2008年12月31日

独立

 今年も今日でお終い。本当に1年って早いです。

 そして、今年は特別早かった気がします。


 今年、診断士として強く印象に残ったことは、

 @登録直後、先輩診断士に鼻っ柱を折られたこと

 A書籍を出版できたこと、

 B初めて講師の仕事をして、大きな気づきを得たこと

 でした。


 @について
  
 やはり、合格したということで、当時は相当いい気になっていたわけです。

 そんな中、先輩の前で模擬講義を行いました。

 フィードバックはかなりキツかったです。

 いい気になっていただけに、これは堪えました。

 でも、この件がなかったら、私の成長はそこで止まっていた気がします。


 Aについて

 H17年2次試験ドキュメントはオレユニさんのブログにありますが、

 私は、受験生時代に何度も何度もこれを読んで、当日のイメトレを繰り返しました。

 ですから、私も合格後ドキュメントをブログにアップしようと思っていたのですが、

 それが書籍になるとは思ってませんでした。

 企画発案のオレユニさん、企画をブラッシュアップしてくれたnetplusさん、

 そして、書き手がいなかったH18ドキュメントを書いてくれたぺパちゃん、

 購読してくれた皆さんに感謝感謝、です。


 Bについて

 これは私にとって、今年一番の出来事です。

 講師の仕事をした帰り、駅のホームでひとり電車を待っていました。

 どうしても、担当した講義の内容が頭の中を巡ります。

 「自分は診断士である前に、講師である前に、

 人間として、人さまに話ができる人間か?」

 と思った時、頭をぶんなぐられた気がしました。



 もっともっと人間力をつけなければ、と心から思いました。

 その瞬間から私の生き方・在り方が大きく変わった気がしてなりません。


 あの日、私は駅のホームで、過去の私から「独立」したと思っています。


 今年1年間、多くの方にリアルでもバーチャルでも、本当にお世話になりました。

 Give&Takeと言いますが、皆さんからいただく(Take)ばかりで、

 私の方から与える(Give)ことが少なかった気がしてなりません。

 来年はその辺の反省も踏まえ、戦略も持ちつつ活動していこうと思います。

 本当に1年、ありがとうございました。
posted by 熱血感動型 at 08:41| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

両親

 毎年のことながら、年の瀬など一切関係なく、仕事真っ最中です。

 大晦日まで目一杯仕事をしたら、元旦から5日間の休暇をとって帰省します。

 正月に帰省するのは久しぶりのことです。

 前回の正月帰省はいつだったか忘れてしまったくらいですから。


 今年の夏に帰省する予定でしたが、

 職場で緊急事態があり、帰省することができませんでした。

 その件で、実家の母親に電話をしたときのことを思い出します。

 孫と会えることを心から楽しみにしていた母親が、電話口で発した

 あの残念そうな声は、私の耳から離れません。

 
 私は学生時代、結果的に親に操作されながら過ごしていました。

 大人になり、その呪縛に苦しんだ時期もありました。

 過去を清算し未来を切り拓こうとしたとき、出会った資格が「中小企業診断士」。

 
 診断士として独立を目指すようになってから、

 ヒトとの接し方、モノの見方・考え方が大きく変わりました。

 今回、診断士として初めて両親と会ってきます。何かワクワクしてしまいます。

 
 もっとも両親のお目当ては孫なんですがね。。。
posted by 熱血感動型 at 08:29| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

一番

 私の自宅のすぐそばに、「喜多院(きたいん)」というお寺があります。

 ここには、江戸城の一部が移築されており、

 「春日局の化粧の間」や「家光誕生の間」などがあります。

 昨年3月には、ここ喜多院に天皇皇后両陛下が、
 
 来日中のスエーデン国王夫妻とともに訪れました。


 私は現住居に、2回目の2次受験生時代である、H18年暮れに越してきました。

 せっかく近所に喜多院があるのだから、ということで初詣に行ってみましたが、

 人の多さにびっくりしました。

 深夜0:00過ぎから2時間ほど並んで(寒かった!)、

 お賽銭を投げ、手を合わせて合格祈願をしました。

 私は、この年に合格したわけですが、

 この年までは、他のお寺で合格祈願をしてましたので、

 まさしく、喜多院様様、です。


 お近くの受験生の方、合格祈願は喜多院をお薦めします。

 
 ちなみに、喜多院は人出が多いとはいえ、

 正月3が日の人出予想は42万人だそうです。

 全国トップ10にすら入っていません(一番は明治神宮の305万人)。

 それでも私にとっては、喜多院が一番。 
posted by 熱血感動型 at 08:30| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

天地

 先日、聞いてきた話です。


 ある人が「天国と地獄巡りツアー」に参加しました。

 ツアー一行はまず、地獄の見学に行きました。

 地獄には、大きな鍋がありました。鍋の中にはおいしそうな食材が煮えています。

 それを取り囲む多くの悪人それぞれの手には、柄の長〜いスプーンがありました。

 スプーンで鍋の中の食材をすくっても、柄が長いので口になかなか入りません。

 なんとか口に運ぼうとすると、他の悪人が長いスプーンの柄でたたき落とします。


 ツアー一行は次に、天国の見学に行きました。

 天国にも、大きな鍋がありました。鍋の中にはおいしそうな食材が煮えています。

 それを取り囲む多くの善人それぞれの手にも、柄の長〜いスプーンがありました。

 善人たちは、スプーンで鍋の中の食材をすくっています。

 彼らはすくった食材を、お互いの口に運んであげていました。


 同じ柄の長〜いスプーンでも、使い方によって、

 得られる結果は天と地の差があります。

 受験機関も、受験仲間も、過去問も、そしてブログも同様だと思います。
posted by 熱血感動型 at 08:19| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

連載

 昨日発売された月刊企業診断1月号から、

 「中小企業診断士試験『不』合格体験記」という連載を書くことになりました。

 全8回のうち、私は前半の4回を担当します。


 この連載が生まれた背景には

 「受験生最後の日 3つのドキュメント」の存在があります。

 このブログで2次試験ドキュメントを日々書いていたときに、

 オレユニさんから「受験生最後の日」の出版話を持ちかけられました。

 netplusさんの協力を得て、出版にこぎつけるわけですが、

 この件で、同友館の担当者とのつながりを得た私は、

 私のブログを出版活動にもっと活かせないか、と考えました。

 
 そこで無謀にも「今度は共著ではなく、1人で出版をしたいなぁ」と考えたわけです。

 私が過ごした6年の受験生活は、他の診断士との差別化要因になっていると考え、

 「こうすれば合格するよ」ではなく「こうすれば不合格にならないよ」という

 アドバイス集を出してみたい、と考えたのです。

 同友館の担当者へ企画書を提出してみたところ、1か月後に連絡が来ました。

 それは「複数の合格者で連載という形をとれないだろうか?」ということでした。


 出版はかないませんでした。

 私の出版企画書は、出版をするという点では不合格でした。

 しかし、連載という日の目をみることとなりました。

 所期の出版という目的を達するためには、この連載に全力を投入し、

 高品質の記事を書くことが必要だと思います。

 連載が出版になることはよく耳にしますし。

 ちょっと都合が良すぎかなw
 
posted by 熱血感動型 at 09:14| 埼玉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

道具

 昨日のブログにも書きましたが、

 先日、長男坊と次男坊からサンタさんあての手紙を預かりました。

 長男坊のリクエストは、割と無難なものだったのですが、

 次男坊のリクエストは、ボクシンググローブ。


 次男坊はバスケットボールのチームに入っていながら、

 キャッチボールをしたり、バッティングセンターに行くのが大好きで、

 自宅では、サンドバッグ(簡易なものです)を殴ります。
 

 長男坊へのプレゼントは、簡単に調達できました。

 しかし、次男坊へのプレゼントは、なかなか調達できません。

 近所のスポーツ用品店を回りましたが、

 なかなか置いているところが見つからないのです。

 これ以上、時間は掛けられないというところで、私の頭に浮かんだ選択肢は、

 @「あしたのジョー」や「がんばれ元気」などの

 ボクシング漫画を大人買いしてプレゼントする

 Aボクシング以外のスポーツグッズをプレゼントする

 
 選択肢Aを選び、スポーツ用品店で野球バットを調達しました。

 しっかし、バットって高額なんですね!

 軟式用の金属バットで1万円以上のものがザラにあります。

 私が子供の頃使っていたバットも、こんなに高かったかなぁ?と

 店員さんに聞いたら、最近は素材が良くなってきて、道具は高額化しているとのこと。


 受験生時代に使っていた道具で愛着が深いのは、

 @鞄、A電卓、Bシャーペン、です。決して高価なものではありませんが、

 いまだに使っています。


 @鞄は、教材をたくさん入れることのできる、丈夫なものをチョイスしました。
 
 普段はそんなに多く持ち歩きませんが、本試験直前期に図書館に詰めるとなると、

 結構な量の教材を入れることになります。

 A財務が苦手だったので、電卓だけはお気に入りのものを使おうと決めてました。

 色々な種類を試してみましたが、CASIOのJS−20LAが、一番しっくり来ました。

 Bシャーペンは、不合格の度に買い換えました。

 使用頻度が一番多い受験道具なので、縁起を担ぎました。

 最終的に合格した時、使っていたシャーぺンは、

 PILOT製Dr.Gripのソフトグリップです。


 値段はともかく、自分の納得のいく道具がいいですよね。

 いまや上記3点は、道具ではなく、完全に私の戦友です。


 さて、バットを贈られた次男坊ですが、もともとバットも欲しかったようで、

 大喜びでした。よかった。ホッとしました。 
posted by 熱血感動型 at 07:55| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

個性

 昨日は、本業がオフだったので、午前中だけ診断士の活動を行ってきました。

 今年、診断士として出かけるのはこれでお仕舞いです。


 午後は子供たちのクリスマスプレゼントを買いに行ってきました。

 例年は、もうちょっと早めに準備するのですが、
 
 今年は、なかなか時間が取れず、ギリギリでの準備となりました。


 我が家の子供たちは、毎年、私にサンタクロースあての手紙を持ってきます。

 「これ、サンタさんに届けてくれる?」

 手紙に書かれているのは、今年のクリスマスプレゼントのリクエスト。

 サンタクロースの存在を信じているふりをしているのか、

 本当に信じているのかは、わかりませんが。

 
 私は毎年、彼らのリクエストの他に、彼らに読んで欲しい本を一緒にして

 プレゼントすることにしていますが、

 今年は、「読んで欲しい」本ではなく、彼らの「個性を伸ばせる」本を選びました。

 おとなしめの長男坊には「頭のよくなる本」、
 
 活発な次男坊には「北島康介からのメッセージ」を。

 
 「読んで欲しい」本を贈ることは、子供の悪いところを改善させようと、

 なんとなく親の側の都合を押し付けている気がしたのです

 (それはそれで必要なことかもしれませんが)。

 今回「個性を伸ばせる本」を贈ることで、彼らの長所も短所もひっくるめて、

 より自分らしく生きてほしい、というメッセージを込めたつもりです

 (これはこれで親の都合を押し付けているのかもしれませんが)。


 事例演習の解答作成においても、

 「悪いところを改善しましょう」というスタンスで書いた解答と

 「良いところを伸ばしましょう」というスタンスで書いた解答では、

 与えるメッセージが違う気がします。
posted by 熱血感動型 at 08:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

左右

 ある方からのメールを待っていました。

 昨日1日、ずっとメールチェックをしていましたが、結局来ませんでした。

 「いずれ来るだろ」と思い、寝ました。起床してメールをチェックしたところ、

 深夜にメールが入っていました。まさしく「果報は寝て待て」ですね。

 
 「絶対次の受験で決める」

 受験生の頃、不合格を味わうたびに思ったものでした。

 ところが受からない。そんなことを繰り返してたどり着いたのが、

 「受かるまで受験する」という覚悟でした。

 昨夜の私のように、「いずれ・・・」といった受身的な姿勢ではありません。

 「受かるまで絶対に、絶対にあきらめない」と決めたのです。

 覚悟を決めたからといって、

 具体的な取り組みが変わったわけではありません。

 ただ、腹が据わり、少々のことでは動じなくなったと思います。

 恐らくこの覚悟が、本試験当日に威力を発揮したのだと思っています。


 ちなみに、合格年度はもう一つ、大きな覚悟をしました。

 「受験校と心中する」というものです。

 とにかく受験校の方針、講師の言うことを(間違っているかもしれないけれども)
 
 100%信じて、勉強するという覚悟です。


 ストレート合格を狙う方も、私のように複数年受験で決める方も、

 最終的には覚悟がどれくらいできているか、で合否が左右される気がします。

 だから、人それぞれ覚悟の決め方はあるでしょうけど、

 早々に覚悟を決めて、ご自身で合否を左右させましょう。
posted by 熱血感動型 at 05:06| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

防御

 先日のオフ会翌日の21日は、子供とバッティングセンターに行く約束がありました。

 しかし、前日のオフ会で飲みすぎて二日酔い。
 
 さらに、年賀状の印刷と、連載原稿作成に時間がかかり、

 行けなくなってしまいました。


 自室で作業中、子供は「行こうよ〜」と私の部屋に入ってきます。

 「まだ。もうちょっと待って」

 「あと何分?」「う〜ん、分かんない」「じゃ、あと15分経ったらまた来るね」

 15分後。
 
 「行こうよ〜」「まだ。ちょっと待って」

 「あと何分?」「う〜ん、分かんない」「じゃ、あと15分経ったらまた来るね」

 こんなやり取りを10回程、繰り返したでしょうか。


 どうしてもバッティングセンターに行きたいから、しつこい、しつこい。

 結局、今日の夜に約束を変更してもらいました。


 (ここで試験の話に転換するわけですが、最近、某所から「それは強引」

 「今日は自然」とフィードバックをいただくようになりましたw)


 あくまでも私の経験上の話ですが、

 「しつこさ」は2次試験合格のファクターだと感じます。

 
 2次試験対策で事例に向きあうとき、

 「なぜ、この与件がここにあるのか」

 「なぜ、このような問い方をしているのか」

 「なぜ、A社はこのような結果になったのか」

 といった事例の分析も大事ですが、

 「なぜ、自分はこの解答を書こうとしているのか」

 「なぜ、自分はこの解答を書いたのか」

 「なぜ、模範解答と自身の解答にぶれが生じたのか」

 「なぜ、時間が足りなくなったのか」

 「なぜ、ケアレスミスをしたのか」

 「なぜ?なぜ?」としつこく自身に問うていくことはもっと大事と考えます。

 自分にどんな弱点欠点があるのか把握することで、

 今後の対策を練ることができるからです。しかし、これがなかなか難しい。

 
 私自身、受験生時代にコーチから

 「なぜ?という台詞は他人に向けるものではなく、自分に向けるものですよ」

 と言われてから、ようやく自分に「なぜ?」と問うようになりました。

 「なぜ?」という問いは、自分より弱い相手や、

 目下の相手を攻め立てるニュアンスがあります。

 であるならば、自分自身に「なぜ?なぜ?」と深く問えないのは、

 自己防御の手段なのでしょう。

 厳しい表現かもしれませんが、

 自分で自分を守っているうちは合格できないのかもしれませんね。
posted by 熱血感動型 at 08:50| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

忙忙

 先日の502オフ会に出掛ける際に、

 携帯電話と家の鍵(とSuica)を自宅に忘れて、出かけてしまったわけです。


 この日、私は職場から帰宅し、ザッとシャワーを浴び、着替えて玄関を出ました。

 最近は移動の際、PC作業をするため、全席指定の特急を使います。

 特急の出発時間まで、やや余裕がありました。


 マンションのエントランス付近で、鞄から何の気なしに携帯電話を取り出しました。

 時刻を見てびっくり。自宅を出てからすでに10分近く経過しているのです。

 そんなにでかいマンションじゃないんですが。。。


 私は、主に自宅のリビングにある時計を見るのですが、

 どうやらそれが遅れていたようです。

 それでもまだ特急の出発時間には間に合いそうです。

 携帯を鞄にしまおうとしたときに、名刺入れの中身が少ないことを思い出しました。

 「あ〜っ補充するの忘れてたっ」ということで、携帯を持ったまま慌てて帰宅。

 
 鞄から鍵を出し、玄関の鍵を開けて、名刺のストックを置いている自室へ。

 自室の棚に「鍵」と「携帯」を置き、名刺入れに名刺を補充し、慌てて出かけました。

 自室の棚の上には「鍵」と「携帯」が。。。

 
 忘れ物を取りにきて、新たな忘れ物をしていったわけです。

 
 私は1回目の2次試験の結果は「BCBB」でした。

 翌年度対策は、唯一Cランクだったマーケの勉強に対し、

 非常に気を使いました。

 しかし、マーケ関係の書籍を買ったり、

 マーケ事例のみ、演習数を増やしたりはしませんでした。

 マーケという忘れものを取りに行って、他の科目を落としたら意味ないですもんね。

 
 忘れものの一件は、そんなことを思い出させてくれました。


 ちなみにSuicaは、前日着たスーツのポケットに入れっ放しになっていました。

 「心を亡くす」と書いて「忙」の他に「忘」という字があります。

 まさしく今の私かもしれません。。。少し落ち着かないと。
posted by 熱血感動型 at 08:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

昨夜

 個別受験生サポートの受付は、

 おかげさまで、予想以上のご応募をいただきましたので、

 一旦、受付を中止いたします。

 スケジュールが調整できるようになったら、受付再開いたします。


 さて、昨日は502オフ会に行ってきました。

 オフ会開催まで、運営スタッッフゥ〜として動いていました。

 といっても、仕事(本業)も診断士活動もバタバタの状況でしたので、

 私は、事前の現地打合せにも顔を出せず、

 メールのやり取りをしただけ、なのですが。。。

 
 502オフ会の事前準備で、私の担当した業務は、

 合格者代表スピーチ、1次会の締めの挨拶、2次会の締めの挨拶、

 それぞれをどなたにお願いするか、人選と同意を取り付けることでした。

 Reiパパさん、Dぴょんさん、horiさんにご快諾いただけて、

 非常に助かりました(horiさん、2次会の締めの挨拶聞けずゴメン)。


 バタバタ状態は昨日の日中もそうでした。

 仕事をなんとか1時間早く切り上げ、帰宅し、慌てて着替え、

 慌てて自宅を出発しました。、

 携帯電話・SUICA・自宅の鍵を忘れて来る始末。。。


 運営スタッフは17:00現地集合ということでしたが、

 結局、私が現地に到着したのは18:30。それも途中で迷っちゃうしw

 公衆電話を使ったの何年ぶりだろう。。。


 そんなドタバタの中、参加したオフ会でしたが、

 相変わらずの「歓喜感動」のオフ会でした。そして「新旧交代」も感じました。

 
 私は、これまで一番新しい合格者でした。

 「昨年の合格者」という看板がありました。
 
 でも、もうそうじゃない。

 一番新しい合格者という武器はもう使えないのです。

 
 徐々に徐々に、私自身の中身自体が問われています。

 あぐらをかいていてはいけない。

 常に前に進まなきゃ、と意を新たにした昨夜でした。
posted by 熱血感動型 at 09:13| 埼玉 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

雑談

 昨日・一昨日と、某コンサル会社の講師養成研修に、受講生として参加してきました。

 そこで思い出したことです。


 先月、創業塾の講師を行ったときの話です。

 講義終了後の居酒屋で、先輩診断士から、

 当日の講義について色々ご指摘をいただきました。


 その中に「受講生との関係作りをしていない」というものがありました。

 講義前・休憩時間・講義後に、受講生と雑談をして距離を縮める努力をしていない、

 ということです。


 謙遜抜きで書きますが、私は決して社交的ではありません。

 話題も豊富ではありませんし、人見知りもします。

 そんな私ですから、講義以外の時間を使って、雑談せよと言われても・・・

 と思ってご指摘を聞いていました。


 その他にも様々なご指摘をいただきながら、お酒・肴をいただいていました。

 ほろ酔い加減の中、別の種類の肴を追加注文しようという話になりました。

 先輩診断士が店員さんを呼びとめました。

 そこで、先輩はすぐに注文しないんです。店員さんに

 「お薦めは何?」「それってボリュームはどれくらい?」「本当に美味しい?(笑)」

 等など会話をするのです。

 メニューを見て食べたい物を注文すればいいだけなのに。

 
 追加オーダーが決まった後、

 「熱血さん、私はこうやって雑談の練習をしてるんです」

 
 これ、脳天を殴られた気がしました。

 独立して数年、活躍し続ける診断士でも、こうやって練習をしている。


 かたや私はどうだろう。

 私は、社交的ではない、話題が少ない、人見知りをするという弱点を克服しようと

 何かしていたのか?

 私は、何もしていなかったのです。


 それ以来、私は飲食店、外出先、電車の中、道ですれ違う人々など、

 赤の他人と積極的に関わることを心がけています。

 
 私は、今日オフ会に参加します。

 積極的に、初対面の方と話をするつもりです。

 話がスベらないように気をつけようと思いますw
posted by 熱血感動型 at 08:22| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

心地

 ストンと落ちた。


 心が正解に向け、まっさかさまに落ちた瞬間。

 実に心地よい。これがコーチングの醍醐味。

 今日はまこさんに、渋谷で対面セッションを実施してもらいました。

 私は今日、独立に向け、大きな一歩を踏み出しました。
posted by 熱血感動型 at 23:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

装着

 いよいよスケジュールが過密状態になってきました。

 昨日は、早朝ジョギング終了後、6時過ぎ発の特急に飛び乗りました。

 電車内では、新聞を斜め読みしてから、ノートPCでプレゼン資料の作成。

 移動先では夕方まで、中小企業の資金繰り相談業務。
 (セーフティネット制度5号認定業務です)

 帰宅の電車内では、ノートPCで連載の原稿作成。

 
 時間がいくらあっても足りない状況です。

 時間の使い方、スケジュールの組み方が下手ともいう。。。


 正月はのんびりできる「はず」なので、

 それまでは風邪や過労で倒れるわけにはいきません。

 電車の中で、そばにいる乗客が咳なんかしていると、

 うつされるんじゃないかとゾッとします。


 そこで、昨日からマスクを装着しました。特に人ごみの中で。

 眼鏡が雲って視界がよくありませんが、のどの保護にはすごい効果があります。

 ウイルスの感染もある程度は防げますし。


 私は幼少時代を雪国で過ごしました。

 吹雪の中、小学校へ登校する際によくマスクをしていました。

 マスクをするのはそれ以来。

 思わぬ時期に思わぬきっかけでマスクと再会することになりました。

 
 健康は受験勉強の大前提です。

 この当たり前をきちんと認識していなかったのが、H18年2次試験、

 私の不合格要因です。

 とにかく気合で事例を解きまくり、本試験2日前に風邪でダウンしてしまい、

 本試験当日の体調は最悪でした。

 気合のみで猪突猛進してきたツケだと思います。

 本試験直前期だけ健康管理をすればよい、という問題ではなく、

 健康も含め、日頃から自身をどれだけ管理できるか、

 という自己管理能力も試験では問われるのでしょう。
posted by 熱血感動型 at 08:06| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

個別受験サポートについてのご質問に回答します

 今日、2度目のエントリーとなります。

 明日のエントリーにしようと思っていたのですが、

 明日はブログを書く時間がなさそうなので、時間のある今日に書くことにしました。


 先日、来年の合格を目指す方の個別受験サポートを行いますという

 エントリーを書きました。

 ある受験生の方から、

 このエントリーでは、サポート内容が不明確だとのご指摘をいただきました。

 ということで、いただいた質問を基に、個別受験サポートの不明確な部分を

 明確にしたいと思います。


@サポートの仕方について

 メールのみ、メール+電話の2パターンがあります

 (場合によってはチャットも)。

 受験生の方の都合の良い方法を選んで下さい。

 ただし、メールのみの場合は、時間的な束縛が緩いので安価に設定しています。


Aフォロー回数

 メールのみの場合は、無制限です。

 メール+電話の場合は、メール無制限、電話は月2回です。


Bフォローの方法

 基本的にコーチング形式をとるとともに、再現答案の添削をします。

 他にも1次対策のフォローなど、ご要望に応じたフォローをしていきます。


 最初に体験版(無料)でやりとりをします。


Cオプション

 受験フォローは行わず、再現答案や過去問の解答を添削します。

 これはメールでのやりとりのみとなります。メール一往復で体験版終了となります。


 ご質問、体験版のお申し込みはメールでお願いします。

 bbb3850☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて下さい)まで
posted by 熱血感動型 at 15:59| 埼玉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再開

 いまだ「てっぺん」朝礼の余韻が残っているわけですが、

 多忙&腰痛を言い訳にして、約20日間サボっていたジョギングを

 今朝、再開させました。これも「てっぺん」効果なんだろうか?


 4:00に起きて、洗面、着替え。外に出て準備運動。

 携帯のRun&Walk機能を作動させ、ジョギングスタート。


 走り始めてすぐに気がつきました。

 駐車場に止まっている車の窓が白いことに。

 どの車も窓が凍てついているようです。もしかして今朝は冷え込みが厳しい?


 全然寒くないんですけど。。。これも「てっぺん」効果か?

 いや、これを貧乏性と言うのかも。。。

 
 暖かい季節のジョギングは汗をかくのが気持ちいいのですが、

 寒い季節のジョギングはポカポカ感がホント気持ちいいです。


 どうでもいいんですが、

 昔、熱血長男坊が小さかった頃、「気持ちいい」という言葉を

 「きもっつぅ」と言ってたことを思い出しました。
posted by 熱血感動型 at 08:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

朝礼

 私はよく感動しますが、昨日はとっても感動しました。泣きそうになりました。


 昨日は月に一度の、研修をつくる研究会に参加後、忘年会をやりました。

 場所はてっぺん渋谷男道場という居酒屋です。


 普通の居酒屋ではありません。顧客参加の朝礼を行うのです。

 最初は「朝礼の見学」と聞いていましたが、顧客全員が参加させられました。

 
 16:20頃から、まず店長が挨拶。

 ボディランゲージ、間の取り方、笑顔、どれをとっても一級品。

 そして彼の熱意は「特級品」。


 その熱意で、ガラガラの声を振り絞り、「今日」という日の大事さを語ります。

 「今日という日は、昨日死んでしまった人が迎えたかった日なんです」

 という言葉が店内に響いたとき、胸が熱くなりました。


 彼のスピーチで、顧客のボルテージも上がっていきます。

 そして、座っていた30人ほどの顧客と数名のスタッフは、

 厨房を取り囲む形で全員並びます。

 
 立ったまま自分の夢を瞑想します。

 
 「自分の夢を語りたい人!」

 ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!

 ほとんどの人が大きな声で挙手をします。

 5人のみスピーチできるそうです。

 
 私も手を挙げました。

 当たっちゃいました!

 人に熱意を伝えるには、何を言うか、ではなく、どう言うか、です。

 短いけど熱い夢(多分)を思いっきり語ってきました。

 
 最後に全員が一人ずつ「日本一の○○になる」と宣言します。

 あんな朝礼、経験したらモチベーション上がるなぁ。

 いやはやすごい経験でした。素晴らしいっ!
posted by 熱血感動型 at 12:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

日常

 今月20日に行われる、502オフ会に申し込みました(遅っ)。

 12月開催の502オフ会は毎年参加していますが、

 一昨年のオフ会だけは、事情により途中退席をしました。


 一昨年から、合格者代表一名だけがスピーチをするようになったそうですが、

 私はこの年、代表スピーチ開始前に辞去しました。

 一昨年までは、合格者全員がスピーチをしていましたが、

 時間がかかりすぎるため、この年から代表一人のスピーチとしたそうです。


 昨年合格した私は、

 そんなことなど全然知らず、合格者は全員スピーチするものだと思い込んで、

 昨年のオフ会に臨みました。


 会場入りしてまもなく、司会の方が

 「熱血さん、合格者代表スピーチをお願いしますね」

 「合格者全員のスピーチが終わってから?」

 「いえいえ、前の年から合格者代表の方だけがスピーチするようになったんですよ」

 「なんでオレが?」

 「熱血さんがスピーチの練習をしてるって、オレユニさんが言ってたので」

 「ま、確かに練習してるって言ったけど・・・」

 「じゃ、そういうことで」

 
 スピーチの準備はしてはいるものの、合格者代表となると荷が重い。

 結局、開き直ってスピーチしました。途中でとちったりもしましたが、

 それなりにまとめることができた、と思っています。

 
 本試験に向けて十分に対策を練り、準備を行ったとしても、

 本試験会場では、予想外の出題、もしくは予想外の出来事があるはずです。

 そういうときに開き直ることができるか、腹をくくることができるか。

 「開き直り」「腹をくくる」は現場対応力に繋がります。

 診断士の試験はそういうこともみられる試験ではないか、と思います。


 じゃ、どうするか。

 日々の生活は予想外の出来事の連続です。

 予定よりも早く目的地に着いてしまった

 部下が予想外のミスをした

 道を歩いて来た人とすれ違うときにぶつかった

 電車の中で見知らぬ学生に話のタネにされた

 まだまだありますが、つい最近、私が経験した予想外の出来事です。

 
 予想外の出来事が起きたときに、それを無視してしまわないで、腹をくくり、

 積極的にかかわっていくことで、現場対応力が養成されると思います。 

 
 日常の生活の中でいかに勉強時間を捻出するか、も課題ですが、

 日常生活自体をいかに試験対策として活かすか、も課題だと思います。
posted by 熱血感動型 at 08:23| 埼玉 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

日々

 私は、1度目の2次試験で不合格だったときに、翌年の対策を色々考えました。

 
 まず、私の場合、2次の受験権利を得るまで(1次試験の合格まで)、

 とても苦労したので、1次試験より難しい2次試験は、対策をする上で、

 もっと苦労すると考えました。

 ですから、独学や通信講座では対処できないと考え、

 通学講座を受講することにしました。

 
 次に、コーチのお世話になるかどうか、を考えました。

 やはり、弱い私をサポートしてくれるコーチの存在は必要だろうと考えました。

 あえて、前年にお世話になったコーチにお願いすることにしました。

 彼女の言葉の端々にリベンジにかける想いを感じたからです。

 
 受験校は3つの候補がありました。

 A校は授業料が安いのですが、月2回から3回程度の演習&授業であり、

 量的な不安がありました。
 
 ただし、それを補うべく、通信講座で使用するDVDなども沢山送付されてくるメリット

 がありました。


 B校は大手の受験機関です。授業料はそこそこ標準的だと思いましたが、

 朝早く夜早い仕事であり、原則土日勤務の仕事をしている私が通いきれるか、

 不安がありました。

 
 C校はマンツーマンの指導が売りです。受講生の都合に合わせて、

 授業のカリキュラムもカスタマイズしてくれるとも聞いたことがあります。

 その分授業料は高額です。

 
 結果的にA校にしたのですが、その理由は、

 @演習や授業が少ないので、徹底的に復習できる

 A演習や授業が少ないので、毎週末に仕事を休む必要がなく、通いきれる

 B授業料が安いので、コーチングへ回す費用が捻出できる

 ためです。


 結果的にこの判断は「吉」と出るわけですが、

 一般的に、演習や授業は多いほうが良いのかもしれません。

 しかし、それも捉え方によっては、マイナスにもなりプラスにも作用します。

 
 こういう考え方をするようになってから、与件をSWOT分析する場合に、

 一見強みと思われる記述も、

 「弱み」「機会」「脅威」の可能性はないか?と考えるようになりました。

 いわゆる多面的な視点というやつです。

 
 こういった視点は、演習だけで得られたり、鍛えられるものではなく、

 日々の捉え方や生き方に関連してくるのでしょう。


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posted by 熱血感動型 at 08:29| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

指摘

 昨日の夕食中、長男坊がゲップをしました。

 マナー違反だと指摘をしたら「お父さんもやってるよ」と返されました。

 「そう?だったらお父さんも気をつけるから、お前も気をつけてよ」

 「それ、前も言ってた」

 orz


 人の悪い点は、非常に目に付くものですが、

 自分の悪い点は、なかなか目に付かないものです。

 
 受験生時代に開催していた勉強会で、出席メンバー各自が、

 自分で解いた過去問の答案を持ち寄って議論を行っていました。


 他のメンバーが書いてきた答案の悪い点は、とってもよく目に付きますので、

 悪い点を指摘します。

 与件から逸脱した解答だ、文章が分かりにくい、設問の関連性を意識していない‥


 当然、私の答案の悪い点も、他のメンバーにとっては目に付きますから、

 やはり指摘されます。

 与件から逸脱した解答だ、文章が分かりにくい、設問の関連性を意識していない‥


 結局、お互いの指摘内容は本質的に変わってはいないのです。

 重視すべきは自分が何を指摘したか、ではないと思うのです。


 いただいた指摘内容を謙虚にとらえ、

 今後どう取組んでいけばいいのかを深く考えることが、

 実力の向上に結びつくことに気づいたのは、

 あの勉強会が終わってからずっと後のことでした。


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posted by 熱血感動型 at 08:56| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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