2008年04月27日

辛口

 昨日は、TBC(正確には経営総合研究所)のインストラクター養成講座に出席してきました。

 10分の模擬講義を行い、受講生や講師から、感想をいただいたり、評価をしていただきました。

 私は、前回の模擬講義でテーマを広く取りすぎたので(知的財産権)、今回は特許権のみに絞ったテーマにしました。

 また、話にメリハリがなく、ボディランゲージもない静的なプレゼンでしたので、今回はその辺をいかにクリアするか、に主眼を置いて模擬講義を行いました。

 前回の模擬講義では、10分という制限時間内にうまく話せましたが、今回の模擬講義にあたり、事前練習では、何度やっても制限時間がオーバーしそうになっていました。

 ですから、昨日の模擬講義では、最初から飛ばしました。声を大きく、ボディランゲージも交えて無我夢中でしゃべりました。

 一通り話して手元の時計をチラ見するとあと2分余っていました。あ、焦りました。

 この時点で模擬講義を打ち切るのもしゃくだったので、最初に戻り、全体のまとめをゆっくりと行い、何とか時間調整をしました。

 私の模擬講義の感想をTBCの主任講師が話してくれました。

「熱血さんはやせており、線が細い。線が細い人は受講生からなめられる。だから私のように、あえて強気・辛口の演技をするといいんですよ」
「随分ハイテンションで10分間、話していたが、それで2時間とかもつのでしょうか?」
「声が大きいのは良いが威圧感を感じる」

 なるほど。特に最初のコメントは気づかないポイントでした。

 今後は辛口路線を模索しようと思った熱血であった。



posted by 熱血感動型 at 08:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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