2008年06月02日

余裕

 先日、帰宅途中に焼鳥が食べたくなりました。

 テイクアウトするために、帰宅途中に焼鳥屋さんに立ち寄りました。

 150円/本の焼鳥4本、100円/本の焼鳥4本、90円/本の焼鳥4本、
 合計12本お願いしました。

 焼鳥を焼いてもらっている間に、代金1360円を用意しておきました。

 焼鳥屋さん「お待たせしました、1340円になります」

 熱血感動型「えっ?1340円ですか?」

 焼鳥屋「えっ?違いますか。ちょっと待って下さい」(暗算し直す)

 熱血「はい」

 焼「すいません、1320円でした」

 私「1320円ですか?」

 焼「えっ、ちょっと待って下さい」(暗算し直す)

 私「はい」

 焼「1320円でいいと思います。もし間違っていてもお客さんは損してないはずですから」

 結局40円得して帰ってきました。

 この焼鳥屋さんは、不安な答えをしたときの対応を決めておらず、40円損しました。

 計算が不安なら電卓を叩くというルールを決めておけばよかったんです。

 一次試験において、選択肢のどれが正しいか分からない問題に出くわしたとき、とりあえずマークシートにマークするじゃないですか。

 後で見返すと、どうも違う選択肢が正解のような気がする。そんなときに何の根拠もなく、マークする選択肢を変えてしまうと、不正解だったりします。

 だから、迷ったときは最初のマークを変えないとか、見返したときに正解だと思った選択肢をマークすることにするとか、予め自分でルールを決めておくと、必要以上に迷わないで済みます。

 どちらをマークしても正解の根拠がないんですから。

 迷わないということは、心に余裕を持つことができる、ということです。

 ちなみに私は、一旦マークした選択肢を後で見直して、根拠無く違う選択肢をマークしたときに、正解だった記憶がありません。

 また、二次試験において、解答を書いている最中に何となく違うかな、という気がする。そんなときには、よほどのことが無い限り、最初の解答方針の内容で書き通すことにしていました。これは合格年度の話です。

 二次試験は一次試験以上に、迷いは禁物です。時間が足りなくなるからです。

 だから、私は迷いが生じても、迷わずに押し切ることにしていました。

 いかに迷いの対処法を決めておくか。決めておくだけで、余裕が生まれると思います。

 決めた対処法を試す場が、予備校のテストや答練、模試だと思います。それらを通じて確立した対処法があれば、本試験では余裕が生まれます。

 試験であれ、仕事であれ、恋愛(?)であれ【ナイスな】結果を出すには、余裕が不可欠だと思います。 

 


posted by 熱血感動型 at 14:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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