2008年09月08日

覚悟

 先日、脚を故障したため、湿布&サポーター装着で治療に努めていました。

 だいぶ足も癒えてきたので、昨日は家族で運動公園に行ってきました。

 自宅から車で10分ほど走ると運動公園があります。

 広大な敷地には、陸上競技場、体育館、芝生広場があります。

 芝生広場は常時開放されているので、

 子どもと駆けっこをしたり、キャッチボールをしたり、サッカーをしたりしてきました。

 久しぶりに運動をし、大量の汗をかいてきました。


 ・・・・・・・・・・ここから診断士ネタに強引につなげていくわけですが・・・・・・・・・・


 汗をかくと言えば、

 オレユニさんが弱小勉強会に行っていた時に、2次試験に合格するコツとして、

 「字を書け、汗かけ、恥をかけ」とアドバイスを受けたそうです。

 私は、弱小で勉強したことはないのですが、2次対策として、

 一生懸命事例を解くことで、「字を書き」「汗をかく」ことはできました。
 
 しかし、TBCのグループ討議などでどんどん自分の考えを発言し、

 自分の思い違いを指摘され「恥をかく」ということはできませんでした。


 ここでの私の問題は、グループ討議の場で

 恥をかくリスクを抱えていたこと、ではなく

 恥をかく恐怖心を克服できていなかったことです。


 表現を変えると、どうやって「覚悟を決めるか」「腹をくくるか」「開き直れるか」

 が問題なのだと思います。

 覚悟を決めると、解答時も迷いがなくなります。これは大きな強みだと思います。

 
 2次直前期の今、「不合格だったらどうしよう」と恐怖心に苛まれている方が

 おられるかもしれません。

 「合格する」と覚悟を決めたときの力は、想像以上に大きいと感じています。


posted by 熱血感動型 at 08:30| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

気概

 昨夜「氷の華」をテレビで観ました。米倉さん、はまり役でした。

 このドラマ、広告の段階でとても気になっていました。

 それは、原作から力強い面白さを感じていたからです。


 「氷の華」の原作は昨夏に購入しました。

 そこそこのボリュームがありますが、いったん読み始めたら、

 途中で止められなくなりました。どんどん物語に引き込まれました。


 内容の面白さに加え、
 
 本作は「還暦を迎えた筆者の処女作」という点も特筆に値します。

 何歳になろうとも、新たなスタートラインに立つ気概を忘れたくない

 と強く思いました。

posted by 熱血感動型 at 06:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

美味

 先日、コンビニで早くもおでん販売をはじめたというニュースを見ました。

 その後、用事があり、コンビニに行ったら、やはりおでんを売っていました。

 日をおいて、TVでおでん屋さんの特集番組を見る機会がありました。


 AIDMAの法則を地でいくステップを踏み、

 昨夜、コンビニに子供とおでんを買いに行きました。

 子供は大根を、私は牛すじがお目当てでした。


 「いらっしゃいませぇー」の声に迎えられ、レジ前のおでんコーナーへ。

 店員さんは忙しそうに仕事をしています。

 「お、大根あるよ」と子供に話しかけた私を店員さんは見逃しませんでした。

 「どうぞ、おでんお取りしますよ。お好きなものをおっしゃってください」

 気さくでとても感じがいいです。


 大根、牛すじ等お目当てのネタを一通り頼んだ後、

 もっと頼むべきかどうしようか、と逡巡する私に対し、

 「ロールキャベツはお子さんに人気があるんですよ」

 「しらたきもおいしいですよ」

 変な間をあけることなく、店員さんは声をかけてくれます。

 押し付けがましくなく、感じがいいのです。


 店員さんの接客からは、思いやり・気遣いがににじみ出ていました。

 買ってきたおでんを自宅でひとかじりすると、美味しい出汁がにじみ出ました。

 美味しさのファクターに店員さんの接客があるのだな、と感じました。

 
 同じおでんを食べても、その時の気分で美味しさは変わるはずです。

 上機嫌で食べれば美味しさも増すでしょうし、

 不快な気分で食べたら、美味しいものも不味く感じてしまうかもしれません。

 
 顧客はおでんを買うのではなく、美味しさを買うのだとしたら、

 この店員さんは十二分に役割を果たしていると思いました。
posted by 熱血感動型 at 07:54| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

悶々

 1次試験の合格発表がありました。

  http://www.j-smeca.jp/contents/007_c_shiken/010_c_h20_shiken/H20_003_1ji_goukakusha-shiken.html

  発表まで悶々としていた方も、これで次のステップに向け、
 
  集中して取り組むことができますね。

  結果がどうあれ、悶々と日々を過ごすことは避けたいですよね。
posted by 熱血感動型 at 11:44| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

比較

 本試験まで2ヵ月を切った昨年(H19年)9月は、

 約100時間を費やして、以下の学習を行いました。

 【事例演習】22事例

 【復習】60時間

 【財務計算問題演習】9時間

 【白書読み込み】4時間

 【日経春秋の100字要約】4時間(10分/回×24日)

 
 これに対し、結果として不合格であったH18年9月は、

 約80時間を費やして、以下の学習を行いました。

 【事例演習】13事例

 【復習】35時間

 【財務計算問題演習】10時間
  
 
 両年の学習内容を比較すると、

 @H19年はH18年に比較して、1事例に費やす復習時間が短縮されました。

  これは、同じ事例問題を何度も回転させてきた結果、復習が効率的になった

  のだと思います。

 AH19年はH18年に行わなかった、春秋要約・白書読み込みを行いました。

  春秋要約は、文章の構成力養成に役立ちました。

  白書の読み込みは、中小企業の現状を知った上で、適切な助言を行うセンスが

  磨かれたのではないか?と思います。

  (いずれも結果論ですが)


 しかし、当時の私は合格できるとは思っておらず、

 ただただ粛々と目の前の課題をこなしていただけでした。
posted by 熱血感動型 at 09:19| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

客観

 「私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」

 この台詞がネットで話題になっているそうです。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000023-zdn_n-sci


 便乗するつもりは全くないのですが、私もちょっと書こうと思います。

 ちなみに福田さんの辞任をどうこう言うつもりはありません。


 私は本試験まで、自分を客観的に見る訓練を積んできました。

 あくまでも「客観的に見る訓練を積んできた」のであって、

 「客観視できるようになったかどうか」は分かりません。

  客観視できているかどうかは、自分で判断できないと思うからです。

 自分では客観的に見たつもりでいても、

 他人から見たら主観が入っている見方かもしれないからです。

 そして、そのような

 怖れを感じながら物事を見ることが、より客観的な見方につながると思います。

 
 客観的視点について、このように感じている私にとって、

 「私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」

 という台詞には、どうしても違和感を覚えてしまいます。
posted by 熱血感動型 at 08:53| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

書籍

4105MBksYWL__SL500_AA240_.jpg「働くみんなのモティベーション論」という本を読んでいます。

 以前、netplusさんから紹介してもらった本です。

 「モチベーション」を「モティベーション」と表現している辺り、著者のこだわりを感じます。

 紹介されてから買うまでに結構間が空き、

 さらに、買ってから読むまで積読状態だったのですが、ようやく読み始めました。


 まだ、全体の2割程度しか読んでいないのですが、モチベーションが上がります。

 というか自分なりのモチベーションの上げ方が見えてきます。

 
 来年の試験で合格を狙う方は、今の時期読んでおくと、長い受験生活をだれることなく

 過ごせるんじゃないかなぁと思います。


 反面、今年の2次試験を控えておられる方には、お薦めしません。

 この本は、色々考えさせられるので、読み進める時間が必要になるからです。

 モチベーションも高い状態でしょうから、今の時期、この本は必要はないと思います。

 ただし(宣伝っぽくなってしまいますが)「受験生最後の日」は、

 本試験前に一度は読んでおくことをお勧めします。


 以前も書いたかもしれませんとが、

 私は受験生時代、2次本試験直前期に差し掛かった昨年の今頃から、

 オレユニさんのブログに掲載されている「ドキュメント2次試験」を何度も読み、

 本試験のイメージトレーニングをしていました。

 そして、そのイメージをもって過去問などの事例演習に取り組んでいました。

 netplusさんが502でこの本を紹介したときに、「2次試験の模擬体験」という表現を

 使っていましたが、かなりこれに近い状況で勉強していました。

 受験校の模試を何回受けても、本試験では緊張しますし、当日、実力を発揮できない

 可能性が残ります。

 「受験生最後の日」を使って2次試験の模擬体験をすることにより、

 当日の緊張克服・実力発揮のヒントを得ることができます。

 少なくとも私は、受験生時代にオレユニさんのドキュメントを読みながら学習したことが

 合格の大きな要因だったと思っています。

posted by 熱血感動型 at 06:32| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

人脈

 診断士受験に挑んだ方が、

 2次試験に合格し、実務補習を終え、診断士に登録した後は、

 @現職で企業内診断士、A転職して企業内診断士、B独立診断士、

 の方向性があると思います。


 私は、受験勉強開始当初は、「転職して企業内診断士」を志向していました。

 しかし、合格する前に、転職に抵抗を感じる年齢となってしまったので、

 合格後の方向性として「独立診断士」が視野に入るようになりました。

 しかし、登録後に自身の実力のなさを痛感させる出来事が相次ぎ、

 独立は困難だと感じるようになりました。


 転職には抵抗を感じ、独立も困難な状況の中、

 診断士の資格をとった意義に疑問を感じるようになりました。

 
 今日、独立診断士の実現に一歩近づく出来事がありました。

 独立するにあたり、診断士の資格だけで勝負しようとしていたのが間違いでした。

 人脈の重要性が身に染みました。


 診断士に登録して5か月が経過しましたが、

 その間、診断士として色々な仕事をさせていただきました。

 それは人脈があったから、ということを忘れていたのかもしれません。

 合格という事実に、いまだに浮かれていたのかもしれません。


 私の人脈は、@受験校つながりの人脈、Aブログつながりの人脈、

 に分けることができます。

 今回はブログつながりの人脈に助けられました。

 
 実際、不合格が続き、

 「ネットで恥をさらして何になる」と思ったこともありますが、

 4年近くを受験生ブロガーとして(受験生活は6年)過ごしたことにも多少の意味は

 あったのだという思いを深くしました。


 もし私が、初年度ストレート合格をしていたとしたら、

 ブログは立ち上げず、ブログつながりの人脈もできなかったかもしれません。

 しかし、転職はすんなりできたかもしれません。


 どんなことにもそれなりの意味はあるのだな、と思いました。 

 とは言うものの、やっぱり合格は早い方がいいですよね。

 絶対今年で決めましょう。まだまだ本試験まで実力は伸びますから。
posted by 熱血感動型 at 18:29| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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