2008年09月19日

冷却

 ジョギングでふくらはぎを故障して以来、医師のアドバイスにしたがい、

 クールダウンを丁寧に行うようにしています。

 ジョギング後、しばらく歩き、整理体操をします。

 整理体操をすると、足首・ひざがほぐれていくのが良く分かります。

 
 ジョギング後のクールダウンとはやや意味合いが異なりますが、

 受験生時代も1日の勉強が終わるとクールダウンを行っていました。

 朝に勉強したこと、会社の昼休みに勉強したこと、帰宅してから勉強したことを

 ざっくりと想起するようにしていました。

 一日の勉強内容を詳しく思い出すのではなく、「何を勉強したか」を想起してました。

 これだけで定着度がかなり変わってきたように感じています。

 たまに、何を勉強したか思い出せない時は、学習内容が身になっていないので

 内容の確認をしてから勉強の終了としていました。


 一生懸命を実力向上につなげるには、クールダウンが必要と分かりだしたのは、

 数回の不合格を体験した後のことでした。
 
 当時のブログ記事は熱いことばかり書いていました。熱くなることを否定はしませんが、

 熱くなるだけで自身を冷静に、客観的に見る能力に欠けていたのだな、と思います。

 2次本試験を間近に控えた今こそ、自身を冷却し、客観視することに

 意識を向けるべきではないでしょうか。

 この習慣は、本試験会場での「気持ちの舞い上がり防止」にも役立ちます。

 自身を意図的に冷却し、客観視できている時点で、舞い上がっていないからです。



posted by 熱血感動型 at 07:55| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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