2008年05月11日

目標

 1年目(一次対策): 659H
 2年目(一次対策):1438H
 3年目(一次対策):1322H
 4年目(一次対策): 947H
 5年目(一次対策): 899H
     (二次対策): 243H
 6年目(二次対策): 760H
        TOTAL:6238H

 これは、私が診断士になるために費やした勉強時間です。

 あまりの多さに唖然とします。。。

 特に、2年目、3年目は電車内の移動時間での学習やトイレタイムなどの隙間時間もカウントしているので、数値が大きくなっています(それ以外の年度は机に向かった時間のみをカウントしています)。

 問題はこの2年目、3年目の学習時間のカウント方法です。完全に学習時間を稼ぐことが目標になっていました。

 ここで、診断士受験生にとっての目的・目標・手段の違いについて、はっきり区分けする必要がでてきます。

 目的は、充実した人生を送る、自己のスキル向上といった最終到達地点です。
 目標は、診断士試験の合格です。
 手段は、勉強時間の確保だったり、集中した勉強を行うといった行動レベルです。

 受験2年目・3年目の私は、
 目的は、診断士試験の合格でした。
 目標は、年間1000時間以上の学習時間を確保することでした。
 手段は、隙間時間を活用したり、残業をしないで済む職場の体制を構築することでした。

 目的は最終到達地点です。必ず達成しなければなりません。それがプレッシャーやストレスを発生させます。それが学習の効率を下げるのです。

 充実した人生を送るという目的に対し、目標が診断士合格であれば、リラックスできます。なぜなら、目的に対する目標は複数あっていいからです。つまり、充実した人生を送るには、診断士試験の合格以外も目標となりえるからです。

 そしてそのことは集中力を生み出し、学習効率を向上させます。結果として、【ナイスな】結果が導かれる可能性が高まります。

 よく、「絶対合格」っていうじゃないですか。私もこの言葉を書いて机に貼っていました。でも、それが目的なのか目標なのか、認識している人としていない人では、学習の効率が違うんです。

 さて、昨夜は、実務従事メンバーとの飲み会でした。場所は銀座の沖縄料理店http://www.little-okinawa.co.jp/take-top.htmlでした。

 この場合だと、
 目的は、各自が診断士として今後の活動を充実させることです。
 目標は、旧交を温め、情報交換をすることです。
 手段は、美味しい沖縄料理店で食事を共にすることです。

 さて、私は、あまりに美味しい酒(泡盛)と料理で、ついつい飲みすぎてしまいました。ほとんどロックに近い状態で飲んでいたんじゃないか、と思います。

 帰る頃には、気持ち悪くなってしまいました。ところが、今日は全然二日酔いの症状が見られません。すっきりしています。やはり泡盛ってすごいですね。


posted by 熱血感動型 at 11:36| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。