2008年10月31日

空席

 昨日10月30日、午前10:00から、

 プロ野球日本シリーズのチケットが一般販売されました。

 チケットは早い者勝ちなので、速攻でゲットしなければなりません。

 一般販売初日の昨日は店頭販売はなく、受付は電話かネットとのことなので、

 「チケットぴあ」のHPからゲットすることにしました。

 ちなみに、昨日は仕事なので職場で時間を作ってゲットしなければなりません。


 9:00
 日頃持ち歩いているノートPCを立ち上げ、臨戦態勢を整えました。

 9:30
 店頭での仕事を終了させ、後方業務を行うべく、店頭から事務所へ移動。
 時刻が気になります。

 9:50
 もうすぐ10時。いよいよだな、と決意(?)を新たにしました。
 PCの作動状況を確認。良好。

 9:59
 PCの作動状況を確認。予め開けておいた「チケットぴあ」のHPを更新。

 ん?つながらない。混雑中の表示が。おお、受付が始まっているのか。。。。

 何度クリックしてもチケット購入画面までたどり着きません。


 コノママデハ ウリキレテ シマウッ!


 事務室の会社用PCを立ち上げました。

 「チケットぴあ」のHPを立ち上げ、更新のためクリック。


 ツナガラナイッ!


 
それならば、と会社の電話から「チケットぴあ」に電話。

 
 ツナガラナイッ!


 コノママデハ ウリキレテ シマウッ!


 
ノートPCをクリッククリッククリッククリック・・・・・

 会社のPCもクリッククリッククリッククリック・・・・・

 会社の電話でコールコールコールコール・・・・


 ゲットォー

 妻と長男坊は見に行かないので、

 私と次男坊の分、1塁側指定席Aチケットを2枚ゲットしました。

 時計を見ると10:15。あっという間の15分。

 夢中になると時間なんてあっという間です。


 こうして私の空席争奪戦は終わりました。

 2次試験も限られた上位20%の空席を争う試験です。

 絶対評価ではなく、(おそらく)相対評価で合否が決まります。

 空席を奪うには、1台のPCよりも2台のPC、PCだけよりも電話のように、

 多数の手段を持っていると強いです。

 手段とは、2次試験用に言い換えれば視点です。

 私が受験生時代に意識していた視点は、

 @長期的・将来的視点

 A全体的・マクロ的視点

 B本質的・根本的視点

 C多角的・多面的視点

 の4つです。

 これらは経営者が持つべき視点だとのことで、コーチから教えてもらいました。

 
 ちなみに、昨日あんなに頑張ってゲットしたチケットですが、

 今日の段階で、いまだに空席があったりしますorz
posted by 熱血感動型 at 08:54| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

説明

 yahoo!ショッピングで、ナイキのアームポーチを買いました。

 ジョギング時、上腕にベルトで固定するポーチです。

 家の鍵と携帯電話の他に、少しの小銭も入る容量です。

 小銭も持ち歩けるのは、ジョギング後にスポーツドリンクを買いたくなることがあるので、

 非常に都合がいいです。


 ところで、このアームポーチを買う際に、yahoo!のポイントを

 使用したので、数百円の出費で買うことができました。

 気がついたら3,000円相当のポイントが貯まっていました。

 もともとポイントは貯めようと思っておらず、勝手に貯まっていったという感じです。

 
 受験勉強をしていても、自分ではなかなか実力の向上には気がつかないものです。

 そして、本試験で思うような答案を書けなければ実力の不足を感じ、

 実力は向上していないのではないか?と思うのは当然かもしれません。


 しかし、しかるべき勉強プロセスをふんでいるならば、

 気付かないうちに実力はついているものだと思います。


 しかるべき勉強プロセスとは、自身のそれを他人に説明した場合、

 その勉強プロセスに至った原因・理由と

 その勉強プロセスから得られる効果を

 自分の言葉で明確に説明できるプロセスだと思います。
posted by 熱血感動型 at 08:58| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

師匠

 当時の私は、職場を任されて数か月の新米責任者でした。

 部下を怒鳴りつけるのは当たり前、時には灰皿を投げつけたりする、

 今ならパワハラで訴えられるような責任者でした。


 そんな中「彼」は新卒で当社に入社し、私の下に配属されました。

 何の経験もない真っ白な「彼」はパワハラ上司の私を慕ってくれました。

 天性の明るさを持つ「彼」は、あっという間に職場のリーダー格となり、

 まとめ役となって私を補佐してくれました。

 おかげで、新米責任者にもかかわらず、

 雰囲気も実績も非常に良い職場を作ることができました。

 
 お互い転勤で別々の職場になっても、「彼」は私の自宅によく遊びに来ました。

 時には彼女を伴って。


 「彼」が実家の事業を継ぐために退職すると聞いたのは、10年ほど前のことでした。

 私は「彼」にデール・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」を贈りました。


 その後は、年賀状のやりとり、結婚のお祝い、出産のお祝いを贈る程度の交流で、

 すっかり疎遠になっていました。


 昨夜、先日買い換えたばかりの携帯電話が鳴りました。

 懐かしい「彼」からでした。久しぶりに私と飲りたいということでした。

 話が済んで、電話を切ろうとした直前に「彼」が言いました。


 「熱血さんは私の永遠の師匠です」

 
 非常に嬉しかった反面、人をそこまで慕うことのできる「彼」が羨ましく思えました。

 私は、人に慕われる人間であるより、人を慕う人間であろうと思います。

 そのようなことを思わせる「彼」もある意味、私の師匠なのかもしれません。

 我以外皆我師也、ですね。
posted by 熱血感動型 at 08:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

進行

 先日より、私を含め4人のメンバーで、

 某受験機関の2次試験模範解答(H20年度事例V)を作っています。

 メンバーは直接集まることはなく、メールや電話で様々な議論を進め、

 解答をブラッシュアップし、より良い解答を作るべく取り組んでいます。

 各自の役割が明確であるため、進行が非常にスムーズです。

 そして取りまとめの方の、より良い解答を作ろうという執念が

 様々な課題を抽出してくれています。


 私は受験生時代に月2回、「熱血勉強会」を開催していました。

 勉強会では出席メンバー各自が、予め解いた2次過去問の解答を持ち寄り、

 それらを出席メンバー各自が見比べ、解答の妥当性を議論していました。

 メンバーの意見から新たな視点に気づき、

 自身の視点を増やすことを目標に行っていましたが、

 個人がいかに自分の主張を通すか、に終始してしまった気がします。

 議論がまとまらず、

 釈然としないまま打ち切り時間になって勉強会を切り上げるケースが多くなり、

 その結果、出席メンバーが徐々に減っていき、開催できない日も増えました。


 もし私が今、「熱血勉強会」を開催するなら、

 「勉強会としての模範解答の作成」を目標に

 勉強会を進行させるだろうと思います。
posted by 熱血感動型 at 07:50| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

苦手

 早朝ジョギングを終え、クールダウンしながら、

 歩いてマンションのエントランスに帰ってくると、

 ちょうどジョギングをスタートする、同じマンションの住人が居ます。

 私より年配の男性なのですが、最近よくすれ違うようになりました。

 私が挨拶をすると、一呼吸遅れて挨拶を返してきます。

 目をそらしながら暗い声で。


 きっと人づきあいが苦手なタイプで、

 ひとりの世界にいることが好きな人なんだろう、と思っていました。

 昨日、家族にこの話をしたら、

 「あ、そのおじさんの気持ち分かるなぁ」とは長男坊の弁。

 
 確かに、長男坊は人の顔を見て挨拶する程度はできますが、

 人づきあいは苦手な方かもしれません。

 
 私は受験生時代、財務が苦手でした。財務の学習に一番時間を割いたのですが、

 最後まで得意科目にすることはできませんでした。

 で、今になって思うのは、苦手科目を得意にする必要があるのか、ということです。

 私のように、財務の「ざ」の字も、簿記の「ぼ」の字も知らないまま、

 診断士の勉強を始めるとまず財務でつまづきます。


 つまづくならまだしも、私のように転んでしまい、

 その後の他科目の勉強に悪影響を及ぼしたりすると最悪です。


 私の失敗フローは以下の通りです。

 @よく分からないまま財務のカリキュラムが終わる
 
 A次の科目のカリキュラムが始まる

 B財務の理解不足が気になるので次の科目のカリキュラムそっちのけで財務に取組む

 C次の科目の復習時間が不足し、その科目も理解できないまま次に進む

 DCを繰り返す

 Eすべての科目が中途半端に終わる

 
 財務のカリキュラムが終わっても、内容が良く理解できない場合は、

 直近の過去問を解いてみましょう。1問も解けないということはないと思います。

 まずは40点を取れるレベルの学習で良いと思います。

 他の科目で財務の20点分を埋めることができれば、それで良いわけですし、

 埋めることができなければ、あと20点を稼ぐための取り組みをする。

 深入りして他の科目に悪影響を及ぼすことは避けたいところです。
 

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2008年10月26日

充電

 昨夜、巨人が日本シリーズに駒を進めました。

 これで今年の日本シリーズは、

 所沢が本拠地の西武ライオンズV.S東京が本拠地の読売ジャイアンツ

 という首都圏決戦となりました。


 迂闊にもチケットの先行抽選には参加していなかったので、

 一般販売でチケットをゲットするしかありません。

 チケットの一般販売は10/30の10:00からですが、やはり高額ですね。

 
 2次試験から1週間が経過しました。

 思うような解答を書けなかった後悔、いつも持ち歩く鞄が軽くなった虚無感、

 プレッシャーからの開放感など、さまざまな感覚とともに過ごされてきたと思います。

 
 私はH18、H19と2次試験を受験しましたが、

 H18の2次試験が終わってから合格発表(不合格)までの気持ちは、「諦観」でした。

 合格は無理、と悟っていました。にもかかわらず、合格発表まで何にもしなかったのは、

 翌年の2次対策へ向けてエネルギーを充電するためでした。


 H19の2次試験が終わってから合格発表(合格)までの気持ちは、「恐怖」でした。

 やはり合格は無理、と思っていましたが、もし本当に不合格だったら、

 翌年は1次試験から挑戦しなければならない、という恐怖がありました。

 合格発表までは翌年に向けて受験ノウハウ本をのんびりと読んでいました。
 
 やはり充電が必要と判断したためです。


 合格であっても不合格であっても、心身ともにじっくり充電できる時間は、

 2次試験終了後から合格発表までの間だけだった気がします。

 そういう意味では今の時期は、貴重な時間なのかもしれません。


 充電がてら日本シリーズを見に行きませんか?

 できれば西武ライオンズを応援してくれるとありがたいんですがw
posted by 熱血感動型 at 08:35| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

5分

 私が今、手にしているauの携帯には、「Run&Walk」という機能がついています。

 これは、携帯を身につけてジョギングしたり、ウォーキングしたりすると、

 タイムのカウントだけではなく、消費カロリー量や

 GPS機能を使った走行(歩行)距離、走行(歩行)ルートの表示もしてくれます。


 早速今日の朝、使ってみました。もう走る前からワクワクです。

 このモチベーションでは、もしかしたら過去最高のタイムも期待できるかも。

 昨日は雨天だったので、ジョギングしてませんし、

 一昨日は二日酔いで、ジョギングしていません。休養もばっちり。


 ソフトを立ち上げると、

 「体調が優れないときは無理な運動は控えましょう」との表示が出ます。

 へっ、そんなの関係ないねっ。

 今日は睡眠時間もばっちりだし、体調が優れてねーわけねんじゃね。


 準備運動もそこそこに走り出しました。

 走り出してすぐに、いつもより体が重く、息が切れることに気付きました。

 我慢して走っていましたが、耐えきれず、ペースを落とすことにしました。

 15分ほど走ってギブアップ。歩くことにしました。

 携帯にも「体調が優れないときは無理な運動は控えましょう」と表示があったし。

 う〜ん、都合の良い自分。。。


 都合が良いと言えば、

 「しばらく睡眠不足だったからな」

 「たまには息抜きしないと」

 「ここ数日、仕事忙しかったから」

 私たちは勉強したくないときに、様々な言い訳を都合よく使います。

 そこで私は受験生時代に、
 
 一日最低5分間、机で勉強する

 ことを課していました。

 しかし、実際には勉強を開始してしまうと、5分で勉強を切り上げることはなく、

 結局30分、1時間と勉強することになりました。


 要は、5分でいいから机に座るという、

 勉強開始のための「気軽なきっかけ」が必要なんですよね。

 「都合の良い言い訳」を考えるよりもよっぽど精神的に良い気がしますよね。

posted by 熱血感動型 at 08:35| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

基準

 先日、このブログにも記載したように、会社の携帯電話貸与制度が廃止になります。

 昨日、個人契約への変更手続きのためにauショップに行き、

 ついでに機種変更も行ってきました。

 これまで使ってきた携帯電話の機種は、会社からの貸与機種を使っていたので、

 自分で携帯電話の機種を選択するのは、実は初めての経験です。


 ショップ内の携帯電話の機種の多さにたじろぎましたが、

 消去法で決めることにしました。

 @二つ折りではない携帯はパスしました。これは好き嫌いの問題です。

 Aワンセグでテレビ画面を見やすくするために、

 画面が様々な方向へ回転するタイプのものもパスしました。

 ヒンジ部分が貧弱な感じがしたためです。

 B携帯電話を閉じた状態で、時刻や日付が確認できないものもパスしました。

 私は、携帯電話で時刻を確認することが多いのですが、

 その都度二つ折り携帯電話を開くのは手間だと感じました。


 この基準を当てはめると、多くの機種もある程度、絞り込まれてきます。

 
 1次試験で、消去法で正解を導く感覚を思い出しました。

 明らかに正解の選択肢はこれだ!と決定できない問題と対峙した場合、

 明らかに不正解である選択肢を切り捨てていき、

 正解の選択肢が残るまで、少しずつ絞り込んでいくのです。

 消去法自体は、特に目新しい方法ではありません。


 この方法は不正解選択肢を切り捨てる基準が命です。

 携帯の機種選びと違って好き嫌いを基準にはできません。

 ここで重要なのは、診断士の試験範囲は非常に広く、

 テキストの内容のみを十分に学習しただけでは、

 不正解選択肢を切り捨てる基準としては不足だ、ということです。

 ですから、過去問を繰り返し解き、

 切り捨て基準の実例を学ぶことは有用だと思います。


 携帯の機種選びの方は、最終的に残ったいくつかの機種の中から、

 魅かれた色の携帯に決定してきました。

 IMG00013.jpg最近、どうも「赤」に魅かれます。
 
posted by 熱血感動型 at 08:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

宿酔

 今日は二日酔いです。

 昨日は飲み会でした。もともと酒は嫌いじゃないので、飲み会は歓迎です。

 しかし、飲み会はほとんど都内で行われるので、

 散会後、1時間ほどかけて帰宅することになります。


 帰宅するまでに酔いが冷めてしまうので、帰宅後に飲み直しをします。

 正確には、体内のアルコールが分解されつくしたわけではなく、

 飲み会での語らいなどで高揚した気持ちが冷めてしまい、

 寂しさを紛らわすために飲み直すのだと思います。


 体内のアルコールが残っている状況で、再度自宅にてアルコールが注入されるので、

 摂取量は通常より多量となり、二日酔いという結果を招きます。

 帰宅してアルコールを飲まずに寝れば良いものを、飲み直しをすることで、

 アルコールの威力が増してしまうのです。


 私は、人より多くの不合格を経験してきました。

 人より多くの悔しさを味わい、翌年度の挑戦をためらうことがありました。


 体内にアルコールが残っている状況のなか、

 再度、アルコールを注入することでアルコールの威力が増すように、

 知識・ノウハウが不完全ながらも体内に残っている状況のなか、

 再度、知識・ノウハウを注入することで、能力を増し合格を掴もうとしました。

 ですから不合格のたびに私の頭のなかには、

 「もったいないお化け」が出現していました。

 
 先日の二次試験を最後の挑戦とし、不合格だったら受験からの撤退を決めている、

 そんな方も多かれ少なかれいらっしゃるのでしょう。

 その判断を否定するつもりはありません。その人によって色々な事情もあるでしょうし。


 ただ、事情が許すのであれば、蓄積してきた知識・ノウハウは捨ててほしくないのです。

 これらは合格せずとも実生活で活かすことが可能なものですが、

 診断士ホルダーとして活かすのと、

 診断士ではない人として活かすのでは大きな違いがあるように思います。

 具体的には、自分の自信の程度や周囲の評価といった部分で感じています。


 アニメ「Naruto」のテーマソング「ブルーバード」の歌詞で

 印象深いフレーズが3つありました。以下、引用です。

 「はばたいたら戻らないと言って」 

 「突き抜けたら見つかると知って」

 「駆けだしたら手にできると言って」
posted by 熱血感動型 at 13:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

携帯

 私の勤務先では、私も含め一定以上の役職者には携帯電話が貸与されます。

 もちろん、携帯使用料・通話料は会社が負担します。

 これは、携帯電話を業務で使用することが多かったため設けられた制度でした。

 なお、貸与されている携帯を私用で使うことは、暗黙の了解事項となっています。


 最近は、担当店舗数が少なくなったため業務の範囲が狭まり、

 (反面、深さは増しました)

 私用はともかく、業務で携帯電話を使用することが少なくなってきました。


 そんな状況ですから、いづれこの制度は無くなるだろうと思っていました。

 ちなみに私は月間15,000円程度を会社で負担してもらっていました。

 
 案の定、先日この制度が無くなりました。

 一部の社員の携帯使用料・通話料が多額になったことが直接的な理由なんだそうです。

 その額、70,000円!!!

 どういう使い方をすればこんなに使えるんでしょうか?

 
 今後は会社契約だったものを個人契約に承継して使用することになります。

 これは、私にとって脅威ではなく機会です。

 その理由は、
  
 @会社から貸与されていた機種は、機能が少ないため、

 以前から機種変更をしたかったのですが、この踏ん切りがつきました。

 ワンセグ、ジョギングサポート機能のある機種に変更するよい機会となりました。

 A月間の携帯使用料、通話料が個人負担となることで、支出が増えます。

 相対的に会社の魅力が下がることになり、

 独立へのモチベーションを上げることとなりました。

 
 事象は誰が見ても変わらないものですが、解釈はその人次第です。

 前向きに、ポジティブに、積極的に捉えていこうと思います。

 
posted by 熱血感動型 at 08:40| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

余韻

 先週の土日は市内のお祭りでした。

 毎年のことですが、人出が物凄く、歩行者天国が人で渋滞します。

 毎年、このお祭りは2次筆記試験の日とかぶるので、

 お祭りの時期になると、試験を受験するしないにかかわらず、

 私の心はザワザワします。


 2次筆記試験は診断士受験生にとって、最大・最後のお祭りです。

 今年も私の心は、ザワザワでした。


 「今頃は試験会場に向かっているのかな」

 「事例Uが始まった」

 「お昼休みはどう過ごしているのかな」

 「事例Wが終わった時刻だ」

 色々なことを思いました。


 日曜、月曜と街中を早朝にジョギングをしていると、

 土曜の夜から、または日曜の夜から引き続き遊んでいる若者がたくさんいました。

 お祭りの余韻は、そう簡単にはおさまらず、

 お祭りが終わってもついつい街に長居をしてしまうのでしょう。


 今回、2次試験を受験した方々も、

 2次試験で味わった、高揚感やダメージはそう簡単にはおさまらないと思います。

 本試験の余韻を楽しむのも、2次試験を受けた者のみに許される特権だと思います。


 1次対策をされている方は来年こそ、この余韻を楽しまれることを期待しています。
posted by 熱血感動型 at 07:50| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

脅威

 2次本試験がやっと、ようやく終わりましたね。受験された方、本当にお疲れ様でした。

 今回2次試験を受験された方々は、これからのんびりと鋭気を養われると思います。

 
 結果は、合格か不合格しかありませんが、

 もし不合格の場合、受験を諦める撤退組と、再度受験する再挑戦組に分けられます。

 さらに、再挑戦組は、来年の1次試験からスタートする人と、

 来年の2次試験対策に専念できる人に分けられます。


 今回、2次試験を受験できず、

 来年の1・2次合格を目指すストレート組にとっての大きな脅威は、

 再挑戦組のうち、来年の2次試験対策に専念できる方々だと思います。


 ストレート組の多くの方が、1次試験合格後に口にするのは、

 「この1年間、2次対策に専念してきた人に敵いっこない」

 という台詞です。


 この脅威の影響を少なくするには、脅威の対象である方々が2次試験を終え、

 (表現の仕方が悪いですが)ぬけがらになっている今の時期に、

 どれだけ実力差を詰めるかにかかっていると思います。


 では、どうやって2次専念者との実力差を埋めればよいのでしょうか?


 私は、1次試験直前期にできないことを、今のうちにやっておくことをお勧めします。

 例えば、1次試験直前期に2次過去問を解くことのできる、

 精神的・時間的余裕があるでしょうか(あるに越したことはありませんが)?

 例えば、1次試験直前期に白書を読みこむことのできる、

 精神的・時間的余裕があるでしょうか(あるに越したことはありませんが)?


 もちろん、1次対策を進めるのは前提条件ですが、

 今の時期、少し時間を割いて、2次過去問や白書の読み込みをしておくことは、

 1次対策にもなりますし、1次対策後の2次対策もかなり楽になってくると思います。


 1次対策で得た知識は2次試験の解答構築の前提になります。

 しかし、それのみに囚われてしまい、がむしゃらに1次対策のみに邁進するだけでは、

 診断士になるまでに多大な時間と労力を費やすことになります。

 あくまでも経験上の話、ですが。
posted by 熱血感動型 at 08:14| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

準備

 いよいよ2次本試験当日となりました。

 
 今日の本試験終了後は、何をする予定でしょうか?

 解放感を思う存分満喫してくださいね!


 さて、明日以降は、何をする予定ですか?

 再現答案は作成しますよね。

 不合格だったら、どこが良くなかったか分析し、翌年に活かせますし、

 合格だったら合格者答案として価値が残りますしね。

 つまり、不合格だとしても、合格だとしても、翌年の準備をするんですよね。

 
 では、再現答案を作ったら、合格発表の日まで何をしますか?

 
 私は、やはり翌年の準備をしました。

 それは、やはり不合格後の準備であり、合格後の準備でもありました。

 具体的には、受験ノウハウが掲載されている「ドラゴン桜」を繰り返し読みました。

 掲載されている様々な受験ノウハウと、自分の勉強方法を対比させながら、

 「自分のこの勉強方法はやはり効果的だったな」と確認したり、

 「自分のこの勉強方法は改善するべきだな」と認識したりして過ごしていました。


 もし不合格だったら、効果的だった勉強方法はそのまま継続し、

 改善するべき勉強方法は、改善して翌年度対策に臨むつもりでした。

 なんせ、ノウハウ本の裏付けがありますから、心強いと思いました。


 もし合格だったら、効果的だった勉強方法を公開しようと思っていました。

 逆に改善するべき勉強方法も公開しようと思っていました。

 なんせ、ノウハウ本の裏付けがありますから、

 説得力もそれなりにあるだろうと思いました。


 ちなみに2次本試験終了後、「ドキュメント」を書こうとは全然思っていませんでした。

 書こうと思ったのは、合格を知ってからのことです。

 本試験直後に書ければよりリアルに当日を再現できるとは思いますが、

 そこまでモチベーションを上げることはできませんでした。

 不合格だと思っていましたから。

posted by 熱血感動型 at 08:29| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

前夜

 私は合格するまで、1次試験5回と2次試験2回、都合7回受験しました。

 つまり、7回の試験前夜を過ごしたことになります。


 この7回の試験前夜のうち、寝付けなくて困ったのは、

 「受験生最後の前夜」となる7回目の試験前夜のみ、でした。

 それ以外の試験前夜は、必ずぐっすり眠っていたのに、です。


 私は、睡眠時間には割と神経質な方なので、

 この日は寝付けない状況の中、お酒も飲みました。

 でも眠れません。酔わないのです。


 時間だけが刻々と過ぎていきます。


 時計を見て、翌朝の早朝勉強を諦めました。

 どうしてもベストの睡眠時間である6時間を確保したかったのです。


 時間だけが刻々と過ぎていきます。


 時計を見て、とうとう寝るのを諦めました。

 別に1日くらい寝なくても試験の成績は大きく変わりはしないだろう、と思いました。

 ここで開き直ることができたことが、ターニングポイントだったかもしれません。


 結局4〜5時間の睡眠で本試験当日の朝を迎えました。

 私が結果的に、本試験で迷わずに解答を書けたのは、

 前日に開き直ることが出来たことが大きな要因だった気がしています。

 
 今夜、なかなか眠れない方は、

 合格へのターニングポイントを迎えているのかもしれません。
posted by 熱血感動型 at 09:13| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

緊急

 今日は10:00から会議のため、品川に来ています。

 通勤ラッシュを避け、早めに自宅を出たので、現地に早く着きました。

 現在ネットカフェからブログの更新を行っています。


 ネットカフェといえば、大阪のネットカフェで発生した放火事件を思い起こします。

 私が現在いるネットカフェはビルの2Fにあり、店内もビルも通路が広く、

 また時間的に熟睡している顧客も少ないと思いますので、

 不測の事態が発生し、緊急非難する際も混乱は比較的少ないのかな、

 とは思います。

 しかし、事件が起きた以上、

 緊急避難時の対応は考慮しながら、今、PCに向かっています。

 
 私が2次受験生時代に恐れていた不測の事態は、

 「何を書けばよいかわからず、時間切れのため白紙で提出」でした。


 昨年の本試験、事例U第3問(設問1)(設問2)で流通活動について問われました。

 この「流通活動」という言葉の解釈に困りました。

 それでも(設問1)は何とか埋めました。

 しかし、(設問2)は書くべき解答が思い浮かばず、

 最後の最後まで空欄のままでした。

 時間がただただ過ぎていく中、終了間際数分前にとった対応は、

 「とにかく事例のテーマに沿った解答を書いて埋める」でした。


 果たしてこの設問で何点とれたのか分かりません。

 私が認識していた事例のテーマも正しいものかどうかも分かりません。

 ただし、緊急避難時の対応としてのひとつの選択肢でした。


 緊急避難時の対応は人それぞれだと思います。

 ただし、行き当たりばったりで緊急非難する場合と、
 
 方針を持って緊急非難する場合では、やはり結果が違うと思うのです。


 本試験の準備をできる日数もあと2日となりました。

 少しだけでもいいので、緊急避難時の対応も考慮しておくと、

 安心感が違うと思います。
posted by 熱血感動型 at 09:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

当然

 今日は某商工会議所が主催する、経営革新塾について打ち合わせをしてきました。

 打ち合わせをするまでは、やはり初めての経営革新塾なので不安でしたが、

 場数を踏んでいる先輩診断士の話を聞いて、全体像が見え、割と安心できました。

 それでも、経営革新塾が終わるまで、不安は付きまとうと思います。


 なぜ不安になるかというと、当然のことなんですが、

 経営革新塾で成功した経験がないからです。

 それは経営革新塾の講師をやったことがないから、当然なんです。


 本試験直前期で不安にさいなまれている方、結構いると思います。

 なぜ不安になるかというと、当然のことなんですが、

 2次本試験で合格した経験がないからです。

 合格していたら受験しないですから、当然なんです。


 ある事案に臨むとき、その事案の成功経験がなかったら(普通は)不安なんです。

 不安なのはご自身だけではないんです。

 この事実を認識して試験に臨む人と、そうでない人は緊張の度合が違います。

 緊張の度合は、発揮できる力の差になって表れます。

 保有する実力が同じなら、発揮できる実力で答案の良し悪しが決まります。


 もう一度、書きます。

 不安なのはご自身だけではないんです。
posted by 熱血感動型 at 18:26| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

禁物

 昨年の2次試験終了後、お疲れ様会と称し、家族でステーキを食べに行きました。

 基本的に生モノが好きなので、レアのステーキを食べました。

 試験で消耗していたこともあり、ビールも進み、かなり酔っぱらいました。

 家族も満足してくれたようで、受験勉強のために家族サービスができなかった、

 という罪悪感が少しは和らいだ気がしました。

 
 あれから1年経ちました。

 受験勉強が終わっても、あんまり家族サービスができていない私ですが、

 ふとステーキが食べたくなり、スーパーで買ってきたものを、妻に焼いてもらいました。

 やっぱり・当然、焼き方はレアです。

 次男坊は肉が固いと言って、あまり食べませんでしたが、

 私・妻・長男坊はしっかり残さず食べました。


 翌日この3人はお腹を壊しました。

 今思うと、あまりにレア過ぎた気がします。

 
 万全の体調で試験に臨むためにも、本試験前に生モノは禁物です。
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2008年10月14日

日常

 ケアレスミスを防ぐために、具体的にどのような対策をとっていますか?

 私もさまざまな対策をとりましたが、

 昨年の本試験、事例Wで致命的なミスを犯し、失点をしました。

 資本コスト10%を8%で計算してしまったのです。


 昨日の日経に「挑む」というコラムがありました。

 題名はそのものズバリ「ケアレスミスを防ぐには」でした。

 難関中学の校長先生が、受験生を持つ母親からよくいただく質問に

 「うちの子はケアレスミスが多いのですが、どうしたらいいのでしょう」

 というものがあるそうです。

 この質問に対する校長の解答に納得してしまいました。


 以下、引用です----------------------------------------------------

 「勉強のときだけケアレスミスをする子なんていません。

 そういう子は普段の生活でもいろんなミスを繰り返しているものです。

 自分の生活にきちんと目を向けて自己管理できない子に、

 テストのときだけミスをするなと言っても無理ですよ、お母さん」

 --------------------------------------------------------引用終わり。

 これ、私はやっていませんでした。

 ただし、診断士試験に合格するには、

 合格するべき受験生が送っているであろう生活を、

 送る必要があることは認識していました。


 それは勤務時間とか居住地などといった表面的なものではありません。
 (当たり前ですが)

 私が日常で意識していたことは、

 ・手書きで文章を書くときはできるだけ丁寧に字を書く

 ・仕事で使う文章を結論先出しにする

 ・Why So?、So What?を意識して部下の報告を聞く

 ・日常の出来事が学んだ知識とどう関連しているのか考える

 ・題意をきっちり把握して上司へ報告する

 といったことでした。


 これに加え、日常生活でケアレスミスを意識した生活を送っていれば、

 合格発表までの期間のドギマギ感が少なくて済んだかな、と思っています。

 実際のところ、あんなケアレスミスをした以上、合格は無理だと思っていましたから。
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2008年10月13日

痛感

 昨日はスキルアップ研修を受講してきました。

 テーマは「ロジック&クリエーション」でした。

 yahoo!辞書で検索すると、ロジックは「論法・論理」、

 クリエーションは「創造・創作」と訳されています。

 
 診断士に合格するには、

 ロジック力で解答を構築する能力が必要です。

 しかし、診断士として活躍するには、

 それに加えてクリエーション力が必要だと痛感しています。


 企業の診断結果の報告で、プレゼン資料を作成する場合、

 書籍の出版をするために、出版社に提出する企画書を書く場合、

 に痛感します。


 クリエーション力が今回の講座で身についたかというと、マークがつきますが、

 学んできたクリエーション力発揮のための多くの手法は、

 今後大きく役立つように思います。


 診断士の方は、よく「合格はゴールではない、スタート地点だ」と言います。

 受験生時代の私にとっては、診断士合格はゴールでした。

 あれだけの長い受験生活を送り、苦労した結果、

 ようやくスタート地点に到達しただけとは思いたくありませんでした。


 しかし、実際に診断士として活動を始めてみると、

 スキルも人脈も満足できるものではなく、

 やはりスタート地点に立っただけなのだと思うようになりました。


 今度の日曜日は2次試験ですが、

 この日は診断士として活躍するための一つの通過点に過ぎません。

 受験生として、このような大局的かつ未来志向の視点を持って試験に臨むことは、

 試験において、負の要素を持つ緊張感を払拭してくれるように思います。


 まだまだ先には大きな仕事・活躍のフィールドが待っているのです。

posted by 熱血感動型 at 09:52| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

詐欺

 昨日の日経夕刊で、振り込め詐欺の特集がありました。

 ある年配女性は子供と名乗る者から、

 「職場で使いこみをしてしまった。振り込んで欲しい」

 と電話が来たそうです。彼女は、

 「お金を持って職場に行く。お前と一緒に職場で謝る」

 と言って、結果的に事なきを得たそうです。


 彼女には当事者意識がありました。

 ご自身の子供の不祥事をお金のみで解決しようとしない、

 この真摯な姿勢に心を打たれました。


 2次試験は紙上の仮想コンサルティングです。

 実際に社長からヒアリングできるわけではなく、リアリティを感じることができず、

 他人事のような解答を書きがちです。

 いかに事例企業をリアルに捉え、具体的な解答を、当事者として書くことができるか。

 当事者意識があれば、具体的な解答を書くしかないのです。
posted by 熱血感動型 at 07:19| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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