2008年08月30日

回転

 昨年、私は2次試験の模試を3つ受験しました。

 8月25日にTBC、9月2日にTAC、9月23日にMMC、という日程でした。

 やはり、本試験と同様の時間配分、緊張感で一日を過ごす経験は

 最低3回は必要、という判断からです。


 3つの模試は、もちろん丁寧に復習しましたが、

 繰り返し回転させたのは、TBCの模試のみでした。

 やはり、手を広げ過ぎず、自分が通う受験機関の解法を定着させた方が良い、

 という判断からです。


 最終的に、何度も繰り返し回転させる事例は、時間対効果の観点から、

 TBCの事例演習@AB、TBCの模試、H18・17の過去問としました。

 
 事例を繰り返し回転させていると、答えを暗記してしまいますが、

 暗記を目的とせず、思考プロセスの定番化とその定着を強く意識するようにしました。

 
 当時、同じ事例を同じ80分で解いても、その時のコンディションによって、

 解答内容や文章表現が微妙にブレていました。

 復習時ですらブレるのですから、緊張感あふれる本試験までには、

 思考プロセスの定番化とその定着が必要だと思っていました。


 ですから、定番化された思考プロセスで条件反射的に考えることができるように、

 何度も何度も上記の6事例を事例T〜Wごとに回転させました。

 
 一昨年も同様の学習法をとっていましたが、

 いかんせん、目的意識がありませんでした。

 回転させていれば何とかなる、と思っていましたが、何とかなりませんでした。


posted by 熱血感動型 at 14:15| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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