2008年11月30日

開始

 先日も書きましたが、今月、講師の仕事をしました。


 その際に、講師として受講生との心理的距離を縮める努力をしていない、と

 先輩より指摘がありました。

 具体的には、講義前・休憩中・講義後に受講生と雑談をしていない、と

 いうものです。


 人見知りをする私は、初対面の受講生と講義の時間以外で、

 話をすることに何となく抵抗がありました。


 講義終了後に先輩と居酒屋に繰り出しましたが、

 その先輩は、初対面の店員さんと仲良く話すのです。

 「熱血さん、これも初対面の方と仲良くなる練習なんですよ」

 
 それ以来、初対面の方といかに仲良くなれるかを意識して日々過ごしています。

 具体的には、

 マンションの住民とすれ違う時は、意識して笑顔で、自分から挨拶をしています。

 飲食店に入った時は、なるべく店員さんに声をかけるようにしています。


 たったこれだけのことなのですが、自分の鎧を脱ぎ捨てていく感触があります。

 そんな中、一昨日の日経夕刊のコラムに目がとまりました。

 

 ==============以下、引用です。=============

 その昔、軟体動物の世界では、海にすむイカやタコ、ウミウシ、陸にすむナメクジが、

 自らの身を守るはずの貝殻を捨てた。ナメクジ化という。

 殻づくりに追われる生涯が嫌になったのか。身軽な方が繁殖しやすいと判断したのか。

 仲間とコミュニケーションを取りやすくするためなのか。

 真相はわからない。

 あの無防備な自然体で何億年も生き延びたことを考えると、殻を捨てたのは正しい

 選択だったのだろう。

 ===============引用終わり===============


 私の「ナメクジ化」も今、開始されたばかりなのかもしれません。


 
posted by 熱血感動型 at 05:09| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

予定

 家族から、「いつキャッチボールに行ける?」「いつ買い物に行ける?」など、

 今後の予定を聞かれた場合、

 以前は本業が休みの日を答えておけば、それで済んでいました。


 しかし、最近は、ありがたいことに、

 休日や就業後に診断士の活動予定が立て込んできており、

 手帳を見ないと予定を答えることが出来なくなってきました。

 
 そんな姿は、子供からすると格好良く見えるのでしょうね。

 小学4年生の次男坊が、先日、メモ帳を使った手帳を作成しました。

 見てみると、メモ帳1ページに、手書きでひと月分のカレンダーが書かれています。

 来年の1月分まで作成したようです。

 予定も結構書かれていました。特に12月の25日以降が埋まっています。

 どんな予定が書かれているのか見てみると、

 12月25日 冬休み
 12月26日 冬休み
 12月27日 冬休み
 12月28日 冬休み
 12月29日 冬休み 
 12月30日 冬休み
 12月31日 冬休み

 それって予定か?
posted by 熱血感動型 at 08:35| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

瞬間

 私は、受験生時代に、コーチを持っていました。

 一人目のコーチには半年程度、二人目のコーチには2年程度の間、

 コーチングをしていただきました。

 その間(上記のお二方には失礼かもしれませんが)、

 ずっと気になっていたコーチがいました。

 コーチングを武器にした診断士である、その方は、

 私の目指す方向を実現されている方なのです。

 
 縁あって、昨日その方とお話ができました。

 以下は、そのひとコマです。

 (ちなみに私の息子は小6と小4で、これから教育費が嵩む年頃です。)


 熱血「独立することは決めています。

    ただ、独立すると教育ローンが組めなくなりますよね。

    それを考えると、独立を躊躇してしまうのです。」

 コーチ「教育費用はいくら必要なんですか」

 熱血「いえ、まだ計算していません」

 コーチ「計算すると、どうですか?」

 熱血「そうですね、いつ、いくら必要なのかをはっきりさせておいて、

     それまでに、これだけ用意できる、という見通しが立てば、

     家内の説得材料にもなりますね」

 コーチ「資金計画が必要なんですね」

 熱血「はい」

 -----ここで気づきがありました。この瞬間が大好きです。-----

 コーチ「・・・熱血さん、診断士ですよね(笑」

 熱血「はい、そのとおりです。

     先日も経営革新塾で資金繰表について話をしてきたばかりです(笑」


 この方に、わたしにとって3人目となるコーチをお願いしました。

 自分の「これから」がとっても楽しみになってきました。
posted by 熱血感動型 at 08:41| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

銭湯

 昨日は、次男坊とスーパー銭湯に行ってきました。

 理由は、

 @最近、再度腰が痛み出したため

 Aなぜか妻が、当該銭湯の無料券を1枚持っていたため

 B次男坊が温泉好きなため


 確かに、これらは理由といえるかもしれません。

 しかし、二次試験の答案としては、危うさが残る気がします。

 なぜなら、上記3点は「理由の前提」と判断できるためです。


 では、どう記述するか。以下の文章だと、どうですかね?


 理由は、

 @再発した腰痛の症状を和らげるため

 Aなぜか妻が、当該銭湯の無料券を1枚持っており、

  複数名で行っても、割安で入浴できるため

 B温泉好きな次男坊の要望を満たすため

 
 陥りがちな罠は、答案の書き出しを「理由は」とした時点で、

 それに続く文章内容が「理由になるはず」という思い込みです。

 これは何も、理由を問う問題だけではありません。


 このような題意を外す答案作成を防止するには、日々の訓練しかありません。

 ただし、事例問題を解く場合だけではなく、

 報告書や通達など仕事の文章を書く場合でも、十分訓練できる内容です。


 しかし、答案作成のスキルを記事にしたところで、

 二次試験合格発表まであとわずかの今の時期では、

 読者(特に受験生)の役に立つ内容ではないですね。

 KYになってしまっていますが、ご容赦ください(ペコリ)
posted by 熱血感動型 at 08:10| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

発言

 先日の社内会議での、ひとコマ。

 ある方が、

 「武田信玄が、鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス、と言ったじゃないですか。

 その精神が大事なんだと思います」

 と発言しました。


 会場に「???」の雰囲気が流れました。


 上司が一言。

 「それ武田信玄じゃないでしょう」


 すかさず私が、

 「そうですよ。織田信長ですよ」


 ん?違った、豊臣秀吉だった。。。orz

 
 迂闊にも、うろ覚え状態で発言をし、失敗しちゃいました。

 社内の会議なら笑い話で済みますが、

 診断先に対し、コンサルとしてうろ覚え状態で発言などしていたら、

 大変なことになりますよね。

 軽はずみな発言は慎もうと思った次第です。


 そもそも、鳴かないホトトギスの句は、武将の発言ではなく、

 それぞれの武将の性格を言い表したもの。

 「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」→織田信長

 「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」→豊臣秀吉

 「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」→徳川家康


 ちなみに、

 「鳴かぬならそれもまたよし、ホトトギス」by松下幸之助 

 これはご本人が発した言葉のようです。


 最後に。

 「鳴かぬなら代わりを探そう、ホトトギス」by熱血感動型
posted by 熱血感動型 at 08:26| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

告知

 12/5(金)は、二次筆記試験の合格発表があるわけですが、

 これに合格すると、とっても嬉しいです。

 当たり前というなかれ。想像を絶する嬉しさなんです。


 そして、嬉しさを味わうとともに、想像を絶する不安に駆られます。

 それは、約1週間後に待ち構えている、

 口述試験に落ちたらどうしよう、というものです。


 口述試験は落とす試験ではありません。ほとんどの人が受かります。

 受かるのは、ほとんどの人なんです。

 自分がほとんどの人に入っていなかったら・・・

 落ちた人がいたことも事実なんです。


 私は、昨年、二次筆記試験の合格を確認した後、本当に不安でした。

 さらに、昨年、二次口述試験が終わった後も、めちゃくちゃ不安でした。

 「せっかく、やっとの思いで筆記試験を受かったのに、また一から出直しか?」

 と本気で思いました。


 そんな経験を持つからこそ、口述対策のお手伝いをします。

 11/15のエントリにも書きましたが、無料の口述対策をやります。

 私が所属する中小企業政策研究会の方から、お誘いがあり、

 私もスタッッフゥ〜として参加します。


 合格発表の翌日、12/6(土)16:00から、

 中央区銀座の京橋プラザ区民館で行います。内容は、

 @二次口述試験の概要

 Aあのカリスマ講師が語る!二次口述試験対策のすべて

 B口述模擬試験

 パンフレットはこちらです。

 
 筆記試験の合格を確認しましたら、是非お越し下さい。

 ちなみにどこの予備校出身かは、全く関係ありません。
posted by 熱血感動型 at 08:55| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

最初

 その部屋の扉を開けました。

 私の手には、ビデオテープが2本、そして鞄がありました。

 鞄を置き、椅子に座りました。

 ちょっとドキドキしています。なんてったって初めてなんです。

 他の人も、最初はやっぱりそうだったんだろうか。

 備え付けられたテレビデオの電源を入れました。

 「ふー、とうとう来ちゃったんだなぁ。お金も払っちゃったし、やるしかないよね」

 一瞬、後悔に似た気持ちがよぎったものの、後戻りするつもりは全くありませんでした。

 視聴時間は決められています。ぐずぐずしてはいられません。

 心の準備を整えて、備え付けのヘッドフォンを装着しました。

 ビデオテープをデッキに入れ、再生ボタンを押しました。

 最初に音楽が流れました。音漏れしてないか気になります。

 そして、男性の映像が・・・


 これが私の「受験生最初の日」でした。

 H13年10月某日、TAC大宮校ビデオ講座の初日。

 (今はビデオ講座ではなく、DVD講座だそうですね)

 あの日がなければ今もないわけで、私にとって記念すべき日だと思っています。

 「この勉強をすれば明るい未来が拓ける」と希望に燃えていました。

 その日から合格まで、6年費やすとも知らずに。


 たまには、自分の原点を振返ってみるのも悪くないですよね。

posted by 熱血感動型 at 08:23| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

成長

 息子二人が通う小学校で、もうすぐマラソン大会が行われます。

 息子たちは上位入賞するために、今日、

 私の「ほぼ」日課である早朝ジョギングに参加しました。

 次男坊のペースに合わせて走ること30分。

 春にこの3人で一緒に走ったときは、

 だれも30分間のジョギングに耐えることが出来なかったことを思うと、

 みんな成長したなぁ、としみじみ思いました。

 
 さて、今日は11月22日「いい夫婦の日」なんだそうです。

 昨日、帰宅途中に聞いていたカーラジオで、

 「あなたの夫婦関係を漢字一文字で表すと何ですか?」という特集をしていました。

 明治安田生命によると、

 結婚15年目までは「幸」「愛」「安」が多いそうです

 それが、結婚16年目から20年目となると「忍」が多くなってくるそうです。

 さらに、結婚21年目以降になると、「和」「絆」が多くなるんだそうです。

 夫婦も成長していくんですね。


 2次試験の合否結果を待つこの時期も、人を成長させるのかもしれないですね。

 悶々とした気持ちに耐え切る経験は、「待つ強さ」を醸成させてくれると思います。


 さて、前述のラジオ番組では、集計結果だけではなく、

 リスナーからの意見も求めていました。

 その中で、

 私が思わず笑ったのが「氷」爆笑したのが「凍」でした。
 さて、熱血夫婦の場合は。。。
posted by 熱血感動型 at 08:50| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

一句

 早起きの習慣は、受験生時代から抜けません。

 今日もいつもの通り、4時に起床しました。が、ちょっと胃もたれがしています。

 昨夜食べ過ぎた焼肉が残っている感じです。


 洗面後、ジョギングをするべく、外に出ました。

 う〜ん。身を切るような外気。霜が凍てつく車の窓。

 こんな日はジョギングのペースを上げ、早く体を温めなければ。


 準備運動をして、走り出しました。ん?体が重い。

 走ること数分。全然ペースが上がりません。というか、上げられません。体が重くて。

 昨日、食べ過ぎた焼肉のせいなんですかね。

 
 結局、いつものコースをいつものタイムで走ってきました。
 
 途中で歩こうかな、とも思ったのですが、完走しました。


 当初の目標は「ハイペースでジョギングをする」でしたが、

 走り出してからは「完走する」に目標を変更しました。

 
 私は、受験生として最初の頃は、1年間の学習計画を最初に全部、

 そして細かく作ったものでした。

 そして、学習進捗がこの学習計画から遅れると、それを取り戻すべく頑張りました。

 しかし、計画通りの1年を過ごしたことはありません。


 受験生として最後の頃は、1年間の学習計画を大雑把に作り、

 毎月見直し、進捗に応じて作成しなおしました。

 
 企業経営理論で「ローリングプラン」を学びますが、知っているだけでは、

 1次試験はともかく2次試験は苦労すると思います。


 ここで一句。

 学んだら、使用してみて、身に付ける

 
お粗末さまでした(ペコリ)。

 

posted by 熱血感動型 at 08:20| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

自戒

 非常におこがましいのですが、

 私は、もしかしたら、診断士登録初年度の新米として、

 かなり順調なスタートを切ることができたかもしれない、という気がしています。

 人に恵まれています。


 もしそうであれば、6年間の受験生活のうち、約4年間、

 受験生活をネットで公表してきたことに大きな意味が見出せると思います。

 なぜなら、ネットを通じて知り合った方々が、

 私のような新米に対し、指導をし、色々な仕事をもたらしてくれたからです。


 もともと、ブログをビジネスに活かそうなどという気はありませんでした。

 しかし、結果的にブログがビジネスに活きています。

 受験生時代、不合格のたびに、それををブログに書くたびに、

 本当に悔しい思いをしてきました。

 「熱血は、また不合格かよ」と読者の声が聞こえてきそうでした。

 良いことも悪いことも、可能な範囲で公表してきました。

 でもそれが、今のところ、結果的にプラスになっています。


 何が自分にプラスになるかわからない。

 だからこそ人生は面白い、と思えるようになってきました。


 昔、社会や世間に対し、斜めに構えた時期もあった私ですが、

 人生、まだまだ捨てたもんじゃないですね。

 ただし、いい気にならないように、常に自分を戒めることだけは、

 継続していかなければなりません。
posted by 熱血感動型 at 16:48| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

今朝

 今朝は、天気予報が当たり、とっても寒い朝でした。

 私は、二日酔いか雨降り以外は、ジョギングをします。
 
 最近、寝坊によりジョギングが出来ない日が増えてきたことは内緒ですw


 寒い日は、必然的にジョギングのペースが上がります。

 「早く体を温かくしたい」と、目標意識が明確かつ切羽詰ったものになるからです。


 一時、ジョギングのタイムにこだわった時期がありました。

 いつも走るコースをどれだけ短時間で走破出来るか、を課題にしていました。

 しかし、ある程度タイムを短縮すると、それ以上の短縮は体への負担が大きくなり、

 ジョギングが辛いものになってきました。


 これではジョギングが続かないと考え、

 最近は、楽しく走ることを意識するようにしています。

 気分次第でなんとなく速く走ったり、のんびり走ったりしています。


 それに慣れてしまっていた私ですが、今日は違いました。

 目標意識がありましたので、充実したジョギングができました。


 私は受験生時代に、勉強時間の確保が目標になっていた時期があります。

 目標意識が明確でしたので、確かに勉強時間の確保は出来ました。

 しかし、目標がそれでは合格できないですよね。

 目標の先にある、目的も明確ではありませんでした。


 暗く寒い今日の朝、そんなことを懐かしく思い出しながら走っていました。
posted by 熱血感動型 at 08:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

内容

 1週間ほど前に飲み会がありました。

 飲み会の場所として設定されたそのお店の場所を調べるべく、

 あらかじめお店のHPを見ておきましたが、地図が非常に簡素なものでした。

 「渋谷駅から徒歩7分」と書いていましたが、はっきりとした場所は不明でした。

 HPに住所が書いていたので、これをグーグルマップに入力して調べ、

 ある程度場所にあたりを付けておきました。

 あとは近くまで行けば分かるだろう、とタカをくくっていました。

 
 ところが現地に到着したものの、そのお店が分からない。

 お店に電話しました。
 
 「ローソンとサイゼリアの間の道を入れば、左側にあります」

 それでも見つからない。

 再度、お店に電話しました。どんな店構えなのでしょう?

 「テナントではないです。路面店です」

 なんか、路面店なんか見当たらないんですけど。。。

 そうしたら奥まったところにありました。


 HPに詳しく地図を載せないのも、分かりにくい場所に立地しているのも、

 おそらく「隠れ家」的な雰囲気を出すための、作戦なんでしょうね。

 いやぁ、料理も酒も美味しく、雰囲気も良かったですよ。


 昨日のエントリの内容は、題名を2文字でいくか、いかざるべきか、でした。

 エントリの題名を2文字にすることは、題名から内容が明らかになりません。

 それは、前述のお店のように店舗所在地を積極的に公開しない、

 「隠れ家」に通じる部分があるのかな、と思いました。

 「隠れ家」の「隠れ家」たる所以は、雰囲気、メニュー、味などの充実にあります。

 エントリの内容も今以上に充実させなきゃ、ですね。

 そのためには、人間力を向上させる必要があるんですよね。

 
 最近、人間力向上に意識が向くようになり、自問することが増えました。

 「今の行動って、人間力の高い人間としてどうよ?」

posted by 熱血感動型 at 10:04| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

二文字エントリが必死すぎて笑える件について

 私は、ブログ初心者の頃、どちらかというとエントリの題名を決めてから

 内容を書き始めることが多かった気がします。


 ところが、なかなか題名が決まらないことがありました。

 なので、とりあえずブログに書きたいことを書いた後に、

 その内容を凝縮した題名を考えるようになりました。


 ところが、この方式でもなかなか題名が決まらないことが多かったのです。


 そこで行き着いたのが「二文字エントリ」でした。

 漢字二文字の題名であれば、エントリ記事の中から、

 一番題名としてふさわしい二文字を抽出して題名にできるのです。


 また、書き上げたエントリ記事の中に、題名としてふさわしい二文字が

 見つからなかった場合は、それなりの二文字を入れた文章を書き足して

 題名を二文字としたことも多々あります。


 結果として、この二文字エントリ方式は、

 ブログの差別化要因のひとつとなったようです。


 何か大事なこと(例えば二次試験合格発表の日など)があったときは

 あえて二文字の題名とせず、長い題名をつけて興味を惹いてみたりしました。
 (既存の読者にしか通用しませんが)


 オフ会などでは、「今の話を二文字でまとめると何になるかな」などといった

 話題で盛り上がることもありました。


 さらに、読者の方からは、

 「エントリ記事のどこに題名の二文字が含まれているのか、

 探しながら読むのが楽しみ」

 という声をいただいたこともありました。


 ただし、502教室のRSSでは、二文字では目立たないという欠点もありました。

 また、題名で内容が分からない点も欠点でした。

 診断士の登録証が届いたことを、このブログに書いたにもかかわらず、

 「もうすぐ診断士blog」の2Fから「診断士blog」の3Fへ移行が遅れたのも

 そのせいらしいです(ね〜、netplusさん)。


 結局、私が題名を二文字にするのは、

 題名を考えるのが下手くそだったからなのです。


 そんな中、昨日の研究会で面白いサイトを教えていただきました。

 ブログのエントリ記事の題名を考えてくれるサイトです。

 ホッテントリーメーカー(Hot Entry)というサイトです。

 検索窓にキーワードを入れると、興味を引きそうな題名が沢山出てきます。


 試しに「二文字エントリ」と入力して出てきた題名のうちのひとつが

 今日のエントリの題名です。

 
 そろそろ二文字エントリも卒業かしらん。
posted by 熱血感動型 at 13:59| 埼玉 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

懸念

 所属する研究会からお誘いがあり、口述対策にスタッフとして参加することにしました。

 12月6日(土)京橋プラザで16:00から。参加費無料です。

 同じ研究会の別グループの方々がこちらで詳しく紹介しています。


 昨年の私の口述対策はかなりバタバタでした。


 昨年の2次筆記試験後、再現答案の作成のみを行ってのんびりしていた私は、

 筆記合格を知り、慌てて口述対策を行いました。

 口述試験前日に、なんとか3つの受験機関の模擬口述を無理やり入れました。

 無理やり入れたので、当日は時間が中途半端に空いてしまいました。

 
 模擬口述の前日。

 「空き時間に弱小勉強会に遊びに来ませんか?」とお誘いを受けました。

 その際に知り合った受験生の方と、今日は「さし飲み」をしてきます。

 
 彼とは、502のオフ会でもほとんど話ができず、

 私は、その後、弱小勉強会に遊びに行くと言っておきながら、

 結局1度も顔を出せずじまいで。


 ブロガー同士なので、コメントの交換のみのお付き合いで、

 あれからほぼ1年が経過してしまいました。


 彼が今年合格しているかどうかは、今のところ分かりませんが、

 彼は遅かれ早かれ診断士になります。

 なぜなら、彼は合格するまで受験すると公言しているからです。

 このように覚悟を決めると、開き直ることができ、失敗を恐れなくなります。

 心の姿勢が変わるんですよね。

 
 ちなみに私も、昨年度に同じ覚悟を決めていました。

 
 懸念は、彼がいつその覚悟を決めたのか、ということです。

 本試験前なのでしょうか、本試験後なのでしょうか。

 それも今日、聞いてみたいことのひとつです。
posted by 熱血感動型 at 08:51| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

仮説

 私が、締めの挨拶をしました。期せずして拍手が沸き起こりました。

 受講者の半数程度が、手を叩いていたように見えました。


 先輩診断士のAさんがそれを受けて、軽くお辞儀をしました。

 私もそれを見て、慌ててお辞儀をしました。


 その拍手は、Aさんに向けられたものだとばかり思っていましたが、

 Aさんは「講義の8割は熱血さんが話していたでしょう?

 熱血さんに向けられた拍手ですよ」と言ってくれました。


 とは言うものの、

 今回、研修講師を勤め、私なりに課題も見つかりました。


 昨日、ソファに洋服を脱ぎ捨てる習慣を改めることにしました。

 脱ぎ捨てることなく、きちんとハンガーに掛けました。

 もっともっと改善すべきことはあります。


 経営者、受講生などに対し、説得力のある言葉を発するために、

 今まで以上に、きちんとした人間になろうと思います。

 まずは自分の身の回りを、今まで以上にきちんとします。

 家内の負担も減ることですし、自分のことは自分できっちりやります。


 このことにもっと早く気づいていれば、

 私の診断士受験期間はもっと短く済んだかもしれないな、と思いました。


 薄々気づいてはいたのです。

 この試験は、人間力を試す試験ではないのか?と。


 受験生同士で議論するときに、人の話に耳を傾けることができる人は、

 合格に近い位置にいるな、と。


 街を歩くときに興味を持って街を見て、

 学んだ知識に実例を当てはめることが出来る人は、

 合格に近い位置にいるな、と。


 これまでの仕事のやり方に、試験勉強で学んだスキルを謙虚に活かしている人は、

 合格に近い位置にいるな、と。


 高い人間力がなければ診断士として食っていけないことに気づいた今、

 試験で合格者に求められることは、人間力だという私の仮説は

 当っていた気がしてなりません。


 補足ですが、人間力は数値化出来ないものだと思います。

 ですから不合格は「合格に対しての人間力が不足していた」ということであって、

 不合格が「人間力が不足していたから、その人の人間性が否定される」という

 ことではありません。
posted by 熱血感動型 at 14:59| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

命知

 私は今日、私に約束しました。

 ●今まで以上に、仕事を全力で行う。

 ●今まで以上に、家族を大事にする。

 ●今まで以上に、無駄な金を使わない。

 ●今まで以上に、礼儀正しく振舞う。

 ●今まで以上に、何事にも興味を持つ。


 プロの診断士と一緒に仕事をして、気がつきました。

 診断士としてプロになることは、人間力を高めること。


 松下幸之助翁は、天理教で喜々として働く人々を見て、

 自身の会社の使命に気がつきました。

 「松下電器の究極の使命は、生産に次ぐ生産により、

 物資を安価無尽蔵に供給して、この世に楽土を建設することである」

 そして、これを従業員の前で発表し、昭和7年5月5日を創業命知としました。

 
 今、私は、当時の松下翁の気持ちがほんの少し、分かる気がします。
 
posted by 熱血感動型 at 17:36| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

世界

 私がこのブログをはじめたのは、H16年の春のことでした。

 その年は、続々と新規受験生がブログに参入してきました。

 その新規参入者の一人にAさんがいました。


 Aさんは、その年、初年度ストレート合格を果たしました。
 (この年私は3回目の1次試験を落としました)

 Aさんと初めてお会いしたのは、H16年末のオフ会です。

 「熱血さーん、名刺交換お願いしまーす」これが出会いのきっかけでした。

 
 その後、私の勉強会に講師・オブザーバーとして参加してもらったりなど、

 色々指導をしていただきました。

 
 非常に印象に残っているのは、Aさんはブログを、

 (2次試験対策として)読みやすい文章を書く訓練の場、と位置付けていたことです。


 その後、Aさんは独立診断士として活躍されています。


 あの出会いから、4年が経過しました。

 ブログが結んだ縁は、勉強を教えてもらうレベルを越え、

 診断士として一緒に仕事をする間柄になりました。

 今日はAさんと一緒に仕事をしてきます。

 この仕事のきっかけを作ってくれたのもAさんです。


 診断士になってからまだ1年も経っていないわけですが、

 これまで感慨深いことが沢山ありました。今日という日も、とっても感慨深い日です。


 診断士になると世界が変わります。これは私の実感です。

 そして独立するともっと世界が変わると言います。

 その世界を覗いてみたいと、今まで以上に強く思うようになりました。
posted by 熱血感動型 at 08:32| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

獅子

 ブログの記事にするには、遅きに失した感がありますが、

 一昨日、西武ライオンズが日本シリーズを制しました。


 13ゲーム差を跳ね返し、日本シリーズに出場した読売ジャイアンツには、

 当初、チームに勢いがあったはずです。

 他球団の主力選手を3番、4番に据え、戦力的にも充実していました。


 これに対し、西武ライオンズは、本来の4番ブラゼル、5番GG佐藤を怪我で欠き、

 監督自身は就任初年度ということで、経験も浅い状況でした。

 シリーズ前から「手負いの獅子」でした。

 ですから、下馬評が巨人有利となるのは当然でした。

 
 仕事が忙しくて勉強時間が足りない、予備校のテストで良い点がとれない、

 事例の演習量が足りない、財務や経済が理解できない、などなど、

 「手負いの獅子」状況で戦っている受験生ってたくさんいると思います。

 しかし、勉強時間、テストの得点、演習量、理解度などと

 不合格を直結させてしまうと、必然的に不合格という結果になってしまいます。

 私は直結しないと思っています。


 限られた戦力・環境で戦うしかないのです。

 そこに工夫が生まれる余地があると思うのです。

 
 10点差で勝っても1点差で勝っても勝ちは勝ち。

 4勝0敗で勝っても、4勝3敗で勝っても優勝は優勝。

 その方が却ってスリリングでしょう?

 西武ライオンズは、状況が悪ければ悪いなりに戦い、シリーズを制しました。


 多くの受験生が獅子となり、長い受験生活を戦い抜くことを期待しています。

 挑むことは誰でも出来ますが、挑み続けることは誰でもできることではありません。

 診断士の受験生活は長丁場となりますが、途中で諦めないで欲しいのです。
posted by 熱血感動型 at 07:49| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

個別

 本業の休日を利用し、新幹線で3時間かけて、仕事しに行ってきました。

 診断士として。

 
 私が勤務する会社には、副業禁止規定があります。

 以前、「受験生最後の日 3つのドキュメント」を出版した際に、
 
 この規定に引っ掛かるかどうか、上司に相談しました。

 いずれ独立すると決めているものの、やはり

 「副業で解雇→独立」ではなく「円満退社→独立」が理想だからです。


 当時、私の退職を恐れ、様々な引き留め工作をしていた当該上司は、

 快く出版のOKを出し、さらには勢いで講演もOKと言ってしまいました。

 さらに、総務の仲の良い同僚に聞いてみると、副業について、

 総務はノーチェックとのことでした(総務は忙しすぎるんだな、これが)。

 
 という経緯を踏んで、出版もしましたし、今回の仕事もさせていただきました。


 今回、先輩の診断士と一緒に仕事をさせていただきましたが、

 独立について、講演・講義について、個別のアドバイスを本当にたくさんいただき、

 とっても勉強になりました。


 やはり、ワントウワンのアドバイスは貴重です。

 だからこそ、私が受験生の個別相談・個別指導を行いたい、

 と強く思うのです。

 さらに、無料だとアドバイスをする方も、アドバイスを受ける方も

 真剣味が薄れてきますから、有料にすることはより効果が高まると思うのです。

 2次試験の合格発表後に募集を開始します。

posted by 熱血感動型 at 08:48| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

準備

 昨夜のプロ野球日本シリーズ第5戦は、西武が負けてしまいました。

 これで今シリーズ、今のところ西武の2勝3敗。あとがなくなりました。

 ご存知の通り日本シリーズは、7戦制で先に4勝すれば優勝です。

 4勝0敗で勝ってもOKですが、4勝3敗で勝ってもOKです。

 
 3回の敗北も4回の勝利でカバーできるのです。

 
 私は昨年の2次試験事例Wで大きなミスをし、

 他の事例で失点をカバーできている確信もなく、不合格を確信しました。

 ですので試験終了後は何もする気が起こらず、

 合格発表までの約1か月半、本を読んで過ごしていました。


 実際、私の再現答案を「ふぞろいな合格答案」の基準で採点すると、

 やはり事例Wで60点を切っていました。

 しかし、予想外に他の事例でカバーできていました。

 で、筆記試験で合格したはいいものの、口述対策を一切やっていなかったので、

 口述の準備はかなり焦りました。


 昨年の私と同様に、今年の2次試験で、

 事例Wがボロボロで、他の事例で失点をカバーできている確信もない、

 という話をよく聞きますが、実際は合格発表という、ふたをあけるまで分かりません。

 ですので、今のうちから、のんびりしながらでいいので、口述対策は進めておくと、

 筆記合格後にかなり楽になると思います。

 もし不合格でも、その経験は翌年以降の口述試験に必ず役に立ちます。

 口述試験はある意味、圧迫面接です。すっごくプレッシャーがかかります。

 ですから、経験や準備の差が大きく出るからです。

posted by 熱血感動型 at 08:59| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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