2008年08月17日

知識

 2泊3日の旅行から帰ってきた昨日、

 宿泊した2件の宿の情報をネットで調べました。

 予約する際に結構詳しく調べたのですが、どうしても再度調べたくなってしまいます。

 「やっぱりあそこに宿泊して正解だった」「自分の宿泊先のチョイスが正しかった」

 と思いたいのです。


 検索している最中にふと、自分のとっている行動が診断士試験対策で

 勉強したキーワードそのものだと言うことに気づきました。

 企業経営理論のマーケティングで勉強したところまでは思い出せますが、

 名前が出てきません。

 出そうで出ない、もどかしい感じ。

 1次試験の勉強からしばらく離れているので衰えを感じざるを得ません。
 
 しばし考えてやっと出てきました。


 「認知的不協和の理論」


 以前も書きましたが、2次本試験で解答を書くにあたり、上記の私のように

 「えっと、確かあれ勉強したよな、何だっけ?えっと、えっと・・・」

 などと知識を引きずり出している暇はありません。

 
 条件反射的にアウトプットできる知識のみで勝負せざるを得ませんので、

 使うべき知識はしっかりと押さえておく必要があります。

 
 私は、本試験前にどのくらいの知識量を押さえておくべきか、という疑問がありました。

 知識は沢山持っているに越したことはないのですが、多くの知識を押さえておくには、

 事例演習も重ねなければならない状況の中、時間的な制約があります。


 なので、私はTBCの講師が講義で

 「ここは押さえておいて下さい」と言った一次知識のみ徹底的に押さえました。

 自分の判断は交えず、TBCの講師の言うとおりにしました。

 事例TUV各100枚程度の暗記カードを回した記憶があります。

 
 本番では(H19年本試験)、

 事例T第4問(設問1)でハーズバーグの動機付け=衛生理論、

 事例U第4問(設問1)でインターナルマーケティングの3要素、

 事例V第3問で作業統制の3要素、といった知識を使って解答を作成しました。

 
 上記の知識は全て暗記カードでしっかり押さえていました。


posted by 熱血感動型 at 13:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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