2008年03月27日

点検

 昨日は朝から会議でした。終了後の飲み会ではやや飲みすぎ、気持ち悪くなってしまいました。いったん飲み始めると、そこそこのところで止めることができず、ついつい飲みすぎる悪癖が顕著に出てしまいました。ただ、焼酎オンリーで飲んでいたせいか、今日の二日酔いはひどくはありません。

 現在、職場の改装工事を行っており、今日はその最終日です。仕事上はオフなのですが、これから職場に顔を出しに行ってこようと思います。新たな機器類の操作方法を教えてもらうためです。そして、私が機器類の操作方法をマスターし、部下に教えていかなければなりません。

 ここで気をつけなければいけないことは、人は分かったふりをすることを踏まえて教えなければいけない、ということです。

 ドラゴン桜第6巻52限目で国語教師が以下のアドバイスをしています。

 「重要なのは、分からないことをいつまでもほったらかしにせず、たまに立ち止まって考えてみることです」

 私は、受験生時代、講義後に分からない部分をよく質問しました。講師は親切に教えてくれるのですが、その説明を受けても分からないことが多々ありました。そんなとき、私は分かったふりをすることがありました。分かるまで食い下がることってあまりしなかったと思います。

 その辺が、受験生活の長期化を招いたのかもしれません。

 自分の後ろに質問したい受験生の行列ができていたりすると、自分ひとりだけ講師に食い下がるのはためらわれることがあります。そうしたときはやはり食い下がることは困難だと思います。

 学習が進むにつれ、分からないことが分かるようになってきたりしますが、たまに立ち止まり、分からないところが分かるようになっているか、分かったつもりになっていないか、自身を点検する作業は非常に大事なことなのではないか、と思います。


posted by 熱血感動型 at 10:40| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラゴン桜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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