲の「選択と集中」ができ、他校の模試の復習に振り回されなくなりました。

 予備校の教材を使用している大多数の受験生においては、一時の感情に流されず、合格という目的のために予備校を徹底的に活用して欲しいと思います。そのためには不信感があろうとも、それを割り切り、自分の使っている予備校と講師を信じることが大事だと思います。 



posted by 熱血感動型 at 14:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴン桜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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