2008年10月27日

苦手

 早朝ジョギングを終え、クールダウンしながら、

 歩いてマンションのエントランスに帰ってくると、

 ちょうどジョギングをスタートする、同じマンションの住人が居ます。

 私より年配の男性なのですが、最近よくすれ違うようになりました。

 私が挨拶をすると、一呼吸遅れて挨拶を返してきます。

 目をそらしながら暗い声で。


 きっと人づきあいが苦手なタイプで、

 ひとりの世界にいることが好きな人なんだろう、と思っていました。

 昨日、家族にこの話をしたら、

 「あ、そのおじさんの気持ち分かるなぁ」とは長男坊の弁。

 
 確かに、長男坊は人の顔を見て挨拶する程度はできますが、

 人づきあいは苦手な方かもしれません。

 
 私は受験生時代、財務が苦手でした。財務の学習に一番時間を割いたのですが、

 最後まで得意科目にすることはできませんでした。

 で、今になって思うのは、苦手科目を得意にする必要があるのか、ということです。

 私のように、財務の「ざ」の字も、簿記の「ぼ」の字も知らないまま、

 診断士の勉強を始めるとまず財務でつまづきます。


 つまづくならまだしも、私のように転んでしまい、

 その後の他科目の勉強に悪影響を及ぼしたりすると最悪です。


 私の失敗フローは以下の通りです。

 @よく分からないまま財務のカリキュラムが終わる
 
 A次の科目のカリキュラムが始まる

 B財務の理解不足が気になるので次の科目のカリキュラムそっちのけで財務に取組む

 C次の科目の復習時間が不足し、その科目も理解できないまま次に進む

 DCを繰り返す

 Eすべての科目が中途半端に終わる

 
 財務のカリキュラムが終わっても、内容が良く理解できない場合は、

 直近の過去問を解いてみましょう。1問も解けないということはないと思います。

 まずは40点を取れるレベルの学習で良いと思います。

 他の科目で財務の20点分を埋めることができれば、それで良いわけですし、

 埋めることができなければ、あと20点を稼ぐための取り組みをする。

 深入りして他の科目に悪影響を及ぼすことは避けたいところです。
 



posted by 熱血感動型 at 08:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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