2008年09月30日

凡人

 日曜日に城東支会のスキルアップコースを受講してきました。

 今回のテーマは「ロジック&クリエーション」でした。

 診断士の受験勉強をしているとロジカルに考えることは訓練されますが、

 クリエイティブにアイディアを出したり、企画を作ったりすることについては、

 あまり訓練されていないことに気づきました(私だけ?)。


 4月に診断士に登録してから数か月が経過しました。

 その間の実務では、何本も企画書を書いてきたことを考えると

 クリエーション面も大事だなぁと思います。

 講師の小山敬治先生は非常に気さくな方で、質問もしやすく、楽しい研修でした。

 このテーマでの研修は2回にわたって開催されます。次回も楽しみです。


 この研修の休憩時間に、受講生の方から「熱血さんですよね」と声を掛けられました。

 以前、研修講師をテーマにしたスキルアップコースで一緒だった方です。

 名刺交換もまだ済んでいないのに、なぜご存知なんだろう?と思ったら、

 「受験生最後の日」を読まれ、私の顔写真を拝見してくれたとのことでした。

 私のような凡人にとっては、ちょっと有名になった気がして、嬉しかったです。


 ぼん‐じん【凡人】
 普通の人。ただの人。

 ぼん‐にん【凡人】
 1普通の人。ぼんじん。2身分の低い人。並の家柄の人。

 〜yahoo!辞書より 
posted by 熱血感動型 at 08:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

含蓄

 土曜日はオレユニさんに御誘いを受けていたIT.研究会に参加してきました。

 オレユニさんと違って、ITにはからっきし疎い私ですので、

 「IT.研究会」という名前だけで及び腰でしたが、

 あえて苦手分野に踏み込んでみるというのも面白いかな、と思い、

 参加することにしました。

 研究会では、聞いたことのない専門用語も出ましたが、

 1次試験科目の経営情報システムで学んだ知識をしっかり押さえておけば、

 割と話にはついていけるんだな、というのが正直な感想です(認識が甘いかも)。

 何事も行動してみないことには分からないものだな、と思いました。

 メンバーの方も気さくな方ばかりで、楽しかったです。


 研究会終了後に懇親会に出席しましたが、2次会でオレユニさんとYさんに

 「山本五十六の名言」を日曜のブログにアップすると約束しました。

 しかし、昨日は忙しくてブログを更新できませんでしたので、

 今日のアップでご勘弁を>オレユニさん、Yさん


 ちなみにこれは、先日、独立診断士の大石さんから教えていただいた話です。

 「山本五十六の名言」は色々ありますが、中でも有名なものは、

 「やって見せ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かじ」です。

 この名言には続きがあります。

 「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず 」

 「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず 」

 含蓄ありすぎです。


 がん-ちく【含蓄】

 1 内に含み持っていること。 2 言葉等の、表面に現れない深い意味・内容。「―のある話」

 〜yahoo!辞書より
posted by 熱血感動型 at 10:53| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

迷惑

 東京マラソンに出場しようと思っていました。

 フルマラソンは無理でしょうから10qコースにエントリしようと思っていました。

 HPで東京マラソンの概要を把握したのが先月の話。


 私は10qの距離はしばらく走ったことがありません。

 5qは走れるようになったとはいえ、はたして10qの距離を走破できるでしょうか?

 また、申込者は結構いるようで抽選の倍率も高そうです。

 出場者はみんな速い人ばかりだったらどうしよう、とも思います。

 まだ申込期限まで期間があったので、その時は申し込まず、

 東京マラソンのHPをお気に入りに登録するのみに留めておきました。

 申込みを躊躇したままの私は、先日、申込みが締め切られたことを知りました。

 ぐじゃぐじゃ考え、迷ってしまった結果です。


 事例演習でもぐじゃぐじゃ考え、迷う癖がありました。

 あーだこーだと考え、「こねくり回した」解答をよく書いていました。

 
 昨夜、西武ライオンズの優勝が決まりました。

 1週間前より、ファンクラブ会員にはクライマックスシリーズのチケット

 先行販売が実施されています。

 ファンクラブ会員の私は、

 先行販売開始当日に10/18の第2戦チケットをゲットしました。

 優勝が決まったわけでもなく(ほぼ決まりでしたが)、

 10/18の当日に仕事を休める保障もありません。

 それでもチケットをゲットすることについて迷いは全然ありませんでした。

 ぐじゃぐじゃ考えることもありませんでした。


 私は、昨年の本試験では

 解答内容に迷いがあったときは「それでいい。迷うな」と自分に言い聞かせました。

 解答内容に迷いがなかったときは「独りよがりになっていないか」と自分に問いました。 

 本試験では迷い惑うことは禁物です。


 めい‐わく【迷惑】
[名・形動](スル)

ある行為がもとで、他の人が不利益を受けたり、不快を感じたりすること。また、そのさま。「人に―をかける」「―な話」「一人のために全員が―する」

どうしてよいか迷うこと。とまどうこと。

yahoo!辞書より

posted by 熱血感動型 at 08:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

予想

 昨日、歯医者から帰宅する途中に、のどの渇きを覚えました。

 ちょうど自販機があったので、缶コーヒーを買うことにしました。


 ちなみに、私は無糖の缶コーヒーはどうしても飲めません。

 缶コーヒー以外のコーヒーだと無糖でも飲めるのですが。


 さて、小銭を自販機に入れたとき、「スイマセン」と声を掛けられました。

 声のした右斜め後方を見ると、浮浪者風の男性が立っています。

 彼は私に言いました。「よかったら、私の分もいいですかね」


 見知らぬ人に自販機飲料をおごって欲しいと要求するとは!

 私の想像を絶する、この厚かましさにビックリしました。

 これはシカトして、早々にこの場を立ち去ろう。

 そう思った私は、急いで自販機の商品ボタンを押しました。

 出てきた缶コーヒーを手にしてその場を立ち去りました。


 手にした缶コーヒーは、私が飲めない無糖の缶コーヒーでした。

 焦っていたので、商品ボタンを押し間違えてしまったようです。


 缶コーヒーの「無糖」の表示を見て「ムッと」してしまいました。

 浮浪者風男性の厚かましさに。平常心を保てなかった自分自身の小ささに。


 ただ、缶コーヒーを買う際に平常心を失い、失敗しても

 すぐに120円の追加出資で買いなおせば良いだけなので、負担は小さいです。

 しかし、本試験で平常心を失い、失敗すると

 約1年間の勉強時間、学費などがまた必要になり、負担は大きいです。


 本試験会場ではどのようなときに平常心が失われるのでしょう。

 ・他の受験生のため息など雑音が気になったとき

 ・冷暖房が利き過ぎのとき

 ・見たことも聞いたこともない問題が出たとき

 ・解答が全く思い浮かばないとき

 ・複数の解答候補があり絞り込めないとき

 ・時間切れになりそうなとき

 その人によっては、もっとあるかもしれません。

 ご自身が本試験会場でどのようなときに平常心が失われるか、

 予め予想し、対処策を講じておくと、平常心を保ちやすいと思います。

 
 さすがに自販機でコーヒーを買うときに、

 見知らぬ人からおごって欲しいと言われるとは、予想できませんでしたけど。

posted by 熱血感動型 at 08:24| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

選択

 社内研修の講師をやっています。

 次の研修は来月初旬となりそうです。


 最初の頃は、

 「ロジカルシンキング+モチベーション理論+コーチング」をテーマとしました。

 範囲が広すぎ&専門用語もバリバリ使っていたので、受講者の受けはイマイチでした。

 講師の私も研修をしながら、イマイチだと感じていましたし。


 そこで、ロジカルシンキングを削ぎ落とし、

 「モチベーション理論+コーチング」をテーマとして研修をしてました。

 しかし、これでも範囲が広すぎでした。ただ、以前よりは評判は良かったと思います。

 図表をふんだんに盛り込んだのが効果的だったと思います。


 研修内容をもっと良くするには?と考えた結果が、
  
 モチベーション理論を削ぎ落とし、「コーチングのみ」をテーマとすることでした。

 そして、図表ではなくイラストをふんだんに使い、

 体感ワークを取り入れて研修をしてみました。

 これもまあまあ良い評価をいただけたと思います。


 さらに研修内容を良くするには?

 次回の研修では、コーチングスキルのうち「傾聴と質問」にテーマを絞ります。

 専門用語はほとんど使わず、講義よりも体感ワークを多くします。

 
 最初の頃の研修はあれもこれもとふんだんに盛り込み過ぎでした。

 自分はあれもこれも勉強してきた。だからあれもこれも教えたい。

 こんなスタンスだったと思います。

 しかし、回を重ねるにつれ、受講生にとって大事なことは何か?

 に考えが及ぶようになりました。

 その結果が、ロジカルシンキング・モチベーション理論を削ぎ落とし、

 コーチングのみを選択し、そのスキルのうち傾聴と質問のみに集中することにしました。

 
 本試験直前期はどの事例を、どの問題集を削ぎ落とし、

 どの事例に、どの問題集に選択・集中するか、がポイントでしょう。

 削ぎ落とし作業を深めていくのです。

 
 私の場合は、

 白書の読み込み・日経春秋の100字要約は、

 本試験1週間前に止めました。
 
 事例W対策として行っていた、TAC・MMC模試の計算問題演習は、

 本試験3日前に止めました。

 TBCの事例3つと、模試、過去問2年分のみを前日まで回しました。

posted by 熱血感動型 at 09:22| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

確信

 昨日の西武―楽天戦。

 西武は、序盤1−3とリードされたものの、1点返して2−3となりました。

 追い上げムードの西武ライオンズ。観客の応援もボルテージが上がります。

 インターネット動画で応援している私も力が入ります。

 この試合に西武が勝てばリーグ優勝が決まるのです。

 しかし、ホームランを打たれ、2−5と突き放され、迎えた8回裏。

 満塁のチャンスで、バッターは西武4番の後藤。

 逆転のタイムリー2塁打でついに7−5と逆転に成功!

 だれもが、この試合に勝った、優勝が決まった、と確信しました。

 迎えた最終回、楽天の攻撃。西武のマウンドは抑えのエース、グラマン。

 満塁ホームランを浴び、まさかの敗戦。。。まさか、まさか。


 思い起こすのは、H16年の模擬試験。

 私の結果は上位11%。合格率20%の試験で11%に入ったら合格でしょう。

 確信しました。しかし、本試験では不合格。


 さらに思い起こすのは、H19年の模擬試験。

 私の結果は上位90%。合格率20%の試験で90%の位置にいたら不合格でしょう。

 でも動じませんでした。そして、本試験では合格。

 
 ロンドン3さんが昨日のブログで書かれていましたが、

 模試と本試験の相関関係はほとんどないと考えてよいでしょう。


 優勝をかけたペナントレースも、診断士の試験も、

 勝負事は最後の最後まで分からないものです。


 早期に合格を確信しようとする姿勢は、

 不安から逃れようとしていることなのかもしれません。

 勝負が決する前に勝利を確信することは危険だと思いました。


 私は、H16年に上記のような経験をしたからこそ、H19年は動じませんでした。

 西武ライオンズも昨日の敗戦があったからこそ、

 クライマックスシリーズ、そして日本シリーズで強く戦えるのではないか、

 と思った次第です。

posted by 熱血感動型 at 07:46| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

情報

 今度の日曜日にスキルアップ研修を受講してきます。

 その事前準備として、バイク用品業界について調べています。

 
 その過程で知ったのですが、私がバイク野郎だった約20年前に比べ、

 国内全メーカーの二輪生産台数が4分の1まで落ち込んでいるようです。

 よく通った上野のバイク街もかなり寂しくなってきているようで、

 バイク用品のデパートだったD'sはなくなり、コーリンは倒産したそうです。

 私自身の認識は「最近、バイクの走っているシーンを見かけなくなったな」程度でした。


 私がバイク野郎だった時期はレーサーレプリカブームでした。

 ヤマハのFZ250PHAZER、RZ250R、

 ホンダのCBR400RRを乗り継いできました。

 毎朝峠を流しに行ったり、東京から実家のある青森間のツーリングなどもしました。

 ツーリング用に皮ツナギ、街乗り用にジャケット&革パンツなどをそろえたのも

 懐かしい思い出です。


 過去あれほど入れ込んでいたバイクライフでしたが、

 いったん離れてしまうと、本当に何も分からなくなってしまうのですね。

 バイクに対するアンテナがずっと引っ込んでいました。

 
 アンテナの重要性について、ドラゴン桜に書いていましたが、

 朝起きて「今日は赤いものに興味を持とう」と決めたとします。

 すると、街を歩いていると赤いものが勝手に目に飛び込んでくる、というのです。

 普段、赤いものの情報を得るべく、アンテナを立てていないから見えないだけで、

 アンテナを立てると勝手に向こうから目に飛び込んでくる。 


 昨日、ノウハウの重要性について書きました。

 ノウハウは独自で開発する場合もありますが、

 私の場合は、もっぱら情報収集から得られたものでした。

 知識については、テキストの勉強でどうにかなりますが、

 ノウハウについては、情報戦だと思います。

 そのためにも、アンテナは立てるだけではなく感度も磨いておきたいところです。

posted by 熱血感動型 at 08:12| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

努力

 とうとう巨人が阪神と同率首位になりました。

 昨夜は、阪神・巨人両チームが繰り広げる、シーズン終盤の死闘を堪能しました。


 野球小僧だった私は小学生の頃、「甲子園入門」という本を愛読していました。

 高校野球選手として活躍するための、ノウハウや心構えが書かれていた本です。

 その本の中で忘れられないフレーズがあります。

 一字一句は覚えていませんが、趣旨はしっかり覚えています。


 それは
 
 「甲子園で活躍するには素質は不要です。必要なのは努力なのです。」

 というものでした。


 この主張の是非はともかく、幼少の私は、このフレーズから

 「がんばれば何でもできる」と思いました。

 そして、この考えは私の心に深く刷り込まれたと思います。

 
 その後の私は、ガムシャラに練習しました。

 しかし、甲子園に出場することはできませんでした。


 それから数十年が経過し、診断士試験に挑んだ私ですが、

 「がんばれば何でもできる」という根本思想は変わっていなかったようです。

 とにかくがんばって勉強すれば合格するはず、という主義の下、

 ガムシャラに勉強して、不合格を何度も勝ち取っていました。


 そんな私を尻目に、たくさんの新規参入受験生が合格していきました。

 しかし、当時の私にできることは、やはりガムシャラに勉強することだけでした。

 ガムシャラにやってもやっても合格できない中、

 徐々にノウハウの重要性に気づいていきました。

 知識は確かに必要ですが、知識だけでは合格できない。ノウハウが必要なんだと。


 具体的には、暗記重視ではなく理解重視、出題傾向を掴んで勉強する、

 勉強量ではなく集中力を大事にする、成果を確認しながら学習を進める、

 全体を俯瞰する、直前期は新しい問題に手を出さない、模試の結果は気にしない、

 出題者の意図を読む、本試験には平常心で臨む‥など

 これまでこのブログで述べてきたことです。


 上記のような受験ノウハウの重要性に

 5年間の1次試験対策(並行して2次対策も少しはしてましたけど)

 で気がついたおかげで、2次試験対策は1年で済みました。

 もっとも、受験期間が長期間にわたったことに変わりはないのですが。

posted by 熱血感動型 at 08:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

僅差

 プロ野球が面白い。

 阪神・巨人のセ・リーグ首位争いが熾烈なものとなっています。

 昨夜はとうとう首位阪神と2位巨人のゲーム差が「1」となりました。

 最大で13.5ゲーム差があったんだそうですね。

 今日の対決で巨人が勝てば、首位に並びます。

 残り10数ゲーム。ペナントレースの覇者は僅差で決まることになるでしょう。


 僅差と言えば、

 H17年の1次試験、私の得点は合格基準に、僅か6点だけ足りませんでした。

 この当時は1000点満点でしたから、0.6%の差で合格を逃しました。

 翌H18年の1次試験、私の得点は合格基準を、僅か4点だけ上回りました。

 この当時は420点満点でしたから、約1%の差で合格を掴みました。
 

 合否の差なんて僅かなものです。

 
 だからこそ、易問はきっちり得点する必要があり、ケアレスミスは致命傷なんです。

 特に2次試験において、誤字は気をつけたいところです。

 本試験の採点基準は不明ですので、誤字で減点されるかどうかは分かりません。

 ただ、減点される可能性がある以上、誤字は完璧に排除する必要があります。


 さて、西武ライオンズの優勝が濃厚なパ・リーグですが、

 昨日からクライマックスシリーズ(第2ステージ)チケットの先行販売が行われ、
 
 速攻でゲットしました。

 僅差でチケットを逃したら、めちゃくちゃ悔しいので。
posted by 熱血感動型 at 08:21| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

反復

 昔、松下幸之助翁の書籍にかなり感化されたことがありました。

 物事の本質をとらえた言葉の数々に感銘を受け、

 何冊も何冊も松下翁の書籍を購入し、読み込みました。


 職場でも松下翁の言葉を拝借してよく話していました。

 松下翁の言葉を自分なりに咀嚼し、自分の言葉で話していたわけではなく、

 松下翁の言葉をただただ、借りて話していただけでした。

 発する言葉と人格がマッチしていないのですから、言葉は説得力を持ちません。


 職場の部下が欲しているのは、あくまでも「私の言葉・考え」ですから、

 借り物の言葉は見破られてしまいます。

 ですから、部下からの支持はあまり得られませんでした。

 それ以来、私は「自分の言葉」で語ることを大事にするようにしてきました。


 受験生時代に、

 事例演習で「与件を重視する・与件から離れない」ということを意識するあまり、

 与件文をそのまま使用した解答をよく作成していました。

 いわゆる「コピー&ペースト解答」です。

 与件文まる写しで字数を稼いだ解答と

 与件に基づき、その人の言葉を使った解答では、説得力に差があります。

 以前、松下翁からの「借りもの言葉」で失敗しているのに、

 同じ間違いをしていた自分が居ました。

 
 人は(特に私は)同じ失敗を繰り返します。

 繰り返さないために何をするかが、私にとっての2次対策最終奥義でした。

 「受験生最後の日」にも書きましたが、私は合格年度の対策として、

 これまで解いてきた事例演習でどのような失敗をどれくらいしたかを把握し、

 共通点に基づいて失敗をグルーピングしました。6つのグループになったはずです。

 直前期は、その6つの失敗をしないように意識して、

 何度も同じ事例を解くことで失敗を繰り返さないように対策をしました。
 
 失敗の反復を防ぐために、事例演習を反復させました。

 これが、不合格年度だと、事例演習を反復させる目的がはっきりしていませんでした。


 尚、与件文のコピペ解答は絶対にやってはいけない、ということではありません。

 どうしても字数を稼ぐ必要がある、

 与件の記述を解答に盛り込んだ方が説得力が上がる、

 といった場合は、積極的にコピペした方が良いと思います。

 ただし、基本線は「自分の言葉」で解答したほうがよい、ということです。

posted by 熱血感動型 at 08:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

冷却

 ジョギングでふくらはぎを故障して以来、医師のアドバイスにしたがい、

 クールダウンを丁寧に行うようにしています。

 ジョギング後、しばらく歩き、整理体操をします。

 整理体操をすると、足首・ひざがほぐれていくのが良く分かります。

 
 ジョギング後のクールダウンとはやや意味合いが異なりますが、

 受験生時代も1日の勉強が終わるとクールダウンを行っていました。

 朝に勉強したこと、会社の昼休みに勉強したこと、帰宅してから勉強したことを

 ざっくりと想起するようにしていました。

 一日の勉強内容を詳しく思い出すのではなく、「何を勉強したか」を想起してました。

 これだけで定着度がかなり変わってきたように感じています。

 たまに、何を勉強したか思い出せない時は、学習内容が身になっていないので

 内容の確認をしてから勉強の終了としていました。


 一生懸命を実力向上につなげるには、クールダウンが必要と分かりだしたのは、

 数回の不合格を体験した後のことでした。
 
 当時のブログ記事は熱いことばかり書いていました。熱くなることを否定はしませんが、

 熱くなるだけで自身を冷静に、客観的に見る能力に欠けていたのだな、と思います。

 2次本試験を間近に控えた今こそ、自身を冷却し、客観視することに

 意識を向けるべきではないでしょうか。

 この習慣は、本試験会場での「気持ちの舞い上がり防止」にも役立ちます。

 自身を意図的に冷却し、客観視できている時点で、舞い上がっていないからです。

posted by 熱血感動型 at 07:55| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

出会

 昨夜は独立開業研究会に参加して、山北先生のお話を聞いてきました。

 私は、H15年の試験対策でTAC池袋校の平日夜コースに通っていましたが、

 当時のクラスの担当講師が山北先生でした。

 それ以来お会いすることはなかったので、昨日は非常に懐かしかったです。


 ちなみに当時、カリキュラムスタート後は、平日夜コースに通っていたのですが、

 睡眠不足の日々が続いたため、土曜の日中コースの振替受講も活用しました。

 その土曜の日中コースで知り合った受講生Aさんがブログをやっていたのを知り、

 このブログを立ち上げたという経緯があります。


 診断士になってから、出版ができたり、経営革新塾の講師依頼があったりするのも、

 このブログがきっかけとなっています。

 そういう意味ではTAC池袋校での受験生Aさんとの出会いは、

 私にとって大きな出会いだったと思います。

  
 受験生でブログをやっている人は、そのブログがすでに財産ですので、

 ご自身のブログを大事に扱うと、【ナイスな】出会いが創出される可能性が高まり、

 合格後にメリットがあると思います。


 ブログを大事にする、ということは毎日更新を行うとか、

 面白い記事を書くために更新に多くの時間を割く、ということではなく、

 いただいたコメントに丁寧にレスを入れるとか、誹謗中傷的な記事を書かないとか、

 合否の結果は読者にしっかり報告するとか、受験上の情報提供に努めるといった、

 ごくごく当たり前のことを行うことだと思います。


 ただし、受験上の情報提供については、提供する情報に注意が必要かもしれません。

 私は、2次試験対策で様々な気づき・ノウハウを得ました。

 それは受験生時代にはブログで公開しませんでした。

 2次試験は絶対評価ではなく、相対評価で合否が決まる可能性が高いからです。

 ですので、合格した後に2次対策の気づき・ノウハウを公開することは、

 ある意味、私の夢でした。


 ちなみに、受験生ブロガーは502にリンクしてもらうことをお勧めします。

 アクセス数の増加により、【ナイスな】出会いが創出される可能性が高まります。

 502にリンクされた受験生ブロガーが合格すると、

 自動的にもうすぐ診断士ブログとして、2Fへ、

 診断士ブログとして、1Fに移動となります。

 しかし、診断士になってからブログを立ち上げて502にリンクしようとしても、

 一定の制約条件があります(最近知りました)。

posted by 熱血感動型 at 12:19| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

髭剃

 最近、ジョギングネタが多いな、と自分でも思いますが、今日もジョギングネタです。

 私は、早朝にジョギングから帰ってきた後に、シャワーを浴びてから出社しますが、

 シャワー中には髭も剃ります。


 先日も、ジョギング後にシャワーを浴びていました。

 ただ、この日はちょっと考え事をしながらシャワーを浴びていました。

 大した事を考えていたわけではありません。

 浴室から出て、着替えを済ませ、出社の途につきました。

 途中で何の気なしに顎に手が触れました。ざらついた手触り。。。

 髭が剃られていないことに気が付きました。

 自宅に帰っている時間はありませんでしたので、

 コンビニで髭剃りを買って会社に行きました。

 会社に着いてから髭を剃ったのですが、使い慣れていない髭剃りなので、

 唇を切りましたorz

 
 受験生の頃、とにかく勉強時間が欲しくて、

 歩きながら暗記カードを回していたことがあります。

 車を運転しながら講義を録音したテープ・CDを聞いたこともあります。

 いずれの方法も、私にはほとんど身に付きませんでした。

 それは歩くこと・運転することに意識が向いてしまい、

 学習に集中できなかったからです。

 そもそも、そんな状況で学習に集中していたら危険ですよね。

 「集中するべき時に、集中するべきことに、集中する」のが一番効果的な学習方法だと

 いうことに気がついたのは、それからかなり経ってからのことでした。

 ですから経験上「ながら勉」はお勧めできません。

 人間、そんなに器用なものではありません。


 そんな経験をしているにもかかわらず、

 シャワー中、考え事に意識が向いてしまい、髭剃りを忘れている私は、

 学習能力が低いのかもしれません;

 そういえば、昔、会議に向かう途中に考え事をしながら歩いていて、

 前を歩く上司に気付かず、追い越してしまったことがあります。

 「熱血君、今私のこと無視したね」と問い詰められたことは言うまでもありません。
posted by 熱血感動型 at 08:29| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

社名

 先日、私のジョギングシューズを購入したわけですが、

 これは首都圏に複数店舗を展開する、B&Dというスポーツショップで買いました。

 なぜここにしたのかというと、ここの店長さんが、

 All Aboutでジョギングシューズについて解説していたからです。

 http://allabout.co.jp/sports/jogging/closeup/CU20070404A/

 品揃えも多く、店員さんのアドバイスも親身だったので、

 子供のシューズも買ってきました。


 さて、私も含め、うちの家族は当初「B&D」という社名をなかなか覚えられませんでした。

 「P&Gだったっけ?」  「それファブリーズでしょ?」

 「B&Bだったっけ?」  「昔の漫才コンビじゃん?」

 こんな感じです。


 そこで考えました。

 1次試験の経営情報システム対策でよく使った、

 「略語をフルスペルに開いて略語の意味を理解する」方法をとることにしました。

 しかし、B&DのHPを見ても、「B」と「D」が何を意味するのか記載がありません。


 次に、強引に意味づけをして覚えることにしました。


 ちなみに、私は企業経営理論で「サイモンの価値前提」を覚えるとき、

 動物のサイが燃え盛る門の中にいる絵を描いて覚えました。

 「サイ門の火事」前提と少し無理がありますが。


 さて、以下は妻との会話。

 私「B&Dは、ビューティフル&デザインで覚えられるんじゃない?」

 妻「あ、それいいねぇ」

 私「でもさ、インパクト的にはブス&デブが一押しだよなぁ」

 いきなり妻が不機嫌になりました。なぜなぜ?WHY?
posted by 熱血感動型 at 08:50| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

開閉

 診断士になって自分が「閉じた人間」だということを痛感しています。

 以前から、私はそういう人間だろうと認識していましたが、痛感するようになりました。


 2次試験合格後、研究会や研修などの参加により、

 初対面の方とお会いする機会が飛躍的に増えました。

 その際、自分の張るバリヤの厚さを感じます。

 誰しも程度の差こそあれ、人と打ち解けるまではバリヤを張り、距離を置きますが、

 私の場合はバリヤが必要以上に厚いのです。


 必要以上に厚いバリヤを張り巡らし、自分が傷つかないようにする。

 この状態を個人的に「閉じている状態」と呼んでいます。

 たまにオフ会に出席すると、ブログ上のイメージとリアルのイメージが違うと
 
 言われることがあります。

 ブログでは目の前に人が居ないので、

 自分を開くことができますが(これが危険だったりしますが)、

 リアルでは目の前に人が居るので、

 勝手にバリヤが構築され、自分を閉じてしまいます。

 
 もっとも、私が抱える問題は、閉じていることではなく、

 閉じていることに辛さを感じていることです。

 開いていることがよくて、閉じていることがダメという認識を改めないといけません。


 たまに閉じている私を開けてくれる人が居ます。

 ちなみに「開いている人」と「開けてくれる人」は別者です。

 「開いている人」は他者に積極的に影響を及ぼそうとしませんが、

 「開けてくれる人」は他者に積極的に影響を及ぼします。

 こういう人とコミュニケーションをとると楽です。楽しいです。

 素の自分を見せることができます。


 最近は、閉じている自分を開けてもらうことに甘んじるのではなく、

 閉じている自分を自分で開けて、素のままの自分で人と接しよう、

 と思うようになりました。

 
 味付けは一切せず、素材そのものの味で勝負するのです。

 調味料などは不要です。

 そもそも美味しいコーヒーはブラックで飲むもの。

 ぺパちゃん武闘派診断士なら、私は無糖派診断士を目指しますw
posted by 熱血感動型 at 08:49| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

抜歯

 現在、職場の人不足にあえいでいます。

 人を入れれば解決できるという問題ではありません。

 人が少ないことが問題なのではなく、

 人不足の中で働く部下のモチベーションが低下していることが問題だからです。

 経験上、こういうときはリーダーシップを発揮して、

 部下をグイグイ引っ張っていくことが必要です。

 以前、予備校の2次対策で、

 「モチベーションとリーダーシップ」という切り口を教わったことを思い出しました。

 この切り口という概念は実生活でも有用だと思いますが、

 あくまでもMECEになっているかどうかを意識する必要があります。


 現場が本社の悪口を言う。

 これは現場からの視点のみで物事を見ている場合が多いです。

 現場にいながら、

 本社の視点も考慮した上での悪口であれば、悪口も説得力(?)が出てきます。

 この場合は「現場と本社」の切り口でまとめることができます。

 
 早朝ジョギングでは、30分で5qを走りますが
 
 普通のシューズからジョギングシューズに変えたところ、

 30分で完走できなくなりました(ジョギングシューズがちょっと重いんです)。

 この場合は「過去と現在」の切り口でまとめることができます。


 先日、抜歯をしましたが、抜歯当日は禁酒だと言われました。 

 当日夜は、ビールではなくウーロン茶を飲みました。

 この場合は「アルコールとノンアルコール」の切り口でまとめることができます。


 ちなみに、この日、子供に聞かれました。

 「お父さん、お酒やめたの?」

 「いや、歯を抜いたから今日だけはお酒飲めないんだわ」

 「えー、じゃぁ、また明日からお酒のお金がかかるんだね。」


 抜歯した日に「抜歯ングゥ〜」を受けてしまいました。スイマセン。
posted by 熱血感動型 at 08:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

初秋

 いつも僕の中に居た君は、もう居ないのです。

 思えば長いお付き合いでした。

 君が居ないと、僕の中にぽっかりと穴が開いたようで、隙間風が身に沁みます。

 別れることは辛いけど、君が既にグラついていることは分かっていました。

 これ以上一緒に居るとお互いがダメになってしまうから、別れを決意したのです。

 とはいうものの、気がつくと君を探している僕がいます。

 食事のときは君の存在の大きさを思い出してしまいます。

 美味しいときも不味いときも、冷たいときも熱いときも、いつも君と一緒でした。

 別れるときは辛かった。僕一人では君と別れることができなくて、

 専門家に手伝ってもらってようやく別れることができました。

 これからしばらくは、君なしで生きていかねばなりません。

 
 先日、奥歯を抜いてきました。しかし奥歯がないと辛いものですね。。。


posted by 熱血感動型 at 08:33| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

道具

 私は学生時代に野球をやっていました。

 道具はすべて親に買ってもらっていたので、道具代は意識していませんでしたが、

 グローブ、バット、スパイク、ユニフォーム、バッグ等大変お金がかかったと思います。

 私は、今年3月にジョギングを始めたわけですが、

 ジョギングは、道具代がほとんどかからないスポーツだと思っていました。

 だって走るだけでしょう?

 ところがそうでもないことに最近気づいてきました。


 ジョギング開始当初は、Gパンにスニーカーという格好で走っていました。

 しかし、ある日早朝の暗闇の中、Gパン・スニーカーで走り回っていたところ、

 不審な目で見られたことがありましたので、ジョギングスーツを買いました。

 夏になり、早朝の気温もそれなりに上がってきた頃、暑さに耐えきれず、

 ジョギングパンツを買いました。

 その後、右ふくらはぎの肉離れを起こし、サポーターを買いました。

 サポーターだけでは不安なので、昨日、ジョギングシューズを買ってきました。

 CIMG0965.JPGCIMG0966.JPG
 ミズノ ウエーブクリエーション9という北京五輪日本代表選手の

 レプリカモデルだそうですが、五輪終了後にまだ売っているということは、

 売れ残りかも。。。


 受験生にとって一番使用頻度の高い道具はシャープペンシルですが、

 私は受験生の頃、不合格の度にシャープペンシルを買い替えていました。

 1年間苦楽を共にしてきたシャープペンシルを買い替えることは、

 やや抵抗がありましたが、翌年度対策を開始する前に買い替えて、

 心機一転を図っていました。

 これまで何本のシャープペンシルとお付き合いしてきたことでしょうか;

 
 2次本試験時は、使い慣れた、いつものシャープペンシルを使って

 受験に臨む方がほとんどだと思います。

 私もそうしていましたが、H18年に初めて2次試験を受験した時は、

 私のシャープペンシルは「いつも通り」でも、私自身が「よそ行き」になっていました。

 翌年度はいかに「いつも通り」の自分で受験できるか、を意識して

 直前期の勉強をしていました。
posted by 熱血感動型 at 08:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

残念

 「診る」「書く」「話す」ことに忙しい「東奔西走診断士」が理想なのですが、

 現在は、早朝に街中を走る「ジョギング診断士」となっています。

 ま、健康的なのでこれはこれで良いのですけど。

 
 朝4時台に車通りのほとんどない静かな街中を黙々と走り続け、

 半年以上が経過しました。


 ある日ジョギング中の私を1台の乗用車が追い抜いて行きました。

 その直後。
 私の背後からバッカやろぅーーーと女性の声が。
 
 振り向くと(叫んだであろう)若い女性が、自宅玄関に逃げ込んでいきました。

 何が起こったのか一瞬理解できませんでしたが、

 ジョギングをする脚を休めることなくそのまま走り続けました。妄想しながら。


 以下はジョギング中の妄想です。


 男「もう朝まで話し合ったんだ、お互い結論は出ているじゃないか」
 
 女「いやだ。別れたくない。あなたが好きなの」

 男「このままの状態ではお互い良いことはないって」

 女「だからといって、お別れなの?私と一緒になるって言ってくれたじゃない」

 男「当時と今とでは状況が違うんだよ。今日も仕事だし、もう帰るから」

 無言のまま帰り支度を始める男。押し黙る女。

 沈黙と、早朝の気配が2人を包みます。

 女「うん、わかった。お別れしましょう(泣)。幸せになってね」

 自家用車に乗り込み、エンジンを始動させる男。

 男「じゃあな。元気でな」

 女「(精一杯の笑顔で)ありがと。またいつかどこかで。体に気をつけてね」

 発進する車。女は手を振る。しかし彼のことを諦めきれない。

 (私の方をもう一度振り向いて。お願い。

 そうだ、今大きな声で叫んだら、私の声はきっと彼の耳に届くわ。

 まだ朝4時半じゃない。人も通っていないし、街中はこんなに静か。

 私の声が届いたら、きっと彼は車を停めて私の方を振り向いてくれるはず!)


  バッカやろぅーーー
 彼女の意に反して車は走り去りました。

 そして、彼女を振り向いたのはジョギング中のおじさん一人であった。残念!
posted by 熱血感動型 at 11:05| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

相違

 足の具合もだいぶ良くなってきて、先日より早朝ジョギングを再開させました。

 いつも通り、5qのコースを走りました。

 おっかなびっくり走っていましたが、痛みはありません。

 20分ほど走ってウォーキングに切り替えました。

 この調子では、5qを休憩なしで走り切るには日数がかかるな、と思いました。

 ところが、意に反して再開2日目で5qを30分で走り切ることができました。

 そして、3日目の今日も同様に走ることができました。

 両脚にサポーターを装着していたのが良かったみたいです。

 サポーターは、ジョギング中のふくらはぎ筋肉の揺れを抑え、負担を軽減させ、

 故障を防止する役割があり、文字どおり私の脚をサポートしてくれています。

 
 41V9CRT4CVL__SL500_AA240_.jpg菅原裕子著「子供の心のコーチング」にありますが、

 「サポート」と「ヘルプ」は似て非なる概念です。

 「サポート」は、飢えている人に魚の釣り方を教え、これから飢えないようにすること、

 ですが、

 「ヘルプ」は、飢えている人に魚を釣ってあげて、今の飢えをしのがせること、です。

 思考が未来に向いていて、根本的な問題解決を行うのが「サポート」であり、

 思考が現在に向いていて、表層的な問題解決を行うの「ヘルプ」です。


 私自身、サポートしているつもりで意外とヘルプしていることが多いのではないか?

 しっかり相違を認識してことに当たらねば、と考えさせられた朝でした。
posted by 熱血感動型 at 08:36| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。