2008年06月26日

徹夜

 小6の長男坊が徹夜に挑みました。

 長男坊は音楽の先生が嫌いです。

 他の父兄からの話でも、その先生は評判が悪いそうです。

 長男坊は、嫌いなその先生の授業は寝て過ごしたいため、あえて寝不足状態で登校したいと母親に訴えていたそうです。

 他の科目の授業は気合いで眠気を吹き飛ばし、音楽の授業だけは眠るそうです。

 あまりの意志の堅さに母親が折れ、長男坊は徹夜に挑むことになりました。

 
 私は学生時代に、勉強のために一度だけ徹夜をしたことがあります。

 しかし、勉強の効率は最悪でした。集中力が削がれ、内容が頭に入ってきません。

 徹夜明けで学校に行っても、授業の内容がやはり頭に入ってきません。

 やはり、寝るべき時には寝るべきだと思いました。

 集中力の欠落した状態で勉強しても駄目ですね。

 社会人になって、診断士の勉強をしているときも、仕事の疲労や気がかりなことがあると、集中力が削がれます。

 そういうときは、お酒を飲んでとにかく早く寝るに限ります。

 無理に頑張ってもあまり良いことって無かった気がします。


 さて、徹夜に挑んだ長男坊ですが、明け方には寝てしまいました。

 それでも寝不足状態を作り出すことには成功しました。

 しかし、音楽含め学校の授業中は、何故かちっとも眠くならなかったそうです。


 色んな意味で、徹夜は人を良い方向へは転がしてくれません。


posted by 熱血感動型 at 14:32| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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