2008年05月05日

文章

 「解答として何を書くか」も大事ですが、「解答をどう書くか」はさらに大事だということに気づいたのは、TBCに通うようになってからのことでした。

 つまり、「解答として何を書くか」は、どの与件を解答に使うかとか、一次知識のどれを使うかを判断する行為です。
 それに対して、「解答をどう書くか」は、どのような文章構成にするか、ということです。どの切り口を使うかの判断も含まれるかもしれません。

 ちなみに、私のブログ記事のうち、1・2年前のものを見てください。ブログを立ち上げる前のさるさる日記だともっとはっきりすると思いますが、箇条書きのような文章が非常に多いわけです。
 このような文章力の人が当年の二次試験に合格すると思いますか?意識的に、Web上と実際で文章の書き方を切り分けているなら話は別ですが、私の文章力はこんなレベルだったのです。

 私の後にブログを立ち上げた受験生で合格した人たちの文章は、やはり読みやすいし、分かりやすいんです。それを意識して書いた方も居ましたし、逆に何も意識せずにそういう文章を書ける人も居るわけです。

 発想として、文章構成を考え、読みやすい文章を意識してブログを書くというのは【ナイス】だと思います。私にはそういう発想がありませんでした。発想がないだけならまだ救われますが、私は、そのようなアドバイスを無視してきました。

 私は、TBCに通うようになってから、文章構成については以下の点を意識してきました。
@一文が長すぎないこと(60字程度)
A主語があること
B切り口があること
C語尾がそろっていること
D結論が分かること

 これが身につくと、ブログの文章も変わってきます。私は自分のブログの文章が変わってきたのに気づかず、複数の読者から指摘されてはじめて気づきました。
 ブログを書くだけではなく、受験生・診断士のブログを見て、文章構成を意識するのも有効だと思います。


posted by 熱血感動型 at 07:05| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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