2008年09月15日

開閉

 診断士になって自分が「閉じた人間」だということを痛感しています。

 以前から、私はそういう人間だろうと認識していましたが、痛感するようになりました。


 2次試験合格後、研究会や研修などの参加により、

 初対面の方とお会いする機会が飛躍的に増えました。

 その際、自分の張るバリヤの厚さを感じます。

 誰しも程度の差こそあれ、人と打ち解けるまではバリヤを張り、距離を置きますが、

 私の場合はバリヤが必要以上に厚いのです。


 必要以上に厚いバリヤを張り巡らし、自分が傷つかないようにする。

 この状態を個人的に「閉じている状態」と呼んでいます。

 たまにオフ会に出席すると、ブログ上のイメージとリアルのイメージが違うと
 
 言われることがあります。

 ブログでは目の前に人が居ないので、

 自分を開くことができますが(これが危険だったりしますが)、

 リアルでは目の前に人が居るので、

 勝手にバリヤが構築され、自分を閉じてしまいます。

 
 もっとも、私が抱える問題は、閉じていることではなく、

 閉じていることに辛さを感じていることです。

 開いていることがよくて、閉じていることがダメという認識を改めないといけません。


 たまに閉じている私を開けてくれる人が居ます。

 ちなみに「開いている人」と「開けてくれる人」は別者です。

 「開いている人」は他者に積極的に影響を及ぼそうとしませんが、

 「開けてくれる人」は他者に積極的に影響を及ぼします。

 こういう人とコミュニケーションをとると楽です。楽しいです。

 素の自分を見せることができます。


 最近は、閉じている自分を開けてもらうことに甘んじるのではなく、

 閉じている自分を自分で開けて、素のままの自分で人と接しよう、

 と思うようになりました。

 
 味付けは一切せず、素材そのものの味で勝負するのです。

 調味料などは不要です。

 そもそも美味しいコーヒーはブラックで飲むもの。

 ぺパちゃん武闘派診断士なら、私は無糖派診断士を目指しますw


posted by 熱血感動型 at 08:49| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。