2008年11月26日

銭湯

 昨日は、次男坊とスーパー銭湯に行ってきました。

 理由は、

 @最近、再度腰が痛み出したため

 Aなぜか妻が、当該銭湯の無料券を1枚持っていたため

 B次男坊が温泉好きなため


 確かに、これらは理由といえるかもしれません。

 しかし、二次試験の答案としては、危うさが残る気がします。

 なぜなら、上記3点は「理由の前提」と判断できるためです。


 では、どう記述するか。以下の文章だと、どうですかね?


 理由は、

 @再発した腰痛の症状を和らげるため

 Aなぜか妻が、当該銭湯の無料券を1枚持っており、

  複数名で行っても、割安で入浴できるため

 B温泉好きな次男坊の要望を満たすため

 
 陥りがちな罠は、答案の書き出しを「理由は」とした時点で、

 それに続く文章内容が「理由になるはず」という思い込みです。

 これは何も、理由を問う問題だけではありません。


 このような題意を外す答案作成を防止するには、日々の訓練しかありません。

 ただし、事例問題を解く場合だけではなく、

 報告書や通達など仕事の文章を書く場合でも、十分訓練できる内容です。


 しかし、答案作成のスキルを記事にしたところで、

 二次試験合格発表まであとわずかの今の時期では、

 読者(特に受験生)の役に立つ内容ではないですね。

 KYになってしまっていますが、ご容赦ください(ペコリ)


posted by 熱血感動型 at 08:10| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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