2008年05月17日

眠気

 H18年の二次試験直前期の話です。

 私は、直前期の追い込み学習をしていました。睡眠時間は6時間を確保していましたが、休日は朝から晩まで、仕事の日は朝と夜、そして空き時間を使って徹底的に学習していました。

 そんな中、試験の数日前の早朝学習で強烈な眠気に襲われました。多分疲れが溜まっていたのだと思います。でも、その日私は眠気と戦いながら学習をしていました。

 気がつくと、机に突っ伏して寝ていました。それだけならまだいいのですが、背中に悪寒を感じました。早朝に机に突っ伏して数十分寝てしまったことで、風邪を引いたのです。

 これには参りました。本試験まで数日しかありません。医者に行って風邪薬を処方してもらいました。

 本試験当日になっても風邪は抜けず、ボックスティッシュを会場に持ち込みました。

 昼食が終わって、私は処方された薬を飲みました。少しでも体調を良くして午後の事例に臨みたかったのです。

 ところが私は、事例Vの与件を読んでいる最中に、寝てしまったのです。解答用紙に空欄は無かったものの、内容は合格レベルのものにはほど遠いものでした。

 本試験前に体調が悪くなったら、こんな結果を招きますので、今から体調管理には留意されることをお薦めします。

 特に、勉強中に眠気を感じたら、頑張らない。何か羽織って寝てしまう方がいいと思います。自宅で勉強していてそうなったなら、ベッドに入って寝てしまう。

 そもそも、眠気と戦いながら勉強を続けても、身にはなりにくいです。集中できていない証拠ですから。

 ちなみに、今の時期から朝型にシフトする受験生が増えてくると思います。その場合は、勉強中に眠気を感じても多少は戦う必要があります。最初は眠くても体が慣れてくると、朝の勉強は非常に集中できるようになりますから。



posted by 熱血感動型 at 13:58| 埼玉 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。